癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

〇1両目の20才の青年の見たもの?苦闘?

2005年10月22日 11時03分30秒 | ニュース
電車転覆事故から、早くも半年経過、たまたま1両目に乗車し運転手の行動を螺さに見ていた20歳の青年が、奇跡的に救助され両足切断を余儀なくされた半年間の苦労と心の克闘の様子がTVで放映されていた。
 
「なぜ俺が障害者にと」車椅子そして義足を付けながら、「生きている喜び」を率直に表現できるまでになった1人の青年の一言一言に感銘を覚えたのは小生だけだろうか。
 
 これまでになるまでの病院の対応・家族の苦労を察すると余りあるものがあるが、半年余で車椅子で外に出ることの喜び・楽しさを得るまでになった姿にを見るにつけ、「現実を見つめ生きて行こうとする本人の意思のの強さ・命の尊さ」を知り得たればこそ短期間であれまで回復したのだろう。
 
 顔を黒くし派手な姿等で跳ね回る「・・・族」や「ニート」等言われる若者たちが何人このTVを見た者がいただろうか。
 
 命の尊厳と言うものを考えさせられると共に元気を与えられた事に感謝しながら
・・・
 これからの益々の活躍を祈ってやまない。

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