癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

☆「少額盗難・少額詐欺」に犯罪転向!

2005年08月26日 20時54分49秒 | ニュース
我が家は、2人暮らしで寝室は2階、就寝は毎日11時から11時半頃が通常となっている。
 家の何処を探しても金目となるものは1つもない。まさか泥棒が我が家に侵入するなど
夢にも思っていなかった。
 土曜朝に起きて来た途端、妻が「私の財布からお金を取らなかった」とのご下問、小生としては使う必要間無く小銭程度の所持で十分である。「思い違いではないのか」と返事をしたが信じる様子は無く疑っている様子を感じた。「幾らかと聞いたら財布の一万何がしと100円玉」との事、まんざら嘘でなさそうである。
 
 運転免許証でも盗まれていては大変と、脱ぎ捨てて置いたズボンポケットの上から確認したが免許証は無事で有る。財布も手触りで確認したが無事である。小生のズボンの財布には、札入れに千円札1枚、小銭入れには数千円を折りたたみにし予備費として妻に内緒に入れておいたことは確実に覚えている。
 
 もしかしてと財布の中身を確認したところ千円札が無くなっている。
 またまた、開けてびっくり、まさかと思い小銭入れに小さく畳んだ内緒の数千円が無い。恥ずかしながら、この時点で始めて、こそ泥の仕業と気付き泥棒対策である。
 その他、カード・通帳・印鑑を確認したがいずれも健在である。
 
 それにしても、何処から何時ごろ侵入したのだろうと思って確認したら、どうやら窓の鍵を1つ掛け忘れていたことに気づく。金銭だけの小泥棒で、今逸りの強盗でなかった事に胸をなでおろした。
 総額2万余の損害で済んだ事に感謝した。カード・通帳・印鑑等には一切手を触れず、現金だけの損害に、今後のセコム勉強料金と諦め、警察に届ける事をしない事にした。
                        
 後で「少額盗み・少額詐欺」が横行し始めた事をラジオで知る。これが盗人の思惑にまんまんまと乗ったかと思ったが後の祭り。 

それにしても、荒らした様子も無く、その形跡は感じられない。元どうりに現状復帰する。警察に届けるほどでもない金額の巧妙な手口に感心した。キット又同様手口で小銭狙いに来るだろう・・・その時はと思案しながら・・・
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●駒大苫小牧高は優勝旗返還?

2005年08月23日 11時17分24秒 | ニュース
 四国での優勝チーム明徳義塾がタバコ事件で急遽、準優勝の高知高校が派遣され入場式で、観客席から喝采の拍手を持って迎えられた事を覚えていますか。一部の部員の不祥事とはいえ、高校生・スポーツマンシップと言う事を重く見て、涙を飲んでまで辞退させたことはご承知なはずです。
 
 まして、2・3連覇する偉業達成の実力ある名門校、まして、部員を率いる部長が、暴力を起こしてまで優勝する事にのみ執念を燃やす事事態に賛成できない。地元では優勝パレードが予定どうり行われると喜んでいる。是が本当だとすれば、幾ら選手が被害者とはいえ、厳しいようだが、優勝旗を返上するぐらいの指導・苦言が有って当然ではないかと思われる。
 
 私も北国生まれの人間として、決勝戦を、かたずを呑んでテレビで観戦していた。まさか白熱した決勝戦の裏で暴力で恫喝しながら、それを隠して優勝戦に参加していたとすれば残念でならない。惜しくも敗退した準優勝高校に何と言い訳するのだろうか。
                                  
 以前は、当然こんな事が日常茶飯事に行われていたかも知らない。しかし、今は理由はどうあれ高校野球ははフエアープレイ・協調性を学ぶスポーツの場では無かったのではなかったのではないいだろうか。被害者にも問題があったからの事であり、部長一人の責任で済ませようとする関係者・学校側に問題があるのは明白・・・・
 一生懸命努力に努力を重ね甲子園を夢見て訓練しながら敗退、出場出来なかった学校の気持ちを考えるなら・・・・
 今後の高校野球の発展を望み、高野連の適正・公平な判断を望むのみである。
                  
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〓追突事故防止は「心」のセンサーしかない〓

2005年08月18日 21時34分13秒 | ニュース
交通事故は、一日といって欠かすことなくニュースの種になって居る。被害者・加害者始め家族に口に出せないような年間1万人余の悲劇をもたらしている。
 国土交通省での開発した、交差点事故のビデオ解析システムにより被害者・加害者の嘘の言い争いが通らなくなった時代がやって来た。一方では交通システム研究やディーラーの車両事故防止の対策研究も篠木を削っている事も時々伝えられる。日々進化している事は確かのような気がするが、未だ程遠い夢の世界であるような感がする。
 
 今日のテレビでタクシーでのモニター実験で、「気づくのが遅かった」たために追突事故に繋がるケースが一番多いと報道されていた。「当たり前のことであるように思えてならなかった」追突防止を装備した車は別として、一般ドライバーは、必要と思われる車両間隔とスピードで走行し、当たりや以外は、誰も追突したくて走行している者は、誰一人として居ないと思われるからである。

 ☆貴方は運転する時、どの「みる」で運転していますか?と言う質問をした人が居た。
・見る=何気なく見る・観る=観光 ・ 看る=看護 ・ 診る=診察 視る=? ・・・等チョッと考えただけでも様々の意味の言葉がある。
  ★結論は、心(示)偏に見る=視る。が正解である。心で見て運転する。
 
 危ないと思って運転し居る時は、事故は少ない。心の中で危ないと言う「心のセンサー」が働いている時は、いわゆる脳・心と目が一致して前方を視て運転いるから、危ない走行に即対応できし事故を回避できる。是が「心で見ながら運転する」基本である。
 
 慣れて来るとマンネリ運転となり危ない事を忘れがちとなる。漫然と前方を唯見ているだけで、心で前方を見ていないため車間・スピードが散漫となる・ついうっかり追突。是が「見る」と「視る」の運転の違いである事を知らされた事がある。
 
 運転するのは人間であり、殆んどの事故はヒューマンエラーと聞く。
法令を遵守し、継続して「安全意識」を持ち続けることが、追突に限らず事故を未然に防止する手段でもあり保身術と考え、お互い「心で運転」をするならキット事故は減少すると思いながら・・・・
 何十年もの無事故無違反を継続するプロの運転者の努力に敬意を表したい。
                 
    
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♪もう直ぐ秋がやってくる♪

2005年08月10日 21時40分36秒 | 癒  し
昔過ごした事のある「青森ねぶた」の写真が、船橋市にやって来たと友達からメールで送られて来た。本物とは比べ物にはならないが、確かに「ねぶた」の雰囲気を感じる。
 
 跳人(はねと)の浴衣に大きな鈴を一杯付けて、囃子に合わせ跳ねて踊る。跳ねた拍子に鈴が落ちる。
それを拾い集める子供達。拾い集めた鈴を幼い子供の祭り半天に付けて参加、踊りを真似て喜んで跳ね回っていた頃の子供の姿を思い出した。
 
 ねぶたの下に潜り、引き手となって汗を流す。運行後、大量の大型バッテリー交換と運行の裏方さんとして明日の準備に苦労した頃が懐かしく思い出される。
 
「ねぶた祭り」が終わる頃には、津軽は心地よい秋風が吹き始める。
  
 暦の上では秋だが、関東地方は夏本番はこれからだと思いながら・・・・・

    http://www.nebuta.jp/  青森ねぶた
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《小泉首相のリーダーシップが問われる時》

2005年08月09日 17時41分17秒 | ニュース
郵政民営化法案否決の名のもとに打って出た小泉解散、公認しないとされた37人の議員。 未公認となる議員が右往左往しながら入れ替わり立ち代りに、怒りをあらわに語る、その混迷ぶりがワイドショウ的にテレビに映し出されて居る顔には寂しさが見え隠れする。
 
 法案に反対した議員の中には、やっと前回当選したが公認なしでどう戦って行こうかと悩む議員、労組のはざまでやむ終えず反対した者、仲間を裏切ることになると義を重んじ反対せざるおえず反対した者、党と派閥のはざまに入り涙を流しながらその場で棄権する議員、自殺者まで出しながら廃案となった、是が郵政民営化法案の人間模様である。
 
 ある議員は、「参議院で否決されたものを何故衆議院が解散しなければとならないのか」と言う議員も居た。
 しかし参議院に解散権が無い事を幸いに、法案の重要性を無視し、否決票に堂々と切り替え満足げに投票した造反議員の成し得た結果ではなかったのではと思えてならない。
                         
 小泉首相は、大義名分を「郵政改革」を行財政改革の先鋒と位置付け選挙に命運を掛ける。民主党もマニフェスト作りに入ったようだが、郵政民営化を推進することに賛成すると言いながら、政権欲しさだけの理由で反対に回った岡田党首には勝ち目は感じられない。
 
 「労組・郵政族票の確保」だけを考え行動して来た議員が議員中に居たとすれば残念であり、未公認とされても、「自分の蒔いた種」と諦めるしかないだろう。
 小泉首相率いる自民党が吉とでるか凶と出るかは「国民一人一人の将来を見据えた考え方の相違の1票・1票に掛かってくる」事だけは間違いない。
 
 どのような顔ぶれが当選して登院してくるか楽しみである・・・・・
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☆野口さん:星にならないで無事帰還を!

2005年08月05日 20時56分01秒 | 癒  し
 今日のY新聞に「野口さんと小泉首相との交信記録」が載っていた。初めての船外活動では「落ちてしまうのではとの錯覚」を覚えたと言う。

《3回目では「自分が星になって回っているんだ」と言う感覚に浸りながら仕事を楽しんだ》と答えていた。「今まで訓練に訓練を重ね念願を果たす為の苦労が有ったとは言え」、実際に今地球から400k上空で宇宙作業していると思ったとき「星になった気持ちになり恐怖心を払拭しなければ作業が出来ない」時の命を掛けている心境は想像を絶するものが有ると言うことが伝わって来たのは私だけだったろうか。
 
 野口さん本人も言っている「夢がかなった時の喜びは、大きければ大きい、夢に向かって頑張れと子供達と今の若者達の夢と希望を大きく膨らませたに相違ないと思われる。
 唯、心配なのは、スペースシャトルの度重なるアクシデントと打ち上げ後のナサのコメントに乗組員の心境と帰還時を考えると複雑な気持ちにさせられた事も事実である。
 
 いよいよ帰還を8日にに決定した。任務を無事終了し飛来するシャトルの勇姿を見れることを楽しみ・・・・・
 何事も無く帰還することを祈るのみである。

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