ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

鹽竈神社と関山桜

2021年05月11日 13時56分11秒 | 塩竈の散歩道
先日、お守りを求めて鹽竈神社にむかいました。

今年は、桜を見ることも過ぎてしまいました。

志波彦神社の前には茅の輪がありました。 疫病退散・・・・
無病息災を祈願する夏越の祓を象徴する行事です。スサノオノミコトの日本神話に起源のあるといわれています。

茅の輪については以前の記事「黒石寺 蘇民祭 その1」にちょっと記載しています。
茅の輪(ちのわ)
6月30日の六月祓(みなづきはらえ)
夏越の祓(なごしのはらえ)に用いるチガヤの輪でスゲで作ったものを(すがぬき)ともいう。
チガヤを束ねて輪の形に作り、これを参詣人がくぐれば病災を免れるという。

《備後国風土記》逸文に見える武塔神の説話に由来するとされている。


やはり八重系は遅咲きですね。



「関山」ですね。



桜漬けはカンザンが原料として多く用いられているようです。

昔、結婚式などの待合室でよく飲みました。
桜茶ですね。













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4 コメント

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そろそろのんびりしたいです (クロンシュタット)
2021-05-27 04:06:15
「茅の輪」は、昔から設置されていたのでしたっけ?
疫病退散の文字に、ため息が出てしまいます。

よく観る番組、BSのNHKの「とうちゃこ」で、数年前に鹽竈神社が出ていたことを思い出します。
コロナと金欠で、遠出が出来なくなった身には、旅番組でしか故郷を感じることが出来ません。

ワクチン接種も、少しづつ進んできたようですが、東京の多摩地区は、日本で一番、遅れた地域かもしれません。
クロンシュタットさんへ (ひー)
2021-05-29 14:00:24
茅野輪は昔はありませんでしたね。
その番組は見たことございませんでした。
今、NHKの連続小説は気仙沼・登米付近が舞台の
「おかえりモネ」です。録画はしていますがまだ見ていません。
心から「新コロナ」終息してほしいです。
それでも、昨夜の最終電車で酔っ払ってトイレにこもっている若者がいました。TVでは「コロナ無視」とか言っている女の子もいました。
そんなことをしているから長引くのがわからないのですかね。
ワクチンも来年から毎年インフルエンザのようになるのかも知れませんね。
とめぐんとよままち (クロンシュタット)
2021-06-02 05:05:02
「とうちゃこ」は、火野正平さんが、視聴者からの手紙に導かれて、自転車の旅をする番組です。
観光地はあえて訪問しません。あくまで、地元の風景、地元の人々しか登場しません。
自転車からの視線ですので、自分が自転車や徒歩で、旅しているような感覚になります。
番組は10年ほど前から続いており、あえて、三陸の被災地が、よく登場します。

おかえりモネは、しっかり見ていますよ。
ドラマの中の亀島、気仙沼大島の船着き場が、津波の後、随分と近代的になったのですね。
ドラマの中の島名の元になった亀山に、リフトで登った記憶があります。

私の住む三鷹市は、人口18万人ほどですが、累計感染者数は1500名です。
人口比でいえば、宮城県全体の倍ぐらいでしょうか。
その感染者が、狭い市域に、溢れているということです。
クロンシュタットさんへ (ひー)
2021-06-04 10:08:04
ハイハイ、火野正平の番組ですね。
たまに偶然見ます。被災地を走っている頃は見てました。

密集している都市は怖くなりますね。職場でも熱を出しただけで2日位前からのことを根掘り葉掘り聞き取りされます。
消毒液は持ち歩いて下さい。
チョット神経質になってしますが、身を守る手段です。

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