luster lake(ラスターレイク)のファンブログ

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音楽アーティストが作詞した歌詞は心に突き刺さるものが多い

2017-09-16 | 日記
心を豊かにするためには、素晴らしい音楽を聴いたり本を読む、ボランティアをするなど様々な方法があります。読書をすると、綺麗な言葉が並んでいますし、ドラマティックなストーリーを読むことで胸が高まって、時には涙を流すことがあります。

しかし読書よりも、心に突き刺さるものが多いと感じるのは、音楽アーティストが書いた歌詞です。昔は娯楽が少ないため、人々の心に、俳句や短歌などが心に突き刺さったのかもしれませんが、現代では本からよりも音楽によって心が震えたり感動することが多いと考えています。それだけ現代では音楽が生活に身近になったからだともいえますが、感動させるような歌詞を書くことができる音楽アーティストには繊細な心を持った人が多いからだといえます。もちろん音楽アーティストは数え切れない数の人がいますから、全てが感動的な歌詞を書けるわけではありません。しかし後世に残っていくような歌の中には、作詞家を本業としている人が書いたものではなく、音楽アーティストと呼ばれる人が書いた歌詞も多いといえます。それだけ音楽アーティストには芸術家肌の人が多いといえます。心に突き刺さった歌詞は、自然と鼻歌を歌うようになり、それが少しずつ広がってヒットにつながることがあります。

CDを発売してからすぐにヒットしたものではなく、ある程度時間がたってから売り上げ枚数をのばしてきた作品の中には、無名のアーティストのものが多い傾向があります。無名のアーティストは固定ファンがいませんから、作品そのもので勝負をしていることになりますから、作品そのものの価値を認められたといっても過言ではありません。そしてそのような作品こそ、後世に残っていくべき作品であり、人々の心に中にも残りやすい音楽だといえます。今は使い捨てのような音楽が巷に沢山あふれていますが、この音楽が10年後や20年後にも誰かの心に残っているのだろうかと少し不安に感じることがあります。
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