癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

■カンヌ映画祭り・・・・・・是枝裕和監督の「そして父になる」が審査員賞を受賞6年ぶり!

2013年05月28日 11時05分52秒 | 癒  し

         
  カンヌ映画祭の審査員賞を受賞し、カメラマンのリクエストに応
  じてポーズを取る是枝裕和監督=26日、カンヌ(ロイター)

フランス南部のカンヌで開催されていた第66回カンヌ国際映画祭の授賞式が26日夜(日本時間27日未明)開かれ、是枝裕和監督の「そして父になる」が審査員賞を受賞した。

 同映画祭で日本映画が主要賞を受賞するのは審査員特別大賞を受けた河瀬直美監督の「殯の森」(2007年)以来、6年ぶり。

 是枝監督は04年の同映画祭に出品した「誰も知らない」で、当時14歳だった柳楽優弥さんに史上最年少で日本人初の男優賞をもたらした。

 「そして父になる」は、福山雅治さん演じるエリート会社員の息子が出生時に取り違えられていたことが判明し、親子とは何かを自問していく人間ドラマ。日本では10月5日公開。

 最高賞のパルムドールはアブデラティフ・ケシシュ監督の「アデルの人生」が選ばれた。三池崇史監督の「藁の楯」と、短編コンペ部門の佐々木想監督「隕石とインポテンツ」は賞を逃した。(共同)

                
10分間のランデングオペレーションに感涙したという受賞       

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