谷間の小さな段々畑

山畑の四季を写真とともに発信します

このまま冬が終わるとしたら

2017-02-28 16:59:47 | 日々のこと

 二月が終わる このまま冬も終わるとしたら、寒さもそこそこ、雪も少なく過ごしやすい冬だった。

越冬水槽の金魚 運動不足気味 

 JA支所統合が進んで、わが管轄支所も隣接支所と統合される。

新築工事現場が家から見える、でかいものだ。

春霞にかすむ北部北アルプス 

 カランコエ

 福寿草

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氏神様本殿 松本市重要文化財指定

2017-02-27 20:41:24 | 日々のこと

我が家に隣接する神社の本殿が松本市重文に指定された。

萱葺き屋根の維持管理が大変な時代の中を、何とか守り続けてきたことへのご褒美かもしれない。

 

重文指定を伝える信濃毎日新聞

拝殿に掲げられている額 年代は判らないけれど、南方村の諏訪神社の意味だと思う

萱拭き屋根に苔が生えて痛みも激しいようだ、近いうちに屋根替えの大仕事が控えている。

松本市から費用の助成があるのかな?

二百数十年の歳月を思わせない木組みが美しい。

乾燥した程よい日陰が幸いしたのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

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春 曙

2017-02-25 21:45:21 | 日々のこと

太陽が昇る位置を大きく北に移動して、尾根の重なる山地から、谷間の中央に躍り出る。

日の出前の東雲の空 長く続いた冬の支配が終わったと確信できる景色

アルプス連山に薄く立ち込める雪雲が薄紅色に染まる

 

 

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陽光に誘われて

2017-02-23 20:46:35 | 日々のこと

雪が消えた野良に出て梅の選定を再開した。

風はまだ冷たいけれど、日光が刺すように痛い。

防寒衣のフードを上げたのは日差しを避けるためだ。

福寿草

梅は収穫しやすいように樹形を低く整える、つぼみはまだ固い。

隣地から根を伸ばした真竹を切り倒した。

ほっておくと数年で竹藪に代わるだろう、竹林は初夏おいしいタケノコが収穫できる楽しみがあるけれど、そんなに大量はいらない。

新しい竹鋸の切味は抜群だ、竹の切り株を踏み抜かないように、昔愛用した登山靴を着用した。

しばらくしたら、左足裏がチクチクと痛いし、革が硬化してどうもしっくりといかない。早々に作業を切り上げた。

帰って靴を脱いで驚いた、左足の土踏まず付近に1ミリほどの釘先が出ていて靴下に血がにじんでいた。

製造過程で打ちこまれたものだろう。長い年月を経て何らかの理由でとび出したものと思われる。

山はまだ冬景色

 

 

 

 

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川沿いを西に走る

2017-02-22 20:12:35 | 日々のこと

いつも西側の景色ばかり写していたから、今朝は堤防道路を2キロほど下って、東方を振り返った

日の出前の空に美ヶ原高原の稜線がシルエットを描いていた。

王ケ鼻

西方にはいつもの山並みがあった。

松本市東部に位置する富士電機松本工場からは幾筋もの蒸気が立ち昇っていた。

 

 

 

 

 

 

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