癒(IYASHI)

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◆卓球全日本卓球選手権・・・及川瑞基が初優勝 石川5 回目 !両者 序盤苦しむもフルゲームの死闘を制す!

2021年01月17日 16時50分08秒 | 癒    し

選全日本卓球手権最終日が17日、大阪市・丸善インテックアリーナ大阪で行われ、男子シングルス決勝では、及川瑞基(23=木下グループ)と森薗政崇(25=BOBSON)が対戦。フルゲームまでもつれた末に及川が4―3と死闘を制し、初優勝を飾った。

どちらが勝っても初の頂点となる決勝の舞台。及川は第1ゲームを8―11で先取されると、第2ゲームはジュースの末に10―12で奪われる苦しい序盤となった。その後、第3ゲームを11―5で奪取。しかし、第4ゲームを8―11で落とし追い込まれてしまう。それでも第5ゲームを11―9、第6ゲームをジュースの末に12―10で競り勝った。そして試合は最終第7ゲームへ。これを及川が制し、序盤の崖っぷちから逆転で全日本チャンピオンに輝いた。



 石川は涙を流しながら「決勝まで進めて伊藤選手と久しぶりの対戦で、きょうは胸を借りて戦おうと思っていた。リードされた時も最後まであきらめずに戦おうと決めていたので、それができてすごくうれしいです」と話した。
 ゲームカウント1―3からの大逆転を「苦しい試合になることは最初から分かっていたので、なかなか序盤リードしてもゲームが取れないパターンが続いていたんですけど、あきらめずにって自分に言い聞かせてプレーするのを心掛けたのと、“もっと思い切りやりなよ”って自分に言いました」と振り返った。

 最後の第7ゲームは9―5から追い上げられ「あー1点取れないっていう、緊張しちゃってっていうのがあったんですけど、“そうだよな、9オール、大丈夫、まだまだこれから”という気持ちに切り替えた」という。5年ぶりの優勝を聞かれ、涙がこみ上げる中で「うれしいです。たくさんの人に感謝したいです」と絞り出し、「大会を開催してくださった関係者の方々に感謝したいです。こんなに強い選手と戦えてすごく自分の力を試すことができて楽しかったです。決勝は特に楽しかったです」と話した。

 

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