癒(IYASHI)

徒然なるままに令和時代のニュースなどの種を拾い癒し求めて綴ります      

◆船橋市立三山東小学校4年生の島田侑芽(ゆめ)さん(9)が、第45回「小さな親切」作文コンクールで最高賞の内閣総理大臣賞を受賞

2021年02月10日 16時17分23秒 | 癒    し

船橋市立三山東小学校4年生の島田侑芽(ゆめ)さん(9)が、第45回「小さな親切」作文コンクールで最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した。全国の小学生と中学生から計2万3704編の応募があり、日本一に輝いた。兄で市立三山中学校2年生の駿人(はやと)さん(14)も、3位に相当する特別優秀賞を受賞した。

 同コンクールは、作文を通して人への思いやりなどをはぐくむことを目的に、1976年から行われている。今回はコロナ禍のため東京・霞が関での全国表彰式が中止となり、昨年12月2日に、「小さな親切」運動船橋支部の林静誠(じょうせい)支部長が三山東小学校を訪れ、2人に賞状を手渡した。

 侑芽さんの作文のタイトルは「みんなが笑顔になりますように」。買い物でスーパーを訪れた際、高齢男性が店員から「マスクの着用を」と言われ、耳も遠いようで困っているのを見かけた。店を出て帰ろうとしても、その男性はまだ店の前に立っていたのに気付き、ポーチに入っていたマスク1枚を手渡した体験を書いた。

 「新型コロナウイルスで私たちの生活は大きく変わりました。こんな時こそ、みんなが笑顔で思いやりを持ち支え合えればすてきだと思います」と結んだ侑芽さん。取材に「おじいさんは困ってしょんぼりしていたけど、マスクを手渡したら笑顔になった。私もうれしくなりました」と話した。侑芽さんは昨年、特別優秀賞を受賞している。

 賞状を手渡した林支部長は「(侑芽さんの)作文を読み、泣いちゃったよ。ありがとう」と声を掛けていた。3位となった駿人さんは「きょうだいで、このような賞を頂き、とても驚いています」と話した。(WEB引用)

                                                           

                                    内閣総理大臣賞おめでとう!       

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◆欧米を魅了した花鳥画

2021年02月10日 10時23分15秒 | 癒    し

3月27日(土)~5月23日(日)の期間、東京藝術大学大学美術館にて「渡辺省亭 ―欧米を魅了した花鳥画―」が開催される。 画像について 本展は、明治から大正にかけて活躍した渡辺省亭の全貌を明らかにするはじめての展覧会。嘉永4年に江戸神田佐久間町に生まれた渡辺は16歳で歴史画家・菊池容斎に入門。

明治11年パリ万博への出品をきっかけに、日本画家として初めて渡仏し、ドガをはじめ印象派の画家たちと交流した。 渡辺の描いた繊細で洒脱な花鳥画は海外で高い評価を得るも、日本では明治30年代以降は美術展覧会や美術団体と距離を置き、弟子も取らずに市井の画家であることを貫いたという。本展では、そんな渡辺の海外からの里帰り作品を含め、これまで知られていなかった個人コレクションを中心に全画業を紹介。

渡辺が得意とする生き生きとした動物画や、鮮やかで洗練された四季折々の植物画だけではなく、後代の鏑木清方らにも影響を与えた花鳥画に劣らない独特の品格を持つ美人画も展示する。 本展は事前予約制ではないが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 混雑状況により入場に時間がかかる場合あり。前売券は2月10日(水)10時より発売される。

                           

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