癒(IYASHI)

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■【天皇陛下の手術早める理由と震災地での秘話】・・・東日本大震災来月3.11追悼式参加切望!

2012年02月14日 10時02分39秒 | 皇 室

  
スリッパを履かない
東日本大震災以来、天皇、皇后両陛下は幾度も被災地にお見舞いに向かわれた。今あらためて被災した東北3県を取材し、お見舞いの際に両陛下と被災者の間に生まれた心温まる秘話を再現する。

東北3県のうち最初のお見舞い先は4月27日の宮城県。両陛下が同県で最初に視察された被災地、南三陸町の町長・佐藤仁氏(60歳)が振り返る。

「両陛下は町立伊里前小学校の校庭に自衛隊ヘリで降りられ、被災した市街地を校庭の隅から視察されました。学校は高台にあり、校庭の先は崖になっているため、安全を考えて校庭の隅にある花壇の手前に立っていただく予定にしていたのですが、両陛下は崖のすぐ近くまで歩み寄られ、じっと眼下の市街地を見ておられました」

 両陛下は市街地に向かって黙祷を捧げ、佐藤町長から被災状況などについて説明を受けられると、被災者が待つ町立歌津中学校の体育館を訪ねられた。同行した佐藤町長はそこで両陛下の心遣いの深さを目の当たりにする。

 「私が先に体育館に入り、両陛下をお迎えしました。実は当時はまだ物が不足していて、スリッパも用意できたのは両陛下に履いていただく2足分だけで、私はスリッパを履いていませんでした。すると、それを見られた皇后陛下が、いったん履かれたスリッパを脱がれたのです。さらに天皇陛下までがスリッパを脱ごうとなさった。それで皆で慌ててお止め申し上げたのですが、他の誰も履いていないのに、自分たちだけ履くわけにいかない、というお心遣いだったのでしょう」  【NEWSセブン】

  

手術を早める理由は、東日本大震災から1年の来月11日に政府の主催での追悼式に、出席の意向を強く示されているということからだと言う事に頭が下がる。

天皇皇后両陛下の国民を思う心・心づかいをする心に震災地を訪れた際被災者に涙して送迎される姿に、追いかけ詰問された首相が報じられた事が有ったが余りにも違い過ぎる。

心から尊敬される天皇両皇后陛下が、日本におられ事に国民は幸せを感じざるおえない・・・・・
 
早期手術を終え元気な姿を見られる事を心からお祈り申し上げます

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手術へ (落ちこぼれのつぶやき)
天皇陛下、18日に手術へ…冠動脈狭窄やや進行(読売新聞) - goo ニュース 一般的な手術なのだそうですが無事に終わって回復していただきたいですね。