癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

〇【稲田朋美・前防衛相が31日、離任式】・・・・幹部「辞退すると思った」稲田前防衛相が離任式

2017年07月31日 20時15分06秒 | 日本の防衛



稲田氏は離任式後、 儀仗 ( ぎじょう ) 隊による栄誉礼も受けた。防衛省・自衛隊は、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けて高度な警戒態勢を続けており、省内からは「稲田氏は離任式を辞退すると思った。驚きだ」(幹部)との声も出た。

 北朝鮮のミサイルの防衛省の動き・現場隊員・日本の防衛が危機状態・自分の執る立場を理解出来ない、対応に右往左往しているときに栄誉礼で防衛省を去る、幹部に指摘される前に辞退する気配りが有って然るべきだったろう・・・飾りだったのかと言われてもしかたないなー・・・・

拍手でとあるが自衛隊員のほっとした気持ちの拍手では無かったのか・・・・・

   日米・威厳の飛行指示の岸田防衛相外務兼

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〇【1000m高所の夏のゲレンデ】・・・・・・・ここまで岐阜から匂う!色とりどり早咲きのユリの園

2017年07月30日 17時50分31秒 | 癒    し

   
標高約1000メートルにある岐阜県郡上市の「ダイナランドゆり園」で黄やオレンジ、ピンク、白など、色とりどりの早咲きのユリが見頃を迎えている。

 冬場はスキー場のゲレンデとなる約5万7000平方メートルの敷地に植えられたユリは、約50種360万輪。早咲きは色鮮やかなのが特徴で、8月上旬からは香りが強い遅咲きが見頃を迎える。8月20日頃まで楽しめるという(YOMIURI)

        冬のゲレンデ・上空から見下す夏のゆりの園は見事!

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〇航空自衛隊のF2戦闘機2機と米空軍のB1戦略爆撃機2機による共同訓練実施⇔ミサイル発射に抗議!

2017年07月30日 16時09分52秒 | 日本の防衛



岸田文雄外相兼防衛相は30日、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射の強行を受け、航空自衛隊のF2戦闘機2機と米空軍のB1戦略爆撃機2機による共同訓練を、九州西方から朝鮮半島沖の空域で同日に実施したと防衛省に明らかにしで記者団に開示した。日米同盟の結束を示し、北朝鮮をけん制する狙いがある。

 空自によると、米爆撃機は空自との共同訓練に続き、韓国空軍とも共同訓練を行った。日米韓の連携の一環と位置付けている。

 岸田氏は「安全保障環境の中、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化し、地域の安定化に向けたわが国の意思と高い能力を示した」と記者団に強調した。(WEB引用)


 北朝鮮は爆撃機が領空侵犯したという抗議は聞こえず。誘いと思いで、出て来る掛ける事に掛けを潜む行為が裏にある事を熟慮しての事だと思うが無分別な国の刺激する?しないか?
ロケットで満足しているのか。もし米軍威力を出したら、犠牲が大きくなる事を計算しているのだろうか。

どちらにしても得にならない犠牲者が出る事を計算しているので開戦とはならないと踏んでいると思うが、トランプ大統領の胸の内にあるようだが撃ち合いは同盟国(日本・韓国)が犠牲に大きくなる事を信じ、両国ともそんな事は織り込み済みだろう・・・稲葉前だったらどうする・・・

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〇【北朝鮮ミサイル発射対応】・・・・・・初めての発射・落下情報の速達!⇔24時間対応何時まで続く?

2017年07月29日 14時32分27秒 | 日本の防衛

稲田朋美前防衛相が辞任した28日夜に発射された北朝鮮の弾道ミサイル。防衛省には深夜に関係職員が集まり、慌ただしく対応に追われた。南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日報問題を巡り、大臣や事務次官らが交代して省内が混乱する中での発射に、「こんな時に……」と職員からため息が漏れた。
        

 防衛省はミサイル発射から約30分後に「我が国の排他的経済水域内に着水の可能性がある」と発表。宮沢博行政務官が関係幹部会議を開き、日報問題を巡り来月8日付の辞任が決まった岡部俊哉陸上幕僚長も駆け付けた。防衛相兼務となった岸田文雄外相も翌29日午前1時過ぎに登庁し、幹部らと対応を協議した。

 大臣交代という「空白期」だったが、自衛隊幹部の一人は「大臣が代わっても、現場でやることは変わらない。こちらは淡々と対応するだけだ」と話す。

 防衛省によると、北朝鮮による夜間のミサイル発射は2014年の3月と7月にもあった。別の自衛隊幹部は「こちらは24時間態勢で警戒監視に当たっており、対応に問題はない。北朝鮮がこのタイミングを狙った意図は分からないが、引き続き動向を注視していくことに変わりはない」と冷静に受け止めていた。【前谷宏】

 ◇「容認できない」北海道知事

 北朝鮮が発射したミサイルが西方沖に落下した北海道では29日、怒りの声が上がった。

 高橋はるみ知事は早朝、「道民の安全・安心に対し極めて憂慮すべき事態で、断じて容認できない」との談話を発表。落下水域に近い奥尻町(奥尻島)の防災担当者は「何度も(ミサイル発射は)繰り返されているが、対応しようがなく怖い。いいかげんにしてほしい」と憤った。住民からの問い合わせや目撃証言は特にないという。

 また、第1管区海上保安本部(北海道小樽市)は、ミサイルが落下したとみられる周辺海域に飛行機を出し、被害や浮遊物などがないかを確認した。【田所柳子、源馬のぞみ】

 ◇急きょ登庁し情報収集…大阪府庁

 大阪府庁には危機管理室の職員6人が未明に急きょ登庁し、当直の職員2人と合わせて8人態勢で、夜を徹して国などからの情報収集に当たった。職員の一人は「過去に例のない時間帯の発射に少し驚いた。引き続き、24時間態勢で対応できるようにしたい」と話した。【大久保昂】

 ◇漁船の安全確認も…福岡県

 福岡県は29日午前0時20分ごろ、総務省消防庁から北朝鮮のミサイル発射の一報を伝える防災無線ファクスを受信した。九州北部豪雨の対応のために県庁で宿直勤務をしていた災害対策本部の職員らが情報収集にあたるとともに、市町村への連絡や漁船の安全確認などに追われた。担当職員は「北朝鮮がいつミサイルを撃つか分からないが、状況を見ながら態勢拡充などの対応をしたい」と語った。(毎日新聞引用)



稲葉防衛大臣刷新後にして初めて見えた24時間監視の期間態勢・北海道直撃・・これで良いのか北朝鮮ミサイル対応!

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〇【PKO日報問題】・・・・・防衛省を後に稲田朋美氏。「心境ですか? 空(くう)ですね」の無責任さに呆れ!⇔防衛省庭の国旗に敬礼した?

2017年07月28日 19時24分42秒 | 日本の防衛



特別防衛監察で防衛省・自衛隊にとってたいへん厳しい結果が示された。極めて遺憾だ。

 日報が陸上自衛隊に存在すると私に報告され、それを非公表にすることを私が了承したという報道があった。特別防衛監察で「何らかの発言があった可能性は否定できないものの、書面を用いた報告がなされた事実や、非公表の了解を求める報告がなされた事実はなかった」「防衛相による公表の是非に関する方針の決定や了承がなされた事実もなかった」と認定されている。

 私は報告を受けたという認識が今でもなく、報告があれば、公表するように指導したはずだが、監察結果は率直に受け入れる。

 日報を巡る一連の問題は、単に陸自の情報公開への対応が不適切だっただけでなく、防衛省・自衛隊の情報公開の姿勢に疑念を抱かせ、国内外で任務にあたる隊員の士気を低下させかねない。極めて重大、深刻だ。

 防衛相として責任を痛感しており、1カ月分の給与を返納し、職を辞する。先ほど安倍晋三首相に辞表を提出し、了承された。

       
             今までの心境は空の笑顔 

隠れていたPKO日報の開示で事務・制服2名の退職者を出した、これも防衛大臣の日頃のコミニュケーションを取らず一人蚊帳の外で部隊の指揮をして来た為が原因でだろう・・・

記者に囲まれながら、防衛省を後にする稲田朋美氏。「心境ですか? 空(くう)ですね」余りにも無責任な言動に呆れる。1カ月の給料返納どころではなく多くの隊員の士気を落としたか分からないという事を知らないようだ・・・・これではナー。。。。

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〇【PKO日報問題】・・・・・指揮官の資質と強固な責任の教訓!⇔日本の防衛はどうなる

2017年07月27日 19時58分28秒 | 日本の防衛



支持率が急落している安倍政権。その原因となっているのが、“国会の網タイツ姫”こと、稲田朋美防衛相(58才)だ。

 7月の都議選応援では「自衛隊としてお願い」と憲法無視の発言で猛反発をくらい、自民党惨敗の“戦犯”に。直近では、南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報隠蔽を非公表にする方針について、稲田氏が「報告を受けていない」とする一方、自衛隊関係者は「報告した」と証言。稲田氏が国会で虚偽説明をした疑いが生じている。

 そもそも稲田大臣は護衛艦の甲板をピンヒールで歩いたり、演習視察にピンク色のジャケットと麦わら帽子で現れたりと、現場の隊員から“何なんだ、この大臣は”と煙たがられていた。今回の日報隠蔽問題は、自分たちだけ悪者にされることを嫌った陸自が大臣に“反旗”をひるがえしてのリークではないでしょうか」(防衛省関係者)(WEB引用)

 自衛隊の要職にある関係者が、辞任または処分を受ける事になそうだ、特別監察結果を待たず更迭される辞任にまでなりそうなPKO日報問題。

シビリアンコントロールと言う背広と制服の在り方の見識不足に、朝鮮問題・周辺危機
そっち避けで討議・追求し結論を迎えそうな終末に、こんな事で日本の防衛が大丈夫なのか不安を感じる。

背広が制服を指揮統制する難しさ・指揮される者の心を思い、しっかりした指揮を執ってくれないと部下は動かないという事を見せられたような気がする。

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〇【初めての開花】・・・・・・リュウゼツラン・70年にして開花⇔一生に一度みられれてば幸ネ!

2017年07月26日 12時36分46秒 | 癒    し

 

和歌山県橋本市隅田町下兵庫の特殊ボルト製造業「酒向(さこう)製作所」橋本工場の敷地内に生えているリュウゼツラン(アオノリュウゼツラン)が、数十年に1度といわれる花を咲かせ、来訪者の目を楽しませている。

 同工場のリュウゼツランは約70年前から栽培されている。6月に入って株の中央から伸び始めた花茎は日ごとに成長し、今では高さ7〜8メートルにもなった。花茎からは二十数本の枝が分かれて伸び、それぞれが密集したつぼみを相次いで付けた。今月21日には1本が黄色い房状の花を咲かせ、連日開花が広がっている。花が終わると株全体が枯れるという。(毎日新聞引用)

     アオノリュウゼツラン

            待ちに待った70年

1/8月
   相生中学校(兵庫県相生市野瀬)中庭でも

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〇【ヤジ加計参院閉会委員会】・・・・【答弁やめろ】【出て行け】【戻って来るな】の暴言!

2017年07月25日 16時24分35秒 | 法 律


参院予算委員会で民進党の蓮舫代表の質問に対する自身の答弁について委員長席に集まる与野党理事たちを見つめる安倍晋三首相(奥右)=国会内で2017年7月25日午前10時47

「加計学園」の獣医学部新設計画を巡り、安倍晋三首相が25日の参院予算委員会でも、計画を知ったのは「今年1月20日」だったと答えた。首相の「丁寧な説明」によって政府・与党は議論の収束を図る構えだったが、この答弁を受け、野党側は「疑惑は明らかになっていない」と追及を強め、飛び交うヤジもいよいよ激しくなった。【遠藤拓、大場弘行、伊澤拓也】

 民進党の蓮舫代表が、新設計画の事業主体が加計学園であると首相が知った時期について、先月の国会答弁との矛盾を指摘すると、首相は「急な質問だった」と防戦に追われた。追い打ちをかけるように、野党側から激しいヤジが飛んだ。

 「虚偽答弁だったのか」「質問とかみ合ってないよ」「子どもだましの答弁だ」

 一方、政府側は民進党の桜井充氏の質疑で、指名された首相ではなく、山本幸三地方創生担当相が答弁席に立った。「議事妨害だ」「答弁をやめろ」と怒号がわき起こった。山本氏が「そんな小さなこと……」と切り出すと、さらに紛糾。山本一太委員長から「表現には注意して」とたしなめられた。

 論戦が山場を迎えるにつれ、激しくなっていく与野党の応酬。自民党の青山繁晴氏が、参考人招致された文部科学省の前川喜平前事務次官に対し「加計ありき」は思い込みではないか、と疑問を呈すると「『今治イコール加計』ってみんな知っているよ」「加戸さん(守行・前愛媛県知事)が言っているよ」との声が上がった。

 安倍首相はヤジの「効能」をよく知っているとみられ、日ごろはヤジを理由に答弁を中断したり、率先して野党議員にヤジを飛ばしたりする。だがこの日は、「反省している」「真摯(しんし)に受け止めたい」などと低姿勢ぶりを強調した前日に引き続き、神妙な表情で自席に座ったままだった。(毎日新聞引用j

                                               元文科省政務次官            

「加計学園」問題で2日間の委員会が開かれたが、何の委員だったのか。

自分の思う事が思うように行かないと、声を高くし、ヤジを飛ばす国会議員と思われない「言った、言わない」「日にちが合ぅ合わない」等々、挙句の果ては「会場から出ていけ、戻って来な」等々国会議員の声を高くする議論の在り方にがっかりした。

元官僚に脅され、岩盤を突き破った目的まで元官僚の爺さんに丁寧に教わる国会議員の姿にがっかりした。何を目的の委員会だったのか災害・安全保障等やるべき重大2日間を無駄に過ごした「ヤジ委員会」にガッカリした。


委員会が終わるか終わらない時に次回選挙出馬をを発表する民進党の連坊党首は何を考えいてるのか、自己保身について宣言するなど何を考えているのだろうか。

結局「加計ヤジ委員会」と言うだけで何も結論が出なかった。前田元政務次官の「思う」に踊らせられた民進党委員会が終了したような気がする。

        【ヤジ加計閉会委員会終了】

    ビールママ @beernorika 7月25日

        崩れた「加計ありき」 前川氏、論拠示せず(産経新聞)

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〇【雄物川決壊】・・・・・・・秋田大雨、485棟浸水 道寸断、1千人以上が孤立

2017年07月24日 18時48分09秒 | 災  害

 

22~23日に記録的な大雨が降った秋田県では24日、自治体が被害の把握に追われた。県の同日午前10時時点のまとめでは、雄物川の氾濫(はんらん)などで17市町で住宅計485棟が床上・床下浸水し、土砂崩れで2棟に半壊などの被害が出た。自治体が状況を確認できない冠水地区や孤立集落も残り、被害は膨らむ恐れがある。

 県によると、被害は北部の大館市から南部の由利本荘市までほぼ全県に及ぶ。住宅への浸水は大仙市178棟、仙北市109棟、由利本荘市76棟、秋田市22棟など。土砂崩れや道路の通行止めで、大仙市で1千人以上が孤立している。

 24日午前、冠水状態が続く大仙市刈和野地区の会社員池田甚一さん(61)は、ボートで自宅の様子を見に行った。「床は泥だらけ。家具はひっくり返り、畳は浮いて重なり合っていた。腰の高さまで水につかっていて、建物へのダメージが心配だ」と顔を曇らせた。

 JR秋田新幹線は24日から盛岡―大曲間で折り返し運転が始まった。大曲―秋田間は線路脇の地盤崩落のため、復旧は25日以降の見通し。同区間はバスで代行輸送している。(朝日新聞社引用)

 
 
    自然には勝てぬ大災害 
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〇「山形花笠まつり」・・・・・参加者過去最多だった15年の1万4560人に次ぐ規模⇔嬉しい綺麗どころの長蛇の列に苦慮!

2017年07月23日 12時58分09秒 | 癒    し

 

山形県を代表する夏祭り「山形花笠まつり」で、主催団体が踊りパレードのスピードアップを呼び掛けている。ここ数年、参加者の増加に伴い、時間内にゴールできない踊り手が続出しているためだ。参加団体が多く、円滑な進行が求められた東北六魂祭での経験を生かし、美しく流れるようなパレードを目指す。
 県花笠協議会によると、スピードアップに向けて改良するのは、パレードのペースメーカーとなる「正調花笠踊り」の女踊りだ。
 1曲15コーラスからなる「花笠音頭」に合わせ、これまで1コーラス当たり4ステップだったのを8ステップに増やし、移動距離を10メートルから15メートルに伸ばす。音頭のテンポは変えない。
 この踊り方は、山形開催となった2014年の東北六魂祭で初めて試行。協議会舞踊指導員会の藤間松広会長は「時間の制約がある六魂祭で、踊りの美しさはそのままに移動を速めようと考案した。仲間内で『六魂祭バージョン』と呼んでいる」と説明する。
  協議会は花笠音頭が1曲終わるごとにテンポの速い音楽を入れてパレードを前に進めるといった対策を取ってきたものの、時間内に踊りながらゴールできない参加者が後を絶たず、不満が出ていた。
 今年の参加予定者は1万4100人。過去最多だった15年の1万4560人に次ぐ規模となり、抜本的な対策に乗り出したという。藤間会長は「参加者が増えることは大歓迎。全員が踊りながら楽しくゴールできるように協力してほしい」と話している。
 山形花笠まつりは8月5~7日、山形市中心部で開かれる。パレードは3日間とも午後6時ごろに始まる(山形新聞f抜粋引用)

  主催側綺麗どころの参加者膨れに困惑

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〇【沖縄県・24日に辺野古差し止め提訴】・・・・・漁業権争点に 工事停止仮処分も申し立て⇔翁長雄志知事の許可を得ずに!

2017年07月22日 14時22分28秒 | 日本の防衛

 
                  資材を基地内に搬入しようとする工事用車両の列

沖縄県は、沖縄防衛局が進める名護市辺野古の新基地建設工事の差し止めを求め、24日午後に那覇地裁へ提訴する。判決まで工事停止を求める仮処分も同時に申し立てる。埋め立て承認取り消しを巡る違法確認訴訟で県敗訴が確定して以降、初めての辺野古新基地に関する訴訟で、新基地建設を巡る県と国の対立は、再び法廷での争いに入る。

県は、防衛局が県漁業調整規則に基づく翁長雄志知事の許可を得ずに、岩礁破砕行為をするのは違法だと指摘。破砕行為はまだ行われていないが「今後行われるのは確実だ」として提訴に踏み切る。               


                         

              過去最大級の市民が集まり、機動隊員ともみ合いになった 
                名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前 


県は、名護漁協の漁業権の一部放棄は「漁場の変更」に当たるため、知事の変更免許が必要との認識だ。県は、漁業権に関する過去の見解を変更した水産庁に対し、2度にわたり見解を照会したが十分な回答は得られなかった。今回の裁判で実質審理入りすれば、漁業権の解釈が争点となる。

一方、国は今年1月に名護漁協が埋め立て海域の漁業権を放棄し、漁業権は消滅したため岩礁破砕許可は不要だと主張。以前の許可が切れた今年4月1日以降、新たな申請を出さず工事を継続しており、裁判では「許可不要」として全面的に争う構えだ。 

一方、自治体が行政上の義務の履行を求める訴訟は、裁判の審理対象(法律上の争訟)とはならないとの最高裁判決がある。裁判所の判断によっては、今回の訴訟が審理対象にならない可能性もある。(WEB引用)
 

 知事の訴訟却下がされると今度は漁業組合が訴訟を起こす、当初普天間基地周辺の危険除去が目的で辺野古移転と思って居たが、漁業組合の中には普天間基地周辺の人達が含まれていないのだろうか。

知事の知恵だと思うが今度の訴訟は知事が含まれていない。誰のための工事なのか反対者には関係者以外から全国から集まってきてきく。

人間と海とどちらが大事なのだろうか。沖縄の安全が重要なのか・米軍の在留が邪魔なのか・開発協力金欲しさなのか、目的がメチャメチャで我々素人が分からなくなって来た。

周辺諸国の武力が日本諸国に迫ってきている。沖縄・周辺の島々は日本の要である事をそろそろ認め、国に協力し努力し70年余前の惨事を二度と繰り返さないと言う事に協力する時期がきていると言う事を思っても良いのではと思うのだが・・

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〇【白鵬の母・タミルさん手記】…・・・・1047勝「ダヴァ日本に恩返しを」⇔出来た母国の母

2017年07月21日 16時36分54秒 | 祈   り



白鵬が近い将来、日本国籍を取得して引退後も日本相撲協会に残る意向を持っていることが20日、分かった。関係者によると、親方になる夢を抱いているという。多大な功績から、しこ名のまま親方になれる一代年寄が認められる可能性が大きい。また、母親のジジド・タミルさん(68)がスポーツ報知に手記を寄せ、大記録を達成した息子をねぎらった。日本国籍取得についても理解を示した。

 息子が達成した記録は、皆さんの記録だと私は実感しています。最初に入門を認めてくれた宮城野部屋、ご指導をいただいている相撲協会。何よりファン、家族の支えがあったからこそ、たどり着いた1047勝ではないでしょうか。モンゴルには「いい種をまけばいい収穫ができる」という、ことわざがあります。今回の“収穫”は皆さんの収穫です。

 ダヴァ(白鵬)は相撲が大好きで、いろいろな方から「相撲の本も読んで研究している」と聞いています。誠実な気持ちでコツコツとやってきたことを、土俵の神様が見ていてくださったんでしょう。

 それでも、忘れてはいけないことがあります。相撲界には息子以外に71人の横綱がいます。過去も含めて、先輩横綱から素晴らしいことを学んできた。力士としてここまで成長できた理由は、歴代の先輩の方々のご指導、横綱としての生き方ではないでしょうか。

 彼は10代半ばで日本に行った。年月がたって日本の文化、しきたりにも慣れている。日本人としての考え方も理解している。家族を持ち、たくさんの子供(1男3女)を持った。こういう生活をしているのだから、将来、帰化をして親方として相撲協会に残ることになったら、息子の意見を尊重したいと思います。

なぜなら息子は「相撲」に恩返しをしなければいけないから。自分が学んだこと、目にしたものを次の世代に伝え、バトンタッチする。それを財産として伝えなければいけないのです。具体的な話は、まだ出ていませんけど。

 今年は主人(ムンフバトさん、76)が1967年にレスリングの世界選手権(インド・デリー)で銀メダルを獲得して50周年です。モンゴルにとって国際大会で初めて銀メダルで、記念イベントが5月に行われました。そこに息子の1047勝が重なり、喜びが倍になってうれしいですね。

主人は場所中、テレビを見て自分で取組をしているように声を上げたり、仕切ったりして応援しています。来年は主人のメキシコ五輪銀メダルから50周年。息子も頑張って、もっと記録を伸ばしてほしい。10代から30歳を超えるまで、汗と涙を喜びで支えてきた。今後もそういう人間であってほしい。(ウランバートル市内で)

母に感謝の土俵入り                             




        

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〇【PKOの任務中の日誌問題】・・・・・任務終了帰省時「ご苦労さん」と言った野党は居るか?⇔PKO参加者苦労を知っているのか?

2017年07月19日 17時11分47秒 | 日本の防衛

南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊の日報で現地の「戦闘」が報告されていた問題に絡み、稲田朋美防衛相は8日の衆院予算委員会で「戦闘行為」の有無について、「事実行為としての殺傷行為はあったが、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている」と述べた。

 PKO参加5原則では、紛争当事者間の停戦合意が参加の条件で、「国際的な武力紛争の一環として行われる、人を殺し、または物を破壊する行為」という、政府が定義する「戦闘行為」があった場合、自衛隊はPKOに参加できない。稲田氏の発言は「参加ありき」で現状を判断しているとも受け取られかねない内容だ。

 民進党の小山展弘氏に答えた。稲田氏は一方で、日報で報告された昨年7月に大規模な戦闘について、「法的な意味における戦闘行為ではない」との従来の政府見解を述べた。

 また、防衛省が現地部隊の報告文書をいったん「廃棄した」としながら公表したことについては、「文書管理規則にのっとり管理している。隠蔽(いんぺい)との指摘は当たらない」と答えた。(WEB引用)

 陸上自衛隊が南スーダンに派遣された際、派遣されている地域が戦闘状態になったが、巻き込まれも・参加したわけでもないのに、スーダン地域が戦闘状態になったという事項を日誌に書いたからと憲法違反などと大騒ぎしている。

当初は
安全地域だったものが戦闘状態になったので変化したから、その日に有った状況を日誌に残すのが日誌と言うものであろう。

戦場地域は刻々変化する危険を覚悟して参加している、たまたまその日に有った事を日誌に自衛官がその辺の状況に「戦闘」と書いたのが問題視された居るのを問題視し大騒ぎしているのではないのか。

「戦闘」と書かれて日誌に入っていたからと隠すも隠す方も隠す方だが、危険地域で「無事で良かった」と大騒ぎするならわかるが、日誌を出さないからと見つかったからと9条に触れると見ているのだろうか・・・・
 
稲田氏は、憲法9条との関係で問題となる戦闘行為として「国対国や、国と『国に準ずる組織』の間での武力紛争」を挙げ、南スーダンの現状は「戦闘行為」にあたらないとした。PKO協力法は、紛争当事者間の停戦合意成立などの5原則を定めており、稲田氏は「5原則は守られていた」とも語り、これまでの政府見解を踏襲した。
しかし、素直に「戦闘地域」になった段階で素直に撤収すればややこしい問題はなかったのだろう・・・・防衛大臣の未熟?
 

 

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〇【国のミサイル防衛】・・・・・凶暴な何をするか分からない国への準備はは常に!

2017年07月18日 20時22分47秒 | 日本の防衛


                                          北朝鮮女性軍人

 北朝鮮が7月4日に発射した弾道ミサイルを「大陸間弾道ミサイル(ICBM)級」とした上で、「長射程化や核兵器の小型化・弾頭化を実現した場合、軍事的挑発行為の増加につながる可能性もあり、強く懸念すべき状況となり得る」と指摘した。

北朝鮮のミサイルから国民はどう対応要領・防護すればの議論が当然あっても良いと思って居たが、政府の考えがWEB上マスコミの含めた意見を載って居た。(要点抜粋)

「内閣府の政府広報予算は年間約80億円なので、今回の4億円という支出は特別に過大な金額ではありません。政府にとってはマスコミへのいつものアメ(懐柔策)のつもりでしょうが。地方局の社内から『不安をあおる広告をなぜやるのか』と危惧する声があがっています。『本当にミサイルが来るのか』という問い合わせが視聴者からあったようです。しかも広告を流し始めたのが都議選の告示日(6月23日)ですから、なぜこのタイミングなのかという疑問も出ています」。

 内閣府政府広報室によると、テレビ広告(約1億3000万円)は6月23日~7月6日まで全国43局で放映した。ミサイルが日本に落下する可能性がある場合、「Jアラート」を通じて、屋外スピーカーなどから国民保護サイレンと緊急情報が流れることを紹介し、

屋外にいる場合、頑丈な建物や地下に避難してください〉〈近くに建物がない場合、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください〉〈屋内にいる場合、窓から離れるか、窓のない部屋に移動してください〉

 などと呼びかけている。

 広告どおりの行動を実際に行なう避難訓練すらすでに実施され、今後、全国でも予定されている。

 新聞広告(約1億3000万円)は6月23日~25日の期間に全国70紙に掲載。インターネット広告(Yahoo!JAPANブランドパネル、約8000万円)は6月26日~7月9日に掲載される。

【広告批判ないマスコミ】

 そもそも北朝鮮がミサイルを使って日本に先制攻撃することがありうるのか。
「北朝鮮の一連の行動を支持なぜこんな“むだガネ”を使うのだろうか。

「人間は残念ながら恐怖に弱い。仮想敵をつかって国民に恐怖心をすりこみ、支配を強化し、軍事予算増大につなげる手法は、旧ソ連の脅威をあおった時代から連綿とつづけられ、いまでは国防費は5兆円を突破しました。

中国も仮想敵ですが、貿易関係が深まり、また米中が接近するなかで脅威をあおりにくい。このため、北朝鮮の脅威を強調することで、安倍晋三政権への求心力を高め、“憲法改悪”への地ならしを進めています。

しかし、北朝鮮の脅威を取り除くには、地道でも平和外交を進めるしかありません。国家崩壊を目指せば、国内外にどれほど多くの犠牲がでるかは明らかなのですから。韓国はすでに舵をきりました」

 この広告を正面から批判する新聞記事が『しんぶん赤旗』(6月23日)ぐらいしかないことだ。『朝日新聞』(同日朝刊)は〈非常事態時の行動をテレビCMで広報するのは異例だ〉と書く程度。『読売新聞』は、6月21日と24日の2回にわたって、政府の主張をなぞるような記事を掲載した。広告(カネ)をもらっているから批判しづらいというのであれば、こんな情けないことはないだろう。

ミサイル攻撃されると分かっていて、家の中に逃げ込んだだけで、国民の命を守れるわけはない、共産党(赤旗新聞)のこんなことはする必要ないという事には驚いた、凶暴な行動、何をするか分からない独裁国から国民を守るには、金銭・攻撃の有る無しに関らず、それなりに防護をする事を考えるのは当然だろう。

共産党の暴力を容認をする様な考えで責任はとれるのか、黙って共産国家になり自由を失えというのか・・・

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〇【中国の宇宙制覇】・・・手を貸すドイツ 独の悪癖「チャイナ愛」で自衛隊保有の米軍最新鋭戦闘機の技術が流出か?

2017年07月17日 17時22分32秒 | 日本の防衛

ドイツの「親中国病」がまたぞろ発症した。というより、慢性化しており、病状は改善の兆しどころか悪化の一途をたどっている。実際、G20(20カ国・地域)首脳会議2日前の5日、中国の習近平・国家主席が議長国ドイツのアンゲラ・メルケル首相に首脳会談で告げた「診断結果」は深刻であった。

 「(ドイツとの関係は)新たな段階に入ろうとしている」 

 独中首脳会談では、全面的な自由貿易協定へと道を開く投資協定の早期締結や、人民解放軍海軍の拠点と化したアンゴラでの水力発電所建設で合意した。もちろん、中国側の利益捻出しか眼中にない独善的な中華方式に、いずれ泣くことになってもドイツの自由。メルケル首相は、中国が主導する広域経済圏構想「《一帯一路》の枠組みのもとで中国と経済・貿易協力を深めたい」と申し出たが、それもドイツの勝手だ。

 こうした独中蜜月を、多くのメディアは、地球温暖化対策や自由貿易をめぐり、ドイツなど欧州が対立する「米トランプ政権への牽制」と報じるが、的を外している。米トランプ政権が誕生するはるか以前、独中蜜月は危険水域に達していた。

 今回の独中首脳会談でも、人権問題を重大視してきたメルケル首相は、独中人権問題対話につき「継続し、留意していきたい」と述べるのが精いっぱい。ノーベル平和賞受賞の民主活動家・劉暁波氏の治療に協力してはいたが、首脳会談時に存命だった劉氏の問題には直接触れなかった。

 もはや正気の沙汰ではない、と確信したのが《航空宇宙》分野での協力合意だ。ドイツは、宇宙にまで版図を拡大する中国の野望に目をつぶったのである。

 中国人民解放軍は2015年、《戦略支援部隊》を新編した。統合作戦完遂に向け、陸海空軍に加え、サイバー・電子戦空間と宇宙における軍事的優位確立をもくろんでいるが、既に2007年以来、宇宙占領のたくらみを隠さなくなっている。

 というか、誇示さえし始めた。この年、地上発射の衛星攻撃ミサイルで高度860キロにあった自国の古い気象衛星を破壊した。緒戦で、米軍など敵の軍事衛星を吹き飛ばし、「視力と聴力」を無力化するハラだ。

 世界に先駆けて《量子科学実験衛星》も打ち上げた。《量子通信》は盗聴や暗号解読が困難な防御力の優れて高い通信手段で、理論的にハッキングはまず不可能とされる。米国でさえ、中国の暗号通信を傍受できなくなる。言い換えれば、違法なハッキングで世界中の技術を盗みまくってきた中国が、自らはハッキングされない「独裁体制」を世界に強要するに等しい。

 近い将来、宇宙ステーションや月面基地も完成の見通しだが、特に月面基地は、核融合に使う物質の採掘が狙いと観測されている。

アルゼンチン奥地で、中国人民解放軍の秘密宇宙基地が稼働

 ドイツが前のめりになる中国との航空宇宙分野協力は結果的に、軍事同盟を締結する米国をも裏切る事態を誘発する。

 中国はアルゼンチン西部のチリに近い奥地ネウケン州に最近、海外初となる、怪しさ満載の宇宙基地《中国宇宙探査研究センター》を建設し、稼働にこぎつけた。

基地は2015年にアルゼンチン議会が批准したが、批准前に建設工事が始まっていた。しかも、敷地200ヘクタールは50年の借用で無税。アルゼンチンの朝貢ブリは際だっている。

中国衛星発射・コントロール局(CTLC)はアルゼンチン宇宙開発委員会(CONAE)に「民間目的であり、人民解放軍の運営ではない」と伝えているが、米軍関係者は筆者に「100%軍事目的。米国の宇宙システムの監視や破壊の牙城となる」と言い切った。

 メルケル首相は、地球温暖化対策や自由貿易をめぐり米国のドナルド・トランプ大統領を非難できる立場にない。ドイツ国内での、対米背信行為の数々を振り返ってみるがいい。例えば、筆者を仰天させた中国家電大手・美的集団(ミデア・グループ)によるドイツのロボット大手・クーカの買収。

 クーカの技術は米軍の最新鋭ステルス戦闘機F−35の機体製造に使われているのだ。ドイツ政府は2016年、「買収は安全保障に危険は及ぼさない」として不介入を表明した時にはあきれた。もっとも、米国の対米外国投資委員会(CFIUS)と国務省・国防貿易管理局(DDTC)が4カ月半後、美的の子会社を通じたクーカ買収を承認してもいて、またまた仰天した。

 ドイツの悪癖「中国愛」の腐臭は耐え難いが、米国の承認で、わが自衛隊で今年度中に配備が始まるF-35の機密も漏れ出す懸念がある。かつて日本は中国大陸を舞台に、ドイツと米国に「後ろからバッサリ」斬られているが、歴史は繰り返されるのか航空自自衛隊で採用と言う事になる。(WEB抜粋)

    
航空自自衛隊採用し始まるF-35の機密が中国にもれている事は確実でドイツから中国に漏れて居る事は確実であり、トランプ大統領政策に反発するドイツの行動に疑問を感じる。

外形はステルスそっくりであるが、日本は付属技術の改良でバーを補完しようとしている技術があるようだが、ハッキングだけは絶対塞がなければならないだろう・・・


アルゼンチン奥地で、中国人民解放軍の秘密宇宙基地が稼働しようとしているようだが宇宙基地を稼働すると言うが何を考えているか分からない、動向に注意する必要が有るだろう・・

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