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jurgen's Heurige Blog (ゆるげんのブログ)

I will, I will いっぱい足りないの切なくて
I feel, I feel いっぱい会いたいのボクだって

看板猫のいるお店で猫飲み 2 (2406-1)

2025年04月08日 | 日記
2024年6月上旬の平日にいつもの居酒屋で猫飲み。
前回の続きです。
ハルちゃんが人前に出てきたところまで書いた。
しかし、あっという間にどこかへ行ってしまった。

箱のへりにアゴを載せているキクちゃん。



マスターに目で何かを訴えているトラチ。



爪を箱でカリカリ研いでいるキクちゃん。



4品目に待望の肉じゃが!
これが食べたくて来たようなもの。
じゃがいも、たまねぎ、にんじんにしっかり味が染みて美味しい。



えびちゃん「今日も満席だね。食べたいものがあったら早めに頼んでね」

ありがとうございます。



お水で喉を潤すえびちゃん。
その向こうにトラチが小さく見える。



イチくんは箱から出ていきそう。
その後ろにキクちゃん。
トラチの姿も見える。



なんと、満席の小上がりへ接客に行ってしまったイチくん。



マスターからコロコロでヘアケアされるトラチ。
目を閉じて気持ちよさそう。



カウンターの上にえびちゃんとぽんちゃん。
箱にキクちゃん。
小上がりに接客中のイチくんも見える。
時計の針が9時半を回ってもお客が減らない。



生ビール3杯の後は和歌山県の黒牛。
黒牛は決して料理の味を邪魔しないので、
旬の素材の持ち味が光る煮物系とは相性が抜群。



ごはんを食べているキクちゃん。
背後からえびちゃんがそれを見ている。



まもなく10時になろうとしている。
トラチとしてはもう少しマスターの近くへ行きたいところ。



今回はえびちゃんがずうっとそばにいてくれて嬉しい。



10時ちょっと過ぎにミンチョ氏登場。
定位置にやって来てマスターに熱視線を送る。



締めに竹の子煮つけ!
シメジが少し入っている。
まさかの玉子が嬉しい。
やや甘めの味付けでおふくろの味全開。


和歌山の名酒「黒牛」は、穏やかでしっとりとした旨みが魅力。
ほんのりとした米の甘みと、後口のキレの良さが心地よい。

やさしく炊かれた竹の子の煮物。
出汁をふくんだ竹の子は、春の香りをそのまま閉じ込めたような味わい。
歯ごたえはしっかり、でも繊細で、噛むたびにやさしい旨みが広がる。

黒牛をひと口含むと、竹の子の煮汁の甘さと出汁の深みがふわっと引き立ち、
まるでふたつが会話しているよう。

10時半を過ぎるとヨチャロウくんが登場!
レアキャラ勢が少しずつそろってくる。



大皿の上で毛繕いを始めたヨチャロウくん。



マスターは忙しく、なかなかかまってくれない。
水を飲んで間をとるミンチョ氏。



トラチはマスターへの接近をあきらめて隅っこの箱に入ってしまった。



当時はミンチョ氏が登場すると、そろそろラストオーダーの時間かな?みたいな
一種のアラーム機能を果たしていた。
最近は早い時間帯から姿を現すことが多い。
 


時計の針はまもなく11時を回ろうとしていた。
あっという間。
キクちゃんとぽんちゃんはほとんど寝ていた。



箱に掛けた手がかわいいトラチ。



秘密の場所に隠れていたパンツくんを発見。
この日は人にいじられたくなかったようだ。
ハルちゃんも一緒にいた。



枝豆のお通しでスタート。
揚げ茄子煮びたし
とりももピリカラ焼
つるむらさきのおひたし
肉じゃが
竹の子煮つけ
とおふくろの味を堪能いたしました。
ごちそうさまでした。

しーちゃんだけ会えなくて11匹コンプリートはならず。

猫飲みの模様はこのへんでおひらき。
本ブログを見に来てくださる皆さまの人生がうまくいきますように。
皆さまが心から幸せでありますように。


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