エンゼルス大谷翔平投手(26)は26日(日本時間27日)、投打で順調に調整を行った。左腕ヒーニーとキャッチボール後、投手組で守備練習を行い、軽快な動きで汗を流した。

打撃ではケージ内で下からトスされたボールに対して入念にフォームをチェック。右足を上げ、軸足の左足に体重を乗せる意識で反復練習を行った。その後はフリー打撃を行い、快音を響かせた。

23日に打者としてライブBP(実戦想定の練習)で自軍の投手と対戦し、24日には投手としてのライブBPでマウンドから投球。25日もライブBPで打席に入ったが、この日は投打ともに実戦形式の練習は行わなかった。

また、チームのオープン戦初戦は28日(同3月1日)、敵地(アリゾナ州スコッツデール)でのジャイアンツ戦で、翌日3月1日(同2日)が本拠地(アリゾナ州テンピ)でのホワイトソックス戦。通常は本拠地の試合で主力組が出場するが、マドン監督は「主力やベテランで少なくとも4人は、それぞれの試合で出場する。数日のうちに、全員を見られるだろう」と、敵地での初戦から主力選手の数人を出場させる考えを示した。                                            (WEB抜粋)