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森のリトル・ギャング(日本語吹替版・試写会)

2006-07-19 10:33:02 | アニメ・バラエティ(映画・TV)
役所広司、武田鉄矢、石原良純、BOA、友近、夏木マリ(声の出演)。ティム・ジョンソン監督作品。

森の動物たちが冬眠から目覚めると、なんと森の周りは人間の住宅地になっていた。森が狭くなって、森の仲間たちはいつもハラペコ。そこに現れた風来坊のアライグマRJは、人間の家にはおいしい食べものがいっぱいある、と森の仲間たちを誘惑する。慎重な森のリーダー、カメのヴァーンが止めるのも聞かず、おいしい食べもが欲しくてたまらない仲間たちはRJに導かれるまま危険な住宅地へと足を踏み入れるのだったが…。(allcinema onlineより)

公式サイト

てっきり、字幕版と思っていたら、日本語吹替版でした(笑)。アニメは吹替でも全然OKなので、楽しく観る事が出来ました。最初、主人公のアライグマRJの声が役所広司という事に気付きませんでした(笑)。低くてシブイ声の人だなぁ、誰だろう?って思ったりして。武田鉄矢はすぐに分かりましたけど(笑)。なんでそんなオジサマたちがやってるんだろう???と思ったのですが、字幕版では、RJをブルース・ウィリスがやってるんですね。役所広司、武田鉄矢、さすがベテラン。上手いです。スカンクのステラの声担当の友近は最初かなり違和感があったのですが、そのうち慣れました。ステラのキャラもなかなか良かったし。

ストーリーは、RJがクマから食べ物を盗もうとして見つかり、その食べ物がトラックに轢かれてバラバラになってしまったため、その分の食べ物を集めて、クマに返さないと自分が食べられてしまうため、森に住んでいるカメのヴァ―ンをはじめとする森の仲間たちを利用して、人間から食べ物を盗もうと計画するが・・・というもの。
人間たちが食べるおいしいお菓子を餌に、計画に協力させるうちに、RJは、仲間たちに仲良くなります。ちょっと心苦しいものの、計画が成功した時は、人間に捕まったヴァ―ンたちを見捨てて、クマのところへ食べ物を持っていこうとします。でも・・・といった感じで、その後は説明しなくても、あなたの予想通りの展開です(笑)。

この手のアニメは安心して観る事が出来るのが、とてもいいです。ストーリーは単純だけど、テーマはしっかりと伝わってきます。絵も可愛い。今のアニメはピクサーに限らず、本当に表情豊かですよね。凄い技術に感心することしきり。
ただ人間があまりに酷い描かれ方をしてますねぇ。いいんでしょうか(笑)。食べ物を盗まれたら、誰だって怒るべ(苦笑)。
そのにっくき大人の代表の声を夏木マリが担当してます。そりゃもう凄い(笑)。そのまんま、夏木マリかと思うくらい(大笑)。
ところで、なんでBOAが声優として参加してるんだろうと思ったら、エンディングの曲をBOAが歌ってました。だからか~。でもほとんど違和感ありませんでしたね。そういうしゃべり方のキャラなんだ、と思ってセリフを聞けました。アニメって特だな~~~(笑)。

今回の試写会は未就学児入場不可、小・中学生は保護者同伴というものでしたが、どう考えても幼児だろ、という笑い声が聞こえてました(苦笑)。でもそのゲラゲラという笑い声がおかしかったりして(笑)。
今、上映している「カーズ」「ブレイブストーリー」は小学生以上が対象だろうなと思いますが、これは幼児でも全然OKな映画ですね。むしろ連れて行って一緒に笑ってくるのもいいかもしれません。
ただし、隣の家に盗みに入らないように、あとでよーく言い聞かせた方がいいかも(笑)。

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