
『飲食店応援 しゃぶ葉さん他 / 八百屋の猫店長めいちゃん (2406)』
の回で夕方にめいちゃんに会った後、買い物ついでに羽田空港へ向かった。
8時ちょっと前に空港に着いた。
第2ターミナルの展望デッキで飛行機を眺める。

夜にもかかわらずクリアな写真が撮れるアイフォンはスゴイ!
R23へアプローチする飛行機の光の列も写っている。

気が済んだところでHUB羽田空港第2ターミナル店さんへ。

店内のテレビでは男子バレーボールネーションズリーグの予選ラウンド、
北九州で行われている日本 対 スロベニアの試合が映されていた。

一進一退の白熱の試合に気を取られていたせいか、
最初のキリン一番搾り1パイントを撮り忘れたっぽい。
アテのマルゲリータから。

2杯目のHUBエール。
独特のコクと香りを楽しむ。
ピザは残り1切れ。
わし個人的にはこの赤いハバネロソースが好きだった。
現在は緑色のものに替わっている。

2品目は生ハムのシーザーサラダ。
これに上記の赤いハバネロソースをかけるとサラダがさらに美味くなるのだ。

3杯目はハイボール系を頼んだ記憶。

3品目にチキン&チップス。
お料理3品とも前回来た時とまったく同じ料理を頼んでしまった。
すっかり気に入ってしまったラインナップ。

飛行機そっちのけでバレーボール観戦。
激戦の末、日本が勝った!
ヨカッタ!ごちそうさまでした。
羽田空港から電車で京急蒲田へ。
京急蒲田駅とJR蒲田駅を結ぶあやしくディープな飲み屋通りにある
春夏〇冬(アキナイ)さんに立ち寄る。

飲んだ後のラーメン!
罪悪感が半端ない。

おろしにんにくや酢などの調味料やメニューを眺めつつラーメンの登場を待つ。
ラーメンは途中で味変するのも楽しい。

中華そば並盛がきましたよ。スープがかなり黒い。

でも、その見た目に反して口に含んだ瞬間に広がるのは、
まろやかで奥行きのある醤油の旨味。
一口ごとにクセになる深みがある。
麺はぷりっとした中細ストレート麺で、スープとの相性も抜群。
すすり上げると、ほんのりと甘みのある醤油の香りが鼻を抜ける。
チャーシューはしっとりジューシー系で、脂の旨味がとろけるように広がる。
メンマや青ネギも全体を上品にまとめる名脇役たち。
まるで京料理のように、派手さよりも計算された調和を感じさせる一杯。
“飽きない”どころか、またすぐ食べに来たくなるラーメン。
ごちそうさまでした。
お店を出ると、秘密の場所にアイドル猫みーちゃんを発見!

こんばんは、この前はいろいろアドバイスをいただきました。
ありがとうございます。
みーちゃん「あのときは表情があまりにも沈んでいたからね。
お役に立てたかしら」

「自分はこうなるべき」、「人生はこうでなければいけない」
みたいな固定観念を手放すいい方法はないですかね?
自分では「手放せている」と思っていても、無意識に残っているみたいで。。。
みーちゃん
「『本当にそうなの?』と問いかけてみるのはどう?
自分が「これは当たり前」と思っていることに対して、問いかけてみるの。
- その考えは本当に絶対的な真実だろうか?
- 誰が決めたルールなのだろう?
- もしその考えを持っていなかったら、どんな気分になるだろう?
例えば、「成功するには努力が必要」という固定観念があるとしたら、
「楽しみながら成功する可能性もあるよね?」と、
新しい可能性を柔軟に探ってみる。
あるいは、『もし○○だったら?』を考えてみる。
- 「もし、お金や時間の制限がなかったら、私は何をするだろう?」
- 「もし、何をやってもうまくいくとしたら、どんな選択をするだろう?」
こうやって、自分が無意識に持っている枠組みを壊すことで、
新しい視点を手に入れやすくする」
みーちゃん
「『本当にワクワクするものを選んで実験してみる』のはどうかな?
日々の選択を「これをすると楽しい?ワクワクする?」
という基準で決めてみるのはどう?
もし「~しなければならない」みたいな場面に直面したら、
それが本当に自分の魂が望んでいることなのか?
一度立ち止まって感じてみるのもいいかもネ。
これはちょっと難易度高めだけど、
『これがベストな形だった』と受け入れてみる。
たとえば、何か思い通りにならないことが起きたとき、
「これが一番いい流れなんだ」と信じることで、固定観念が揺らぐかも。
「~でなければならない」という思い込みを、
「この形で進むのがベストだったんだ」と柔軟に受け入れることで、
より大きな流れに乗れるようになる。

みーちゃん「『すでに自由になっている』と意識してみる。
「固定観念を手放さなきゃ」と思うと、
「まだ手放せていない自分」にフォーカスしてしまいがち。
むしろ、
「私はすでに自由な視点を持っている」
「新しい考え方が開かれている」
と決めてしまうと、そのとおりの現実が現れやすくなるかも。
ある種、暗示に近いカナ。。」

みーちゃん「前にも言ったけど、
「失敗したらどうしよう」
「うまくいかなかったら?」
とクヨクヨしてしまいがちだったら、逆に
「どうせうまくいく」
「最終的には良い方向に進む」と楽観的に期待することによって、
ポジティブな結果を引き寄せやすくなるかもしれないヨ」

いつもありがとう、みーちゃん。
試してみる価値ありそうですね。
気がつくと、もうすぐ10時半になろうとしていた。
後ろ姿を引かれる思いでみーちゃんと別れて家路についた。
※ みーちゃんと自分との会話は完全なフィクションであり、
実在の人物や団体などとは一切関係ありません。
本ブログを見に来てくださる皆さまの人生がうまくいきますように。
皆さまが心から幸せでありますように。


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