ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

イタリア:フィレンツェ編

2007年07月29日 15時54分03秒 | 海外の散歩道

もうリラはありませんね。


やっぱり

ウフィッツィ美術館

ここを見ないと始まりませんね

世界有数の美術館をこの目で見れるなんて思ってもみませんでした。

あの美術の教科書で見た、絵画や彫刻が今、目の前に展示してあるのです。

ヴィーナスの誕生



ウルビーノのヴィーナス』・・・・etc

レオナル・ダビンチ「受胎告知」、ミケランジェロ「聖家族」、ラファエロ「ひわの聖母」

写真はポンテ・ベッキオ橋/アルノ川

チョットスケッチしました。



16世紀中頃、フィレツェ一帯を治めていたメディチ家の当主コシモ一世は、公国の役所

(ウフィッツィ)を一つの建物の中に集める計画をたてた。

言うまでもなく ウフィッツィ の名の由来は、そこに始まり、後に建物が美術館として利用され

るようになってからもその名前だけは残った。

いわばメディチ家の事務所を、メディチ家が代々集めてきた美術品を展示するために宮殿の

最上階を美術館にしたのだ。 (現在はフィレンツェ市の所有)




道には、露天商が軒を並べている。

小物や雑貨、衣類もあるが

目を引くのは、やはり皮製品である。

この辺の商店も皮のコートなどが店内を

埋め尽くしてるが、安い

皮製品のバイヤーがイタリアに来る理由がわかる

さすが、革のグッチやフェラガモのお膝元だ。











さあ、次はナポリ・ポンペイへと足を進めた。


つづく

コメント (4)   この記事についてブログを書く
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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ウフィッツィ (あーさん)
2008-03-11 00:11:15
オフィス  ですね

ここでは疲れましたww



チョットスケッチなんてもんじゃないですよ
巧い!
あーさんへ (ひー)
2008-03-11 12:12:09
イタリアへは、観光ですか。?
お仕事ですか?
いーさんは仕事でいかれたようでが?
どこの美術館もマジマジと見てたら足がスティックになりますよ。
あ~ちょっとルー大柴の真似をしました。 ^^;
お~ (維真尽(^^♪)
2012-12-10 22:27:09
すごい
スケッチ凄いです (=^・^=)
 
維真尽さんへ (ひー)
2012-12-11 07:22:26
昔のものです。
大したはありませんよ。描き直したいくらいです。

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