
2024年6月上旬に日帰りで名古屋遠征。
名古屋はいつ以来?思い出せないくらい久しぶり。
調べたらその前は2020年8月であった。約4年ぶり。
名古屋はいつ以来?思い出せないくらい久しぶり。
調べたらその前は2020年8月であった。約4年ぶり。

新横浜駅で買ったコーヒーで一服。
曇り空で富士山は見えなかった。

名古屋到着後、まずはKITTE名古屋の地下にあるレストラン街へ。

ペルアデッソ東海 KITTE名古屋店さんでランチ。
初めて入るお店。本ブログ初登場。
現地には一番乗り。開店まで少し待つことに。

実は博多にもペルアデッソ九州さんという同じ系列のお店があった。
2019年に『博多の夜はイタリアン』
2023年に『飲食店応援 ペル アデッソ 九州さん in 博多 (2306)』
という記事を書いた。
ビルの高層階にあり博多駅周辺の夜景が素晴らしかった。
九州産の素材を生かしたお料理が自慢で大好きなお店であった。
しかし、数年前に残念ながら閉店。
店頭のランチメニュー。

その九州のお店でレジのときに、若いスタッフさんから、
「名古屋にもお店ありますよ」と教わったのを思い出した。
名古屋に来たからには、ここでランチするしかないと決めていた。
こちらは店頭のサンプル。

開店と同時に店内へ案内される。
自分の後ろにできた行列は女性客ばかりであった。
本日のおすすめパスタ。
これだけを見てどんなパスタなのか?まったくわからん。。。
まだ修業が足りませぬ。

アーリオ・オーリオとは、
イタリアのナポリで発祥したオリーブオイルとニンニクで作られたソースのこと。イタリア語で「アーリオ(aglio)」とはニンニクという意味、
「オーリオ(olio)」はオリーブオイルの意味。
ペペロンチーノというパスタは、アーリオ・オーリオの略称とのこと。
イタリア語での正式名称は
「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」というそうな。
改めてランチメニューを拝見。
トマトソース系のパスタに決める。

店内の雰囲気はこんな感じ。
開店直後なので空いているが、
あっという間に満席になったことは言うまでもない。

まずは前菜盛り合わせ。
カラフルなプレゼンテーションで女性に人気なのがうなずける。

彩り豊かで目にも美しく、食欲をそそる一皿。
やわらかなボロニアソーセージとシャキシャキのミックスサラダは、
シンプルながら素材の良さが引き立つ組み合わせ。
白身魚のカルパッチョにはディルと赤カブのピクルスが添えられ、
さっぱりとした酸味が爽やか。
ふんわり焼き上げられたフリッタータには
トマトソースの甘酸っぱさがアクセントになっていて、どこかホッとする味わい。
カポナータのようなラタトゥイユ風の一品も、
じんわりとした旨みがあり、ワインとの相性も良さそう。
それぞれのひと口に小さな感動が詰まった、
まさに「お皿の上の物語」のような前菜。
180度向きを変えるとこんな感じ。

開店直後なので空いているが、
あっという間に満席になったことは言うまでもない。

まずは前菜盛り合わせ。
カラフルなプレゼンテーションで女性に人気なのがうなずける。

彩り豊かで目にも美しく、食欲をそそる一皿。
やわらかなボロニアソーセージとシャキシャキのミックスサラダは、
シンプルながら素材の良さが引き立つ組み合わせ。
白身魚のカルパッチョにはディルと赤カブのピクルスが添えられ、
さっぱりとした酸味が爽やか。
ふんわり焼き上げられたフリッタータには
トマトソースの甘酸っぱさがアクセントになっていて、どこかホッとする味わい。
カポナータのようなラタトゥイユ風の一品も、
じんわりとした旨みがあり、ワインとの相性も良さそう。
それぞれのひと口に小さな感動が詰まった、
まさに「お皿の上の物語」のような前菜。
180度向きを変えるとこんな感じ。

メインは焦がし玉ねぎのアマトリチャーナ!
大盛にしてもらった記憶。
食べ応え十分。
大盛にしてもらった記憶。
食べ応え十分。

じっくり炒められた玉ねぎの香ばしさが、トマトソースに深みをプラスしていて、ひと口目から「これは間違いないやつ…!」と心の中でガッツポーズ。
ほどよく効いたベーコンの塩気と、ほんのり甘みのあるソースが絶妙に絡んで、
もちっとしたパスタがどんどん進む。
いわゆるふつうの“アマトリチャーナ”とはひと味違う、
玉ねぎの旨みが主役のアレンジ版。
最後のひと口まで飽きずに楽しめる、大人のためのごちそうパスタ。
食後にアイスコーヒーとデザート。

最後のお楽しみ、デザートはガトーショコラのプレート。
しっとり濃厚なチョコレートケーキの中心には、
ほんのりビターなキャラメルソースとナッツがとろり。
甘すぎない大人の味わいで、食後でも重たく感じないのがうれしいポイント。
添えられたバニラアイスと、軽やかなホイップ、
甘酸っぱいベリーソースがちょっとずつ味を変えてくれて、
ひと皿の中で何通りも楽しめる一品。
食事の締めくくりにぴったりな、余韻まで満たしてくれるデザートであった。

前菜、メイン、デザートどれをとってもプロの料理人の技とプライドが感じられ、
大満足のランチであった。ごちそうさまでした。
いつの日か夜に来てワインと一緒にいろんなお料理を楽しみたい。
この日の名古屋は雨模様。
よせばいいのに、歩数を稼ぐため名古屋駅から鶴舞駅まで歩いてしまった。。
けっこう疲れた。。

駅のすぐそばには鶴舞公園。
レトロな公会堂で催された某イベントに参加。

イベントは無事終了。
7時ちょっと前に名古屋発の帰りの新幹線に乗る。
日帰りはあわただしい。
懐かしいスティックポテトをアテにお酒を少々。

地元に着いてから本格的に飲る!
わしが地元で最も信頼している時代屋さんで乾杯。

まずは生ビール。
キンキンに冷やされたジョッキで登場。
お通しはひじきの煮物。
のっけからプロの味に唸らされる。

本日のおすすめ品。
レギュラーメニューに載っていないお料理がたまにラインナップされることもあり、要チェック。

1品目はなす揚げだし!
素揚げされた熱々のなすが醬油ベースの出汁につかっている。
この出汁が最高に美味しい。

2品目は豆腐サラダ。
2人前はありそう。
千切りのきゅうり、レタス、ワカメと一緒にヘルシー路線。

2杯目はアップルサワー。
甘い成分が下に沈んでいるので、よく混ぜてからいただくのが吉。

エビフライ!
4本もあって920円はお値打ち価格!
揚げたてサクサクの衣とプリプリのエビがたまらない。
立体的なプレゼンテーションも魅力的。

マグロ赤身のお刺身に日本酒を合わせる。
正雪だったような気がする。
今回はメモっておくのを忘れてしまったので自信なし。

締めはキス天で決まり。
4枚で600円。これもお値打ち価格。
揚げたてのホクホクな白身は甘さすら感じられる。
新鮮でぜんぜん生臭くない。

新幹線で少しつまみ食いした後だったけど、
どのお料理も美味しくいただくことができた。
ごちそうさまでした。
揚げたてのホクホクな白身は甘さすら感じられる。
新鮮でぜんぜん生臭くない。

新幹線で少しつまみ食いした後だったけど、
どのお料理も美味しくいただくことができた。
ごちそうさまでした。
昨年6月の名古屋遠征の模様はこのへんでおひらき。
本ブログを見に来てくださる皆さまの人生がうまくいきますように。
皆さまが心から幸せでありますように。
本ブログを見に来てくださる皆さまの人生がうまくいきますように。
皆さまが心から幸せでありますように。


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