日々メモ

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laus

2008年05月17日 19時28分57秒 | Linux
■lausとは
監査を行うプログラムらしい。
/var/log/audit 配下にがんがんログを吐くので、ディスクを圧迫して困る。

■laus(audit)の停止
# service audit stop
# ps -ef | grep audit
→auditdが停止したことを確認。
# chkconfig --list | grep audit
audit 0:オフ 1:オフ 2:オン 3:オン 4:オフ 5:オン 6:オフ
# chkconfig --level 235 audit off
# chkconfig --list | grep audit
audit 0:オフ 1:オフ 2:オフ 3:オフ 4:オフ 5:オフ 6:オフ
→全て"オフ"になったことを確認。

→これで運用していると、cronのログ(/var/log/cron)にエラーががんがん
 吐かれるようになる。
 でも、テスト環境は一時的にだった。本番環境はしばらく吐かれなかったのに、
 しばらくしたら吐かれるようになった。原因はなぞだが、対応策は下記のとおり。

○cronログのエラー
Feb 6 11:58:01 localhost crond[2986]: LAuS error - do_command.c:278 - laus_attach W : (19) laus_attach: そのようなデバイスはありません

■laus(audit)の削除?
# service crond stop
crondを停止中: [ OK ]
# service atd stop
atdを停止中: [ OK ]
# lsmod | grep audit
Module Size Used by Not tainted
audit 89656 0 (autoclean)
→"Used"が「0」でないとrmmodが失敗する。
 "audit: Device or resource busy"
# rmmod audit
# echo "alias char-major-10-224 off" >> /etc/modules.conf
→これをしておかないと、lsmodにauditがまた現れる。
# service crond start
crondを起動中: [ OK ]
# service atd start
atdを起動中: [ OK ]
#

■その他メモ
# chkconfig --level 235 audit off
 下記コマンドでも同様のことができるが、
 ランレベルの指定ができないため、此方を採用した。
# ntsysv

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