癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

■【鳩山首相虚偽献金問題】・・・・辞任を否定・・・言う事とやる事の相違!

2009年11月30日 17時18分40秒 | 政  治

鳩山由紀夫首相は30日の参院本会議で、自身の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題について「司法の判断を踏まえ、首相としての使命を果たしていきたい」と述べ、辞任する考えはないことを強調した。

 同時に「検察の全容解明の暁には、結果を踏まえ、私が国民に説明すべきだと考えている」と述べた。実母から多額の資金提供が贈与税支払いの対象ではないかとの指摘があることには「かりに資金提供があったとすれば検察の解明を待って、法に照らして適切な対応を取る」と述べた。 【産経ニュース】

鳩山首相は「秘書の罪は国会議員の罪だ」

 首相は平成14年3月、夕刊フジのコラムで自民党の加藤紘一元幹事長の秘書による脱税容疑についてこう断罪していた。ところが、自身の問題については「元秘書の独断」と強調している。元秘書に対する監督責任は認めるが、「私の知らないところで何が行われていたのか」と他人事のように言い放つ始末だ。

自民党の「加藤氏は自ら責任を取り、議員辞職した」

    鳩山由紀夫vs 鳩山由紀夫 自らの献金問題を厳しく追求!!
他人の責任は強烈に批判・自分の言う事は涵養に・これが政治家か!

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■【WBCフライ級タイトルマッチ】・・・・内藤×亀田戦の舞台裏でリングアナがTBSに激怒

2009年11月30日 13時35分53秒 | スポーツ

29日夜に行われた内藤大助(35)vs亀田興毅(23)のプロボクシングWBCフライ級タイトルマッチの舞台裏で、中継局のTBSが判定の採点内容を読み上げないよう、リングアナウンサーに指示していたことが分かった。

 「こういうことが起こるなら、もう2度とTBSとは仕事をしない」。この一戦でリングアナを務めた富樫光明氏(38)が試合後、怒り心頭で格闘技ジャーナリストの片岡亮氏にその内容を語った。

 富樫氏はJBCのライセンスを受けた公式リングアナで、日本で行われる多くの世界戦を10年以上にわたって手がけてきた。富樫氏がこの日、最初にTBS側に不信感を覚えたのは、王者と挑戦者が入場する際に俳優の小出恵介がアナウンスを務めたこと。

富樫氏は事前に説明を受けておらず「なぜ世界戦でライセンスもない素人を起用するのか」と首をひねった。同局ドラマの番組宣伝を兼ねる格好になった小出は、肝心の場面で「WBC世界フライト級~」と言い間違えた。

 さらに試合途中、中継を担当するTBSのディレクターが富樫氏に対して「試合後は勝者だけ読み上げて判定の採点内容は読まないでほしい」と要請があったという。

しかし
富樫氏は試合を締めくくる上で不可欠な情報と判断し、指示を振り切る形で採点内容を読み上げた。
【産経ニュース】

        

       亀田興毅・2階級制覇達成!

本当だとすればスポーツマンシップ同様、公平な放送モラルに反する事であり徹底した調査により公平な放送を徹底して貰いたいものである・・・・・・大人になった亀田及び良く健闘した内藤の健闘を多としたい。

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■【相 撲】白鵬全勝優勝に喜ぶ!

2009年11月29日 21時40分30秒 | 癒  し

九州場所で全勝優勝し、賜杯を手に笑顔の白鵬(中央)(29日、福岡国際センター) 【時事通信社】

Fukuoka Day15 29-Nov-2009 Asash醇vry醇・Vs. Hakuh醇v 朝青龍 Vs. 白鵬 Kyushu Basho
  

 おめでとう!

 

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■【ぶれる自民の国会対策】・・執行部の足並みも乱れ・ふがいなさ!

2009年11月29日 19時06分37秒 | 政  治

30日に会期末を迎える臨時国会で、野党として初の本格的な国会に臨んだ自民党は、国会審議の対応がぶれ続けている。

審議拒否と審議復帰を繰りかえすなど、野党として、政府・与党と渡り合う駆け引きに不慣れなうえ、党執行部の国会戦略の足並みが乱れているためだ。

与党は、日本郵政株式売却凍結法案を成立させるため、会期を小幅延長する方針で、鳩山由紀夫首相の偽装献金問題などで、政府・与党に切り込めない執行部に、党内のいらだちと不満は高まっている。

 今月23日、谷垣禎一(さだかず)総裁は、地元・三重県にいた川崎二郎国対委員長に電話し、都内の自宅に急ぎ呼び出した。

 川崎氏「(偽装献金問題で)世論の反発を浴びて、民主党も強い姿勢ではいられない」

 谷垣氏「少しでも審議時間があれば政権を追い込んでいけるだろう」

 川崎氏は、「政治とカネ」問題などをテーマとした衆院予算委員会集中審議や党首討論が実現しなければ、国会日程の与野党協議には応じない考えを表明し、27日からは一部審議を除き、審議拒否の再開に転じた。

 「民主党はたった一日で態度を変えた」と、野党として初めて臨む今国会で、政府・与党に振り回されている迷走ぶりを認めた。

 一方で、国会対策をめぐる大島理森(ただもり)幹事長と川崎氏の足並みの乱れも表面化している。

 ただ、大島氏が国会対策に積極的に関与するほど、「どちらが司令塔か分からない」(閣僚経験者)と事態を一段と複雑にする皮肉な結果を生じさせている。

 「これだけ首相の疑惑が出ているんだから、もっと厳しい態度で臨まないと駄目だ」

 衆院予算委筆頭理事の町村信孝元官房長官が26日朝、自民党の国対幹部らが集まった会合で、執行部への不満をぶちまけた。だが、劣勢を盛り返させる手立ては容易にみつかりそうもない 【産経ニュース抜粋】

追記

党首討論なければ「延長国会も審議拒否」 自民・大島幹事長

鳩山由紀夫首相の偽装献金問題に触れ「国民が求めている審議の場が得られないなら(会期延長に)『分かりました』と言うわけにはいかない」と強調。同時に「首相を隠したいという意図で国会を閉じようとするなら、断固たる態度で与党に何らかのアクションを起こしたい」と対決姿勢を鮮明にした。 【産経ニュース抜粋】

鳩山由紀夫vs 鳩山由紀夫 自らの献金問題を厳しく追求!


             

自民党も仕分け業務の世論の評価の良さにに押され、盛り返せるネタがないというのが今の与党に振りまわせられてているというのが現状なのか。自民党の影か薄く前政権を握っていた時のような元気がない事が情けない。

献金問題等民主党を揺さぶる材料が山のようにあるようだが、自ら内部の乱れを生じて居る場合で無い様な気がするのだが、何時まで建て直し政策をも立てられないような状況を続けるのだろう・・・・・益々鳩山首相の世論は上昇するばかりである・・・・

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■【女子ゴルフ】・・・・・横峯、逆転で初女王=諸見里に1打差で6勝目-ツアー選手権ゴルフ

2009年11月29日 17時49分21秒 | スポーツ



 ゴルフ・笑顔でカップを手にする横峰 

【女子ゴルフ・LPGAツアー選手権リコー杯】最終日(29日、宮崎CC、6508ヤード=パー72、賞金総額1億円、優勝2500万円) 5位で出た横峯さくらが69で回り、通算6アンダーの282で今季6勝、通算15勝目を挙げ、初の賞金女王となった。獲得した1億7501万6384円は史上最高額。

 横峯は約540万円差の2位から、最終戦で1打差の2位に終わった諸見里を逆転した。

 2位は諸見里のほか、飯島茜、服部真夕、李知姫(韓国)。宮里藍上田桃子が4アンダーで6位。優勝すれば逆転女王の可能性があった有村9位。 【共同ニュース】 
横峯さくら 優勝へ攻めのパット!


       初の正金女王の最高額獲得

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■【あなたは打つ? 打たない?】・・・・輸入新型インフルワクチン、副作用の懸念も

2009年11月28日 19時49分42秒 | 医 療

今回は輸入ワクチンも使われるため、輸入分について安全性を懸念する専門家は多い。製法が異なる上、国産には使われていない免疫力を補助する添加物が加えられているからだ。

添加物によって高い免疫効果が期待される一方、副作用も出やすいといわれている。

本来ならば臨床試験などで十分に安全性を確認した上で輸入されるが、それだと流行に間に合わない。そこで厚労省は手続きを簡略化できる薬事法の「特例承認」を初適用して緊急輸入する方針だ。

各自治体では10月中に、ワクチン接種の予約を受け付ける医療機関のリストを公表する。予約する際、国産分か輸入分かのいずれかのワクチンの接種を希望できるが、安全性の面から国産分が先に消費されるとみられる。

 国立公衆衛生医院(現国立保険医療科学院)感染症室長をつとめた母里啓子さんは「インフルエンザは自然に治る病気だから、どんな副作用が出るか分からないワクチンは基本的に必要ない普段から栄養のあるものを食べ、ゆっくり休んで免疫力を高めることだ」と生活習慣の改善こそ大事だと訴える。

 菅谷部長も「輸入品を使うのは安全性を確認してからにすべきだ。タミフルリレンザは効いており、無理をしてまで打つ必要はない」と話す

 国立感染症研究所感染症情報センターの岡部信彦センター長は「インフルエンザのワクチンは万能ではないし、わずかだが副作用もある。当然、打ちたくない人も出てくるだろう。

専門家としてはチャンスがあるなら打った方がよいと勧めるが、強制するものでもない。リスクと効果を知った上で判断してほしい」と話している。 【産経ニュース抜粋】

新型インフル、過去1週間の死者が1000人超=WHO

11月27日、新型インフルエンザ、過去1週間の死者が1000人超。写真は24日、新型インフルエンザのワクチン(2009年 ロイター/Jessica Rinaldi)

                   


インフルエンザが日本製で足りないから、特例によって臨床試験を除き輸入されると言うが、日本製と違い成分までも違うと言うと心配になる。副作用等安全が確認されないものを打つ気になれないだろう。

どんな副作用が考えられるのか、しかし世界で1000人もの死亡者を数えると聞くとそんな事も言っていられない。

国で安全と認めている以上大丈夫と言う事であれば信用するほかはない・・・・では打つか打たないかは自己責任で考えなければないということか・・・・

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■【自民県連・普天間移設「県外」要求へ】・政府方針が越年なら・・・鳩山首相の思惑見抜き揺さぶり?!

2009年11月28日 16時07分55秒 | 政  治

   辺野古

自民党県連は27日の議員総会で米軍普天間飛行場の移設先について、鳩山政権が年内に政府方針を決めなければ、名護市辺野古沿岸部への移設を容認する姿勢を転換、県外移設を要求することを決めた。

同県連の方針転換は「県外がベスト」としつつ、辺野古移設を容認する仲井真弘多知事の政治姿勢や来年1月の名護市長選に大きな影響を与えそうだ。一方、鳩山由紀夫首相は同日夕、普天間飛行場の移設問題で「新しい結論を見いだすよう努力したい」と述べ、辺野古移設案以外の結論もあり得ることを示唆した。首相官邸で記者団に答えた。

 自民党県連の翁長政俊幹事長は議員総会後の記者会見で、辺野古移設案を容認してきたことに関し「米軍基地の過重な負担に苦しむ県民の負担軽減につながると判断した苦渋の決断だった」と説明。

政府内で検討されている嘉手納基地への統合案については「県民をさらに混乱させる」などと批判、容認しない姿勢を強調した。

 翁長幹事長は鳩山政権が民主、社民、国民新の3党合意のもと米軍再編計画を進めるべきだとの考えを示し、辺野古移設より「ベストの移設先が示されて当然だ」とした。

政府の方針決定時期について「年内に出なければ先送りととらえる」と述べた。さらに「鳩山政権は、現行案を受け入れた知事や県連、名護市がいかに苦渋の決断をしたかを全く理解していない。名護市民に選挙で責任を押しつける手法は無責任で許されない」とした。

 県外移設に方針を転換した際、仲井真知事や島袋吉和名護市長との政策の整合性について「知事、島袋市長ともベストは県外。政党と首長で若干の政策の違いがあっても支持する立場に変わりはない」と述べた。

 鳩山首相は自民党県連の方針転換について「新しい自民党さんの考えの下で判断を変えるということではない」と述べ、影響は限定的との見方を示した。

 その上で「(沖縄では)新たな施設を造ることに相当強い抵抗がある」と語った。
【沖縄タイムス】

          

沖縄自民県連は、現政権で決定された辺野古以外を新政権が新提案をした場合、あるいは時期を延ばし延ばしに益々混乱を招くような事であれば、県外移転しかないないという強行手段以外にない。鳩山首相への思惑の揺さぶりと言う事も考えられる・・・

鳩山首相の引き伸ばしの腹のうちと沖縄自民県連の腹の内の思惑は・・・・・
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■情報収集衛星打ち上げ成功 H2Aで種子島から

2009年11月28日 14時07分04秒 | 科学・技術

三菱重工業は28日午前10時21分、北朝鮮の軍事施設などを監視する情報収集衛星「光学3号」を、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターからH2Aロケット16号機で打ち上げた。

 衛星が軌道に入ったことが確認され、打ち上げは成功した。

 光学3号は、情報収集衛星としては過去最高の解像度で、高性能の望遠デジタルカメラにより、地上にある物体を約60センチの精度で識別できるとされる。打ち上げを含めた総費用は、約580億円。従来の光学衛星の解像度は約1メートルだった。

 情報収集衛星はこれまで、晴れた昼間に高精度で撮影する光学衛星2基と、夜間や曇天時にも電波で物体をとらえられるレーダー衛星1基の3基体制。2003年に打ち上げられた光学1号は既に設計上の寿命を超えており、後継となる光学3号の打ち上げ成功で監視体制が安定化する。ただ、あらゆる地域を1日に1回監視するには、光学とレーダー各2基が必要で、その体制が整うのは11年度の予定。

 政府は、1998年の北朝鮮のテポドン・ミサイル発射を受けて、情報収集衛星の開発を決めた。しかし、2003年11月に2基の打ち上げが失敗し、計画が大幅に遅れた。07年2月にようやく4基体制が整ったが、わずか1か月後にレーダー1基が故障した。 【共同通信】

                                             

情報収集衛星搭載H2Aロケット、種子島から打ち上げ(09/11/28)

平野博文官房長官は28日昼、情報収集衛星の打ち上げが成功したことを受けて「衛星の機能・性能の確認作業を行い、政府として本衛星の運用をもってわが国の安全確保に必要な情報収集能力をさらに強化してまいります」とする談話を発表した。

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■【防衛事業仕分けナンセンス】・・・・北沢防衛相 

2009年11月27日 20時17分41秒 | 政  治

 北沢俊美防衛相は27日午前の記者会見で、政府の行政刷新会議が防衛省の自衛官増員計画を認めない判定を示したことについて「一般公務員と国防の任務に就く人を同列に論じている」と改めて不快感を示した。

 自衛隊の制服を海外から調達するなど被服購入費縮減を求められたことに対し「ナンセンスだ。軍服を海外に依存する話は世界中で聞いたことがない。

その国と危険な状態になったら、オンボロ服でことに臨むのか」と指摘し、「経費節減ということだけで論じている気がする」と述べた。
【産経ニュース】

                    

防衛大臣が防衛に関する事に批判している事に安心した。3軍の長が、制服・銃弾までも安価だからと中国で製作するようになったなら、日本の防衛は今後どうなるか言わずと知れた事である。まして中国でなどと言うのには呆れた。

こんな仕分けをして居たら、日本の防衛はどうなるのか、首相の言う安心・安全と言いながら、余りにも無知な仕分け人を選定した言うより、無策だと言わざる終えない。国防と言うことをどう思って居るのか・・・・

各省には各省の特性も分からず、ただムダだから容赦なく切り捨てる素人の仕分け人に仕切られては、ただ国民に支持されるからと言うパフォーマンスに過ぎないと言う事を知らざる負えないと言う事を、国民は知る必要があるのでは・・・

政治判断事項・仕分け事項等になじむかを区分を作り専門的分野を明確にもせず、ただ仕分けする新政権の無計画さに驚くばかりであり、今後の課題とすべきだろう・・・・

ノーベル受賞者から詰め寄られると言うようなやり方は当然である。鳩山氏首相はリーダーシップを発揮することなく満足げに見学していた事に呆れるばかりだった・・・・・・

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■【7年ぶり 1ドル一時84円台】・・・・・・欧州、中東の金融不安など背景

2009年11月27日 19時17分42秒 | 社 会

 

27日午前の東京外国為替市場の円相場が一時、平成7年7月以来、14年4カ月ぶりの円高水準となる1ドル=84円台後半まで急伸した。

米国の超低金利政策の長期化観測や欧州、中東の金融不安を背景に急激な円高が進んだ。藤井裕久財務相は同日の閣議後会見で、為替相場の現状について、「一方的に偏った動きであることは間違いない」との認識を示した。

 アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国政府が政府系持ち株会社の債務支払い延期を求めたのを受け、欧州の金融機関への影響を懸念しユーロが売られ、円高を誘った。米国経済の不透明感や超低金利政策の長期化観測でドル安傾向にある中、円へのマネー流入が加速した形だ。

 藤井財務相は会見で、「無秩序な動きには適切に対処する」と述べたが、市場介入への具体的な言及は避けた。

 しかし、急激な円高は、日本経済を牽引(けんいん)する輸出産業にダメージを与えかねず、経済界には不安が広がったいる。

 円相場をめぐり日本経団連御手洗冨士夫会長は27日、記者団に対して、「非常に深刻に受け止めている。デフレの中で、今のような急激な円高株安が続けば、二次的な景気の押し下げ作用がある。がけっぷちに立っているのではないか」と指摘。

「緊急な経済対策、円高対策を政府に要求せざるを得ない」と述べ、通貨当局による円売りドル買いの為替介入も含めた検討を促した。 【産経ニュース】


景気が低迷している中、輸出産業・旅行者と日本中は喜怒哀楽に包まれた。これとばかり両替に走るもの、この状態が長く続けはリストラなどと先行きを心配する中小企業がTVに写しだされている。

政府は「今のような急激な円高株安が続けなければ」となんの手をうとうとしないが、早急な対策を立て安心感を与える必要が有るのではないか・・・

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■菅副総理、経済オンチ露呈「今ごろ何をトボけたことを…」 

2009年11月26日 19時55分37秒 | コラム

菅直人副総理兼国家戦略相(経済財政政策担当)が経済音痴ぶりを自ら露呈した。二番底も懸念される経済状況の中、自分のHPに「最近経済における『第三の道』を考えている」などと堂々と記したのだ。

本来、政権交代前にきちんと考えておくべき課題であり、何も策がないことを認めるような記述。経済政策を担当し、国家ビジョンの策定を行う重要閣僚としての基本姿勢を問われそうだ。

 これは、菅氏が22日夕、HPの「今日の一言」にアップしたもの。

 「経済における第三の道」と題し、「60年代の日本の高度成長はなぜ可能だったのか。そして80年代後半のバブル崩壊以降なぜ日本は長期の経済低迷に陥ったのか。さらに、2000年代に入り進められた規制緩和など市場万能主義の小泉・竹中路線がなぜ失敗したのか」などと振り返り、「過去の失敗を繰り返さない経済運営における『第三の道』は何か。現在、深く考慮中」とまとめている。

 そもそも、わが国の7~9月期の国内総生産(GDP)の実質成長率は年率4.8%増と2四半期連続でプラス成長となったが、中国などへの輸出回復と前政権が行ったエコカー減税やエコポイント制度といった景気刺激策の下支え効果が大きく、国民には景気回復の実感は程遠い。10~12月期以降に再びマイナス成長に転じる「二番底」の懸念も強まっている。

 こうした中、菅氏率いる国家戦略室は、事業仕分けで国民的注目を集める行政刷新会議に比べて影が薄く、「開店休業状態」と揶揄されてきた。
最近、やっと2010年度予算の骨格づくりに着手し、本格的に動き始めたというが、今ごろ「経済運営を考慮中」とは、どういうことか。やはり、民主党には成長戦略がないのか。

 明治大学教授の高木勝氏は「政権発足2カ月が過ぎたが、菅氏は経済が分かっていない。今ごろ『第三の道』だなんて、何をトボけたことを言っているのか。

民主党は確かに頑張っているが、マクロ経済を分かっている人がいない。成長戦略もない。株価は毎日下がり、円高は続いている。このままでは経済は大打撃を受ける。官僚に頼らないなら、外部からしかるべき人物を招請すべきだ」と語る。

 この際、閣僚も事業仕分けしたらどうか。 【夕刊フジ】


仕分けは一生懸命やっているように見える。しかし、国家のビジョン・ポリシーと言ったものがみえて来ない、これらの企画は国家戦略室の仕事ではあると思うのだか、何をやっているか一向に伝わってこない・・・
まさか、仕分け作業の終わるのを待っているだけではないのでは・・・・

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■【鳩山由紀夫vs 鳩山由紀夫 】・・・・自らの献金問題を厳しく追求!・・・動画再生回数は20万回!

2009年11月26日 17時34分27秒 | 政  治

鳩山由紀夫vs 鳩山由紀夫 自らの献金問題を厳しく追求!!

 インターネットの動画サイト「ニコニコ動画」に投稿された「鳩山由紀夫VS鳩山由紀夫」という作品が、話題になっている。

野党民主党時代の鳩山氏が、政治資金問題などをめぐり当時の自民党政権を鋭く追及する様子と、首相になってから偽装献金問題について追及され力なく釈明する様子が合成され、鳩山氏が鳩山氏本人を批判する構成になっているものだ。

 例えば、野党・鳩山氏が「政治資金報告書が改ざんされていると報じられている。これは明確な政治資金規正法違反、公職選挙法違反だ」「疑惑を指摘された閣僚が説明責任を果たすのは、最低限の説明です」と迫り、鳩山首相が「故人献金の問題で、国民の皆様に大変なご迷惑をかけたことを心からおわびしたい」と、回答するといった内容。

16日に投稿されたが、すでに再生回数は20万回を超えている。 【日経スポーツ】

自民党の大島氏は「かつて首相が『秘書の責任は政治家の責任』と話した言葉は重い」と強調。「(不正献金の)原資や不明確な株の売買について、まず首相自らが説明すべきだ」と指摘した。

                         大島幹事長


政権奪取前と民主党首相になってからの言い分の弱い口調の献金責任問題。これから野党質問にどう攻守対応するか・言う事と・やる事にどう対応するか見もの・・・

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■【外国人窃盗団“要塞”で高級車解体・輸出】・・兵庫だけで80カ所のアジト一斉捜索!・・壊滅を願う!

2009年11月26日 14時21分56秒 | 事 件

兵庫、大阪など7府県警が26日、一斉捜索に着手した「ヤード」と呼ばれる外国人車両窃盗団の大規模アジト。コンテナを積み上げて囲われた外観は“要塞(ようさい)”のようだ。県内だけでも約80カ所のヤードが確認されており、捜査当局は不法入国外国人らによる犯罪の温床になっている事態として重視。
27日にも全国初の「
ヤード対策本部」を設置して、車両窃盗の撲滅を図る。

 ■港に近い田園地帯を拠点

 外国人による車両窃盗団が横行する背景には、日本製の自動車が、開発途上国などの荒れ地にも耐える高性能を持つため、高額で売買されるためだ。

 かつてはトヨタの「ランドクルーザー」など、特定の車種を狙う国内の窃盗団が、外国人ブローカーと売買するケースもみられたが、被害が相次ぎ車両のセキュリティー機能が向上。港湾でのチェックも厳しく、盗難車の海外輸出は難しくなった。

 このため、盗難車と特定されないよう盗んだ車両を解体して部品として輸出する手法に変化。また、ヤードが兵庫県内に集中しているのも、神戸港に近いうえ、比較的高速道路が整備され、山間部が都市部に近いなどの地理的条件もあるとみられる。

■コンテナで目くらまし

 大半のヤードは住宅街から離れた空き地などが使用されており、盗難車は大型コンテナに隠され、内部で解体されるため人目に付かない。この日捜索を受けた「ヤード」も、入り口には中古車販売会社や古物商の看板が掲げられ、資材置き場のように「偽装」されていた。

 兵庫県警などは外国人窃盗団の摘発を進める中で、こうしたヤードが犯行の拠点となっている実態を把握。26日の一斉捜索を契機に「ヤード対策本部」を設置し、今後約80カ所あるヤードを順次捜索するなどして外国人窃盗団を根絶させることにしている。 【産経ニュース】

         
車両窃盗団のアジト捜索


兵庫県内だけで80ヶ所のアジトで盗難車の解体し輸出していたと言うから驚きだ。これを機に警察は逐次壊滅に動き出した。

高級車を選びを選び解体すると言う巧妙な手口に、今まで解明できなかった警察も警察だが、手口を知った以上は外人新手口の解体屋を一掃する事を祈りたい・・・

日本人もからんでいる事が匂ってくる・・・・・

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■代理出産の母娘、顔を公表して会見 「続く人の励みに」・・・・親ばかも・・・・

2009年11月25日 20時57分00秒 | 医 療

病気で子宮を失った娘(27)に代わり、今年5月、代理出産で男児を出産した母親(53)が、娘とともに25日、顔を公表して東京都内で会見した。娘は「代理出産に挑戦して同じような境遇にある人がたくさんいることを知った。顔を公表することで、後に続く人の励みになれば」と心境を語った。

 娘は1歳4カ月の時、子宮に大きな腫瘍(しゅよう)が見つかり、子宮を摘出した。22歳の時に初めて知ったが、「受け入れてくれる男性はきっと見つかる」と思ったという。24歳で結婚。母親が代理出産を申し出た。

 20年春、長野県下諏訪町の「諏訪マタニティークリニック」(根津八紘=やひろ=院長)を受診。昨年9月、母親は娘夫婦の受精卵の移植を受けた。2度の切迫流産の危機を乗り越え、5月に男児を出産。母親は「娘を母にしてやることができた。夢がかなってほっとした」と語った。

 根津院長は平成13年に代理出産実施を公表して以降、20例を試み、11例で13人が誕生している。会見に同席した根津院長は、患者の声を反映した法整備を国に求めるための団体を、来春をめどに設立する意向を明らかにした。  【産経ニュース】


医学の進歩とはいいながら、母親が娘に代わって代理腹。いくら子供が可愛そうだといいながら娘に代わって腹を貸すとはあまり賛成出来ない。他人の腹であれば何とか・・・・子供は授かりもの、親ばかもいい加減にと・・・おめでとうとは言いがたいが・・・

 

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■「鳩山政権の経済運営は予想以上に酷い」・・・・ビル・エモット 特別インタビュー!?

2009年11月25日 19時15分16秒 | コラム

特に後者の郵政民営化は、国際社会からも日本の改革の象徴と見なされていただけに、かくも安易な180度の方向転換はいただけない。
英米でも、かつての小泉自民党政権への意趣返しに過ぎないと報じられている。実際、私も、あまりの急転換に唖然とした。とても事前にこの問題について真剣な検討があったとも、先行きについて確固たる成算があるとも思えないからだ。

 民主党の権力中枢からすれば、国民の主たる関心はもはやそこにはないから、国民新党の思いのままに任せても良い(そして反小泉改革的な世の風潮におもねった)ということかもしれないが、不採算の郵便局事業をどのように維持していくのかといった長期的な視点を欠いている。

 公共性を掲げるのはいいが、その維持コストを賄うだけの収入をどう上げるのか。官業のままでは立ち行かなくなるから先手を打って民営化を行い、経営の効率化を図り、新規事業参入の道を開くというシナリオ以上の成算があるのか、あるならば、私も知りたい。

 官業への逆行は、失敗すれば、巨額の国民負担につながるわけで、この転換を既成事実化して、風化させることは、日本のメディアも断じてしてはいけないと思う

―こと鳩山政権の経済運営については、日本の大手メディアの関心は、事業仕分けに移っている。予算の無駄を洗い出すとするこの取り組みについては、どう評価するか。

 まず、事業仕分けの背後にある「戦後行政の大掃除」という変革方針自体には大賛成だ。鳩山首相は、所信表明演説で、これまでの官僚依存の仕組みを排し、政治主導・国民主導の新しい政治へと180度方向転換させることを表明したが、これは正しく日本が必要としていることだ。

 私の知る限り、日本では過去何十年にも渡り、政治のリーダーシップの届かぬところで、各省庁が自在に物事を進めていた印象が強い。したがって、財務省主導の批判はあるとはいえ、少なくとも政治が今まで以上に主体的に関わる形で、税財政の骨格が見直されることには、一定の評価をしたい。

 但し、事業の必要性を見極める際になにより重要なことは、ビジョンであり指導力だ。残念ながら、現在の鳩山内閣からはそれが伝わってこない。
何も夢のような成長戦略を提示しろと言っているわけではないが、それにしても、大掃除をした後にどうしたいのかが見えなさすぎる。
これでは、事業仕分けが果たして正しく行われるのかどうか不安視されても仕方ないだろう。

 そこへきて、既得権を打破するどころか守るかのごとき郵政改革の大転換の動きだ。これでは、日本の将来を買えと言われても、混乱して、確信は持てない。 【ダイアモンド】
                  

事業仕分けは奇抜な試みであるが、確かに何十年と言う膿みを出す事には賛成である。しかし、ただムダと称して予算を削減する事ばかりで、増額と言う事は一切ない。これがビジョン及び指導力が内閣のどこからも聞こえて来ないと言うところに的を得ているような気がする・・・

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