癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

〇【東北夏祭り】・・・・・八戸三社大祭 2017 夜間運行・・・・・七福神等の大きな山鉾!

2017年08月04日 20時15分42秒 | 癒    し

 

八戸藩の有力な商人が買い入れた人形を載せて担いだ「屋台」や「虎舞」など、町民で編成した行列が参加するようになり、まちの安泰や豊作を祈願する大規模祭礼として発展していきました。

 明治17年(1884)には新羅神社が、その5年後には神明宮の行列が加わって三社の祭りとなり、それまでの同じ人形を屋台に載せるスタイルから、毎年新しく作った山車を運行する形へと変化し、現在の祭りの原型となりました。

 現在の八戸三社大祭は、行列の運行経路や参加する民俗芸能など伝統を保ちつつも、民話や歌舞伎などを題材として製作された27台の山車が祭りの余興「附祭」(つけまつり)として参加し、祭りをより華やかで迫力のあるものにしています。(WEB引用)

 
青森ねぶたと同時期に競って運行されている感がするが青森ねぶたを「動」とすると八戸の山車は「静」と言ったところだろう。
お借りしたYouTubeのためコマーシャルが沢山あるため暫く「祭り」の様子が見れないのが残念。山車はねぶたと違い豪華さには負けなようだが、明るさが少ない所が欠点かなー。

 八戸駅西口に普段1台が飾られているが豪華に出来ている事を感じさせる・・・
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