ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

お伊勢参り 13 倭姫宮

2017年12月02日 14時12分05秒 | 伊勢の散歩道
倭姫宮(やまとひめのみこと)

古墳時代以前の第11代垂仁天皇の皇女。倭姫はお告げにより、天照大御神を祀る場所を探して各地を巡った末に、伊勢の五十鈴川のほとりに内宮を創建し伊勢神宮の祭祀や運営基盤を確立したと伝えられている伊勢の地を拓いた重要な人物であるが、大正時代までお祀りする宮社がなかった。
このことを残念に思った伊勢の人々と神官が熱望し、大正12年(1923)に鎮座祭が行われ、最も新しい別宮となった。

父は垂仁天皇、母は比婆須比売命。 昔は天皇や権力者が亡くなった時にともに強制的に殺されることを「殉死」と呼び長らくこの制度は続いていたが、垂仁天皇はこれを憂い禁止したとされる。
またその後、野見宿祢以降は、生きた人間を殉死されずに代わりに埴輪を埋葬すように勧めた。






団体の参拝があり、神官は祝詞をあげていた。


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神社仏閣
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4 コメント

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殉死を (りひと)
2017-12-03 23:03:58
垂仁天皇素敵ですね。
慣習を変える事はなかなか出来ない事。
野見宿禰も知恵でアシストですかね〜?
野見さんと当麻さん闘わせたとは思えませんね。
ならば相撲も殺し合うまでさせないルールとか作ってくれてたらいいなあ。
倭姫命もその血を持ち何かをしようと場所探してたんでしょうか?

大変な時代の生きて、今私たちのいる世界を作ってくれたのでしょうね。男並の強い姫のイメージです。個人的に好きな姫さまですね。男に生まれた方が楽だったけど、女に生まれて助かったんだとも思いますね。3084
りひとさんへ (ひー)
2017-12-04 16:01:54
なるほど、男に生まれていたら
賢くてりリードしていく力を持ち天皇の血筋であれば仲間も増えるが敵も多くなるということ。
権力争いに巻き込まれれば命取りになりますね。

倭姫命を伊勢の地に案内し、神宮創建の貢献した大田命を猿田彦神社で祀っています。
この大田命って誰だ?
調べてみます。
パラレルライフ? (りひと)
2017-12-06 00:23:39
猿田彦さんのアシストしてるなら私の中では相棒っぽく思っている大の神かな?赤と青
大田命しりませんね。タネコなら大神神社の若宮にいたっけ?観音だっけ?奈良ともどうも関係しそうですね。

関東では大田区ありますね。こっちは徳川さんや大阪の方からのお寺も絡みそうです。
でこの前明大博物館行く前に聖橋の太田姫神社で挨拶しましたよ。太田道灌さん絡みの神社で千代田区では大事な大事な神社です。で以前は小さな境内社には金山さんがいましたよ。一口(いもあらい)系の由来も、確か亀に乗ったおじいちゃんも関係したような記憶ありです。

人間の動向をみてるとあちこちで昔の関係と同じような関係が出ているように思います。
爆笑問題さんは、以前から気になってますけどいい組み合わせでしょうね。そう思うと大田命さんは結構知性的なタイプだったかなあ?と。

個人的には大彦命とも関係しそうにおもいますね。大倭系か物部系の中にも該当者いないか捜索したいですね。倭姫命ですから倭彦命?
垂仁さんや野見宿禰とも赤と青かな?と妄想してます。人の命を大事に出来る行動をしてるか?で見つかると良いですね。

今地震の地名で出た安曇野と麻積辺りに関わる民族も同じような気配感じるのは私だけかな?絹と麻のタッグ。そう別件で綿に関わる民族も出てきてます。伊勢神宮に納める布はどんな種類かな?ちょっとそこも気になりました。

神さまのペースでゆっくりゆっくりですね。5093
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りひとさんへ (ひー)
2017-12-07 10:15:14
色々創造でてきますね。
猿田彦神社からもらってきた資料を読むと、結果猿田彦の子孫の祖となってます。
意味不明。つまり異名同神のようです。

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