初めまして!3年の三好です。
ゴールデンウィーク明けの本日は雨!帰省先に傘を忘れました。
4月26日の研究会では今年度初の読書会が行われました。
『翻訳がつくる日本語』第I部を4年生鍋倉さん、第II部1・2を4年生西川さんに担当していただきました。
内容は、翻訳された文学作品における「~かしら」「~だわ」のような女ことばを筆頭に、実際の日本人は使わないような言葉遣いが翻訳作品に使用され続けており、それらが日本語になにかしらの影響を与えているのではないかというものでした。
女ことばが使用されるのは、作中の人物の描写を簡単にする作用があるからではないかという指摘もありました。また、わたしたちが女ことばを不自然に思わない理由は、女ことばを読むときは背後に元の言語が聞こえるからではないか、ともありました。
今週の研究会ではいよいよ3年生の三好と松本くんが発表します。楽しく頑張りたいと思います!
3年 三好


