癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

☆尊厳死なんて高級言葉でなくて良い。安楽死で結構。

2006年03月31日 20時44分30秒 | 闘 病
射木市民病院で外科部長が何年かの間に、患者の7人の延命処置を外し死亡させたと、病院長が告発したニュースで様々と世間を騒がせいる。
 
この外科部長を悪く批判している患者が少ないのはどうしてだろうか。

尊厳死を認める基準が、日本では未だ確立していない等と「・・・・協会」なるものが騒いでいる。基準などいらない。医師か最善を尽くしてくれた結果なら、やもおえない。「ケースbyケースで良いのではないか。文書なんて必要ない。」

それには、医師と本人・親族等との隠し事の無い情報交換とコミニケーションとが
前提が当然発生しなければならない。
 
病気が末期かどうか判断するのは医師以外に無いはずだ。その中で今後の延命治療で生命を維持し回復する見込みがある者に対してだけ延命器具の装着が可能とばかりと思って居たが私の思い違いだったようだ。
 
 医師の判断・説明を納得できるまで家族・親族が聴き納得したら患者を如何に苦しまず楽に送って貰いたいと言うのが私の心情である。
 
私は思う。この世に生を受け、人口呼吸器だけで命を永らえ、装置を外して殺人罪等と医師を苦しめ生き永らえてまで生きたいとは思いたくない。
 
今回の問題も助からないと医師の安易な判断・家族の判断により延命装置を外した患者の7人だったとは思いたくない。

「生まれるときと死を迎える時は苦しまず・安らぎを与えてくれるる医師に巡り合いたいものである。
 延命処置などいらない。これが私の運命と誰も恨まず安楽死が遺言である。」
 我が人生に悔いはなし・・・と思いながら。
                   
 この証明でよいかなー・・・・良いことにしよう。
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 ★優勝の原動力はイカったイチローパフォーマンス!

2006年03月21日 21時06分06秒 | 癒  し
今日は、11時前のセレモニーからTVに釘付け。
 韓国戦で敗退してから日本の誰もがメキシコの勝利に期待しなかった事が幸いしたのか、優勝の喜びはひとしおだったろう。

・韓国戦での2連敗にイチロウは「私の野球人生で、一番屈辱的な日を味わった」と言ってのけた。韓国のライト側へのフライの観客席のマナーに対する怒り・ブルペンでつばまで吐き、怒りをあらわに態度で表していた。 
 
日本選手を鼓舞する一つのパフォーマンスと云う事を演じた。この時から後輩達の団結と言うより、最後の最後まで諦めるなと言う事を言動で教えたのがイチロウだった。
 一番最初に球場に現れ練習に汗を流している姿にも後輩たちは言動で教えられたはずだ。
 

・王監督の、冷静な判断と主審に対する抗議も適切だった。
 観戦者・世界に放送されていて、主審の誤りを認めているところだったからである。

 有終の美は、監督はじめ全員が一丸となった結果が勝利を導いた要因だったと思う。

 何よりも、メキシコがアメリカに勝利した、愛国心に敬意を表したい。
     
   
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☆日本の国防の危機管理は大丈夫?

2006年03月17日 18時00分25秒 | ニュース
今日の国会の予算審議で民主党の榛葉議員から、ウイニーによるウイルス感染による自衛隊の危機管理について、首相はじめ各閣僚等が質問されていた。と言うより指導されていた感じをうけた。幸い機密文書は漏れていないという回答に安堵したのは自衛隊員ばかりでなかったはずだ。

自衛隊の能力をはじめとして戦力・電話・ホームアドレス・携帯電話で艦船にまで通じる・個人情報まで漏洩されていると言うから驚きだ。

パソコンのウイルスによる感染と言うだけで、もし国家の破滅に繋がると言うことでもあった場合、誰が責任を執るのかの問題ではない。

最高責任者である首相までが「自覚が足りない・弛んでいる」と回答していた。

なぜこうなったのか・要因が何なのか。私物使用が12万台と言うから又驚く。
WINYを使用しているのが9.400台とか。

家に持ち帰り残業しなければければならない事も有るだろう。
自分の物だから何をインストールしようが構わないと思うのが普通の人間が思うのが当たり前。

防衛庁は急拠、12万台を購入したと言う。なぜ防衛庁は今まで仕事に私物を使用させていたのだろうか。予算の問題ではないだろう。今老若男女・職場でパソコンがないと仕事の効率化が図れないのが今の情報化時代の流れ。

漏洩したからと自衛官だけを責めるわけには行かないだろう。上層部のITに対する危機管理の甘さがそうさせたことが責められるべきであろう。

何れにしろ、予算委員会で門していた民主党の榛葉議員がウイルスをパソコンで流れた文章等を拾った内容について、首相・長官にだけ資料を配布して説明していた気配りに、民主党も変わりつつあるとなーと感じたが・・・・

ウイリスの恐ろしさの認識を教訓として、今後充分気を締める事を願いなら・・・

 
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中国には負けるな★★★自衛官の忠義と健闘を祈る★★★

2006年03月07日 21時34分21秒 | ニュース
3月6日タケシのテレビアタックルで「日中戦争戦争は、不可?・・・・」等について自民・民主・中国人」等の有識者の討論が行われていた。東シナ海での権益・尖閣諸島・しいては台湾問題等々が論議されていた。

特に、日本の軍事力と中国の軍備拡張路線を警戒する日本の対応要領の遅さに気をもんでいる様子が所々に聞かれた。
 
・中国潜水艦の日本領土侵犯、其れに対する日本の警備行動の甘さ。
・東シナ海での油田開発に対する日本の対応の遅さ。
 
日本は、開発許可を与えたは良いが、中国の軍艦が常時監視する中、民間会社がどうして立ち入る事が出来るかと言った内容のようだった。

 いずれにしろ、アメリカの核の傘の下にあるとは言え、正当防衛以外は武力行使・支援国も助けることも出来ない日本国憲法の矛盾が要因なっている事に腹ただしさを感じる。
 
 法整備も満足にならないままサマワに派遣されている第一線の自衛官たちの苦労
を総指揮官である総理は考えているのだろうか。
 総理の慰問・激励などは長官に任せっきりにしないで1回は訪問してもらいたいものである。

 自衛官は、命じられた任務は絶対の使命だからある。これがシビリアンコントロールの名目のもと法整備が不備だろうが不完全だろうが、命を掛けて粛々と行動しているのを国民は承知しているのだろうか。
 
 テレビ放送の中で、「法整備の不備は我々がカバーしても、法に触れても命を掛け日本を守る覚悟が出来ている」とある自衛官が言っていたという。
 
集団的自衛権等・日本の安全を政府は何処まで真剣に考えているのだろう。
 省昇格等と云いつつ、談合問題など一部の人間のために、もう少し猶予期間を置いてなどと、のんきな事を言っている余裕があるのだろうか?
 
 国の防衛を考えると、偽メール問題など取るに取らない問題と思うのだが・・・

 自衛官よ誇りを持って行動することにエールを送りたい。
  誰も争い事は嫌だ。日本を守るのは自衛官しかいない。
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☆民主党よ「国会」を小学校のホームルーム程度に思っているの?

2006年03月01日 09時55分53秒 | ニュース
偽メールに踊らされたにも関わらず「責任を一切感じないような永田議員の謝罪発言に執行部も手を焼いている」ように見えるのは小生だけだろうか?
 
 永田議員が頭を10分下げようが20分下げようが「私が誤りでした。」の一言で終結とは行かなくても一旦は終息に近づくように思えたが、未だ未練たっぷりに引き続き調査するという。何も反省しているとは到底感じ取れない一言。
 
 煙のたたない所に・・・という事もある。調査するならしっかり調査し根拠を明らかにしてからでも遅くないはずた。考えて発言しろと言いたい。

 党自体が質問内容・ソースの出所の検討も満足にしないで、個人の意見を民主党の質問として発議しているように見えてならない。
 
 前原党首までも声を張り上げ小泉首相に質問している場面が何回も見られたが、嘘か・真かの精査も出来ない党首では一国民としては国政を預けることは出来ない。自民党に好きなようにあしらわれるだけだ。 

 執行部の協力体制はどうなっているのだろうか。野党だからと言って何を言っても良いと思っているうちは、国政はまだまだ預ける事はできないし、取れないだろう。
 
国会とは、そんな軽々しい場ではないはずだ。権威・威厳・権限・・神聖な場なはずである。
 
 唯、一部の責任者を出したからと済む問題ではないだろう。

執行部は、次の政界再編を見守り後ろの方で、眠っている姿が気になる・・・・

 野党が居ない小泉政権交代となるのが心配だなー・・・何かあるだろうなー
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