癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

◇【全米テニス】・・・大坂なおみが初優勝 “最強女王”を破り、日本人初の四大大会制覇!

2018年09月09日 10時52分25秒 | テニス



大阪市出身。日本人の母とハイチ出身の父(ハイチ系アメリカ人)の間に生まれ、3歳からアメリカに移り住む。やがて磨き上げた才能が開花し、ニューヨークの地で日本人選手として初のグランドスラム制覇を成し遂げた。9月8日、大坂なおみは女子テニス新世代の旗手となった。

表彰式はブーイングから始まった。対戦相手で元世界1位のセリーナ・ウィリアムズは出産後、初の優勝を狙った。試合も荒れていた。客席のコーチの動きがコーチング(指導)と取られ、試合中に警告を受けたセリーナ・ウィリアムズは、主審を「嘘つき」と激しく罵った。

 
セリーナファンは大坂の優勝を認めようとせず、ブーイングを続けた。最初に「もうブーイングはやめよう」と言ったのはウィリアムズだった。インタビューで「やめよう」と呼びかけ、大坂を讃えた。

大坂は子供の頃からアイドルはセリーナである。インタビュアーから決勝でセリーナと対戦して優勝するという夢が叶ったのかと問われると、大坂は「質問と違うことを話したい」と切り出した。

「みんなが彼女を応援したことを知っています。こんな終わり方ですいません。試合を見てくれてありがとう。本当にありがとう」と涙をこぼしながら語った。ニューヨークの観客はブーイングをやめ、新しいチャンピオンに拍手を贈った。

「セリーナと全米決勝で対戦する夢が叶いました。プレーしてくれてありがとう」。インタビューをこう締めくくり、彼女はトロフィーを持ち上げた。         
異例ずくめの初優勝だったが、それでも飾ることなく自分の言葉で観客にメッセージを伝えた。トロフィーを手にし、ようやく笑顔が戻った。

大坂はまだ20歳。この先、何度トロフィーを手にすることができるのか。大坂時代の幕開けを告げる優勝になったことは間違いない。(WEB抜粋引用)


 

【ライブ】大坂なおみ選手が凱旋会見 笑顔で「原宿行きたい」


 「優勝お目出とう」!
🎊
 試合終了後のセリーナの審判抗議にたするブーイングに不快感有り。
イライラするぐらい大阪選手に2-0で負けたことが悔しかったのだろう・・・・

大阪空港の台風被害風評が、大阪なおみ選手の日本初の優勝で忘れ去ってくれただろうと・・・!


   

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