癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

★マラソン は人生のそのものだ!

2005年11月21日 14時07分07秒 | 癒  し
東京国際マラソンで「Qちゃん復活V」の文字が新聞を賑わした1日。
 2年間の時間が停止状態だったというQちゃんの笑顔での会見。

走ることに目標を持ち続け様々のアクシデント・苦悩・風評に打ち勝った2年間を克服し勝ち得たVに感激。
 
インタビューの最後に、「目標を見失ず頑張れば必ず目標は達せると明言」したときの爽やさ、はきはきした言葉・笑顔が私の心を癒してくれるとともに勇気を与えてくれた。

 走る事だけではない、誰にでも共通する「名言」を諭させようと話している姿に
一アスリートとしてだけの苦悩ではない言わんとするQちゃんの人間性の一端を垣間見たような気がした。
 
今度はどんな目標を達成してくれるのか楽しみである。

 頑張れ苦悩・アクシデントを乗り越えて・・・・
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▲耐震強度を偽造・これがゼネコンの実体?

2005年11月19日 12時06分55秒 | ニュース
3都県で14棟の構造計算書の偽装が発覚。耐震基準が震度5程度で崩壊すると言う恐ろしい問題が発覚した。
 こんなことが有って良いのだろうか。現在地震に対する強化・予防・訓練と地震に対する対する対応を如何にしたら被害を最小限にしようかと国を挙げて取り組み始めた矢先。
 
1級建築士たる者「スピードアップ」と「コストダウン」を図るためとのコメントで悪びれた素振りは一向に感じられない。それを知っていたと証言している姿に開いた口がふさがらない。
 建築確認の手続きの複雑性と民間委託のチェック機構のマンネリ化を利用した悪質極まりない行為である。 。
 
 国土交通省は刑事告発すると言っているが、こういう仕組みを作った責任は到然関係役所に依存する。いくら民間主導のチェックがあるからと言って責任逃れは許されるはずない。当然、定期監査・点検etc等のチェックがなされべきである。
 バブル前後の建築基準より甘い耐久構造とか、原因の究明はもちろんだが、民間委託にも事と内容ににより限度がある事を知るべきである。
 
震度5前後の地震は、最近続けざま・各所に起こっている中、入居している人たちの心境を思うと他人事と思えない。

 今回の姉歯建築事務所は責任の所在の盲点を付いた犯罪である。

災害はそこまで来ている早急な対策と善処を希望して止まない。
   
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■すすり泣ていた「銀」が笑った■

2005年11月08日 15時57分02秒 | 癒  し
 横浜市の瀬川昌司さんのブロ棋士にかける思い。
14歳でプロ養成機関「奨励会」に入会したものの26歳の時、志半ばで「奨励会」を退会せざる終えなかった。
「青春の全てを将棋に掛けて、何も残らなかった」苦い挫折感を味わいながら過ぎ去った11年余の青春時代は瀬川さんにとっての長い間、「すすり泣く銀」であったに違いない。
一昨日の104手の激戦を制しプロ棋士の栄冠を手にしたとき、彼の目は真っ赤だった。
何も残らなかったわけではないよ。胸のどこかで「銀」がささやいたのだろう。・・・

あの坂田三吉も・・「銀が泣いてラー」。「あの銀はわいや、わいが銀になって泣いていた」・・・
「あの局面であの一手を指さずに居れば・・「悔恨」のすすり泣く銀を持っている。銀が泣いている。」・・・・言われるとおりである。読売新聞の編集手帳(抜粋)記者の名文にうっとり。

正に勝負の世界も企業の世界も同じ気がしてならない。
 志を捨てず、自分で自分の道を勇気で切り開き取り組んだ瀬川棋士。
本人はもとより日本中の将棋ファンはエールを送っていることだろう。
 
 日本基院の改革も検討余地が浮上しても良いのではと思いながら・・・・



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