骨折り損!・・・ばっかり?

平成23年10月自宅階段から落ち、左足脛骨腓骨複雑粉砕骨折で全治4ヶ月。それから後は・・・50歳代親父のトホホな人生!

セレモニーは無事終了

2017年11月09日 | 日記
古民家リノベーション・・・今はやり。
で、今回は国・県・町の補助金が入り乱れ・・・
補助金はありがたいけど、造るまで、直すまでだけで、まさに箱モノ・・・それ以外は全て民へ・・・で、運用についても民へ・・・当たり前だと思うだろうけど、民のその後の苦労は相当大きい。でいて、これはだめ、あれはだめってことになるし補助金の縛りは、きついです。

わかっていながら・・・手を出さざるを得ない。イニシャルコストが助かるけどと計算するが、例えばこの古民家の修繕に関しては全額補助金、設計段階から、これはできない、あれはできない、追加での金もないので簡単な追加もできない。

営業ではこれはどうか?と言うところも後でわかるんだが、当初予算にないから一切できない  ってことになる。厨房など使い勝手が悪いものが出来上がる可能性がたかい。段差などのちょっとしたところの工夫がなされていない。細かい部分が追加で修繕したいけど・・・金がない。で、民だろうといっても、30万も50万も・・・建物の外観はできたが今後は・・・民で! って 俺たちにお金はないよ! 出資者がいないんだよね・・・。会費とれすとらんの家賃だけだ・・・出資金がないから零からのスタートです。こりゃきつい!貧乏法人にはきついですよ(笑)

ともかく、完成セレモニーは終了・・・あとは本運用が始まるんだが、不安材料は沢山。古民家に併せた什器で運用するのは当たり前、なのに、未だに珈琲カップはまともじゃないし・・・、御あしを頂戴するのに、これはいかがなものかというようなカップしかない。古民家れすとらんなので、家でくつろいでコーヒー飲むからめいめいに好きなカップで飲むんじゃないだよ! どういう感覚してるんだ! おい! おやじ! 店長に任せておけって!

これから先もしばらくはこういうことが多々あると思うんだよね。
おやじは、飯屋で飲み屋であるから男のガサツな感覚でいいけど、ランチは女性の感覚が滅茶苦茶必要なの、で、ターゲットは おばちゃん なんだよ!わかっているんかい 今頃になっても、什器が女性向じゃない! じじい しっかりしろ!
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