駄楽器駄日記(ドラム、パーカッション)

ロッキンローラーの打楽器日記

ドラムの奥義(解説)

2018年03月20日 | ドラム&パーカッション
3月20日(火)
昨日は「ドラムの奥義」なんて大それたテーマでグダグダと書いてしまった。
書き始めはノリノリだったんだけれど、飲み出した麦焼酎が効いてきて、2時間ぐらいかけてリンゴさんのスネアの重さを再現することの難しさについて重複して述べている。
これは明らかに酩酊して何度も同じことを繰り返して言う、酔っぱらいの仕草である。。。
しかも何も結論が出ておらず、何年たってもドラムは難しいと言っているだけでありました。
今朝、改めて読み直して恥ずかしいことったら。
このままでは伝わる物も伝わらないので解説したいと思う。(くどくてごめんよ~)

コホン。要するにだ。
①リンゴさんのドラミングのツボは、スネアの重たさにあるとオレは思っている。(あくまで個人的考えだけど)
②試行錯誤をしてみたが、なかなか結果が出なくて悩むオレ。
③カーマイン・アピス師匠が、雑誌のインタビューで「英国のロックドラミングの伝統技が、スネアのタイミングをモタって叩く技法である」と仰っておられる。
④師匠の記事を見つけたオレは「は、は~ん」とヒザを打った。リンゴさんのスネアの重さは英国の伝統芸能(?)なのだと。
⑤よっしゃ、方向性は間違いではないと確信したオレは、気持ち新たに前向きに取り組むのだが、いかんせんムズイことに変わりはない。
という流れである。

まあそりゃあ何十年もドラムを叩きながら、スネアだけ「モタらせる」訓練なんかしてないわけだし、それ以前にロッキンローラーとしてパワー&スピードのロックドラミングを目指していたオレは、ビートルズを研究することでコペルニクス的転回でソフト・ドラミングをやっと習得したばかり。
なかなかそうは簡単に問屋は卸してくれませんよねぇ。
でもね、ムズイことに変わりはないんだけれど、今回のライブ音源を聞き直すと僅かながらに結果が出ている気がするので不思議。
スネアのタイミングを遅らせるとテンポ自体が遅くなるという当然のジレンマと戦いつつ、何となく栄光のレコード音源のスネアっぽさを感じてしまうオレ。自画自賛でこれも恥ずかしいことではありますが、書いちゃう(笑)
ただし、これも気合いを入れて取り組んだ時に限っての話で、気を抜くと普段のジャストのタイミングで叩いています。リンゴさんも全部がぜんぶ重たいわけじゃなく、例えばラテンフィールの時は軽い時もありますもんね。もっとも「アイ・フィール・ファイン」なんかもテープ速度をいじくっているわけで、軽い・重いの判断も簡単に言えるものでもなく、そこの見極めが大事だなあと思うわけです。

とか言って、やっぱりグダグダ日記かぁ。。。ごめんねゴメンネ~!
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