へてきちBLOG

キャロットクラブで
一口馬主ライフを満喫

天皇賞秋。さらにメルボルンカップ。

2019年10月21日 | 競馬(一口馬主など)
コーフィールドカップ制覇の興奮も冷めやらぬ中、もう週末は天皇賞秋です。

現役最強と言われるアーモンドアイにサートゥルナーリアが挑むという構図で、一般の競馬ファンの注目度も非常に高い1戦となっていますね。ここは当然現地観戦予定です。鞍上は向こうにルメールが乗ってこちらはスミヨンに乗り替わり。クリストフ対決です。スミヨンといえばエピファネイアで感動のJC口取りをプレゼントしてくれた縁のあるジョッキーの一人です。乗り替わりでも全く心配はしていません。春よりさらにパワーアップしたサートゥルナーリアが現役最強の誉れ高いアーモンドアイを倒して、王者交代を告げて貰いたいですね。

そしてコーフィールドCを制覇したメールドグラースは予定通りにメルボルンカップに向かいそうです。というのもJRAからメルボルンカップの発売が発表されています。故障などの不慮のトラブルが無ければ出走でしょう。中1週+αという間隔でのG1連戦となりますが、元来はタフにレースに使える馬で大丈夫と見ています。先日のレースも余裕がある勝ち方でしたし、余力はあるはず。ハンデが55kから+1kされて56kになりましたが、その程度なら背負いなれた斤量ですし馬自身は問題ないですね。相手関係がまたまたナゾですが、次も勝つ様なら凄いことになります。ちょっと想像を超える成長を見せていてどこまで行けるんだという感じです。
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10月攻勢はさっそく大戦果!メールドグラースがコーフィールドC制覇!

2019年10月19日 | 競馬(一口馬主など)
いや痺れましたね。グリーンチャンネルを前に家族で大絶叫でした。
今年に入って5連勝中、重賞3連勝中のメールドグラースが勇躍オーストラリアのG1、コーフィールドCに参戦。
1番人気に推された人気に応えて完勝してくれました。

初距離、初の海外遠征というハンデもなんのその。海外勢を向こうに回して大外から危なげなく差し切る強い勝ちっぷり。これまでのG1勝利の中でも格別の嬉しさが有りました。

これからWINNER投稿を考えないと。

そしてその5分前には府中でエルデュクラージュが快勝!こちらも1番人気に応えて待望のOP入りです。
なんとこれで2歳以上の出資馬9頭中5頭がバリバリのOP馬となりました。

こっちもWINNER投稿考えよう。嬉しい忙しさになりそうです(笑)
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コーフィールドカップ。枠順。

2019年10月16日 | 競馬(一口馬主など)
まだ最終確定ではないですが、コーフィールドカップの枠順がほぼ決まりました。
直前まで出走回避が有り、その場合に抜けた馬のところではなく、あらかじめ決めていた枠順に内から収まる、というよくわからないルールの様です。で、メールドグラースは22頭中の21番目の枠ということに。つまり外から2番目がほぼ確定。出走頭数は18頭フルゲートで、何もなければ出走順位順に18頭が出る。出走順位が上位の中から回避が出たら、4頭のリザーブ馬が順に繰り上がって出走可能となる。22番を引いている馬が回避となった場合だけ、大外枠になるという状況です。

説明するのも難しいこのルール。JRAのページとか見ると大体書いてますね。

コーフィールド競馬場の2400mコースですが、内外はフラットな条件と書いてあったり、内は閉じ込められて不利とあったり、はたまた外だとずっと外を回らされて不利とあったり。情報錯綜中です。まあ内があまりよくなさそうなのはその通り。今回上位人気の外様という立場ですから、内に閉じ込められるのは避けたいですし。

先行、差しといった脚質による有利不利はあまり無さそうで、レース展開次第でいろいろあるんでしょう。後は馬場状態。とにかく馬場が渋ると良くない馬なので良馬場を願いたいですね。ここも情報がいろいろあって週中は雨もあった様ですが、スコール的な雨がふる気候らしく、とにかくレースの時にどうなっているか。

馬の状態はまずは順調にいっている模様。絶好調という感じでもないですが順調と思います。

中2日で出走してくる馬がいたり、オーストラリア競馬はローテがまったくもって常識外れな感じです。相手はよくわかりませんがメールドグラースが実力を発揮するレースをしてくれればと思います。
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台風一過。そして10月攻勢はさらに凝縮。

2019年10月13日 | 競馬(一口馬主など)
台風19号の影響で府中開催は土日とも延期。
日曜に予定のあったノーエクスキューズ、アップクォークは改めて出馬投票からとなりました。未勝利のノーエクスキューズの方は来週以降にスライドでレース選択から振り出しに戻っています。一方でアップクォークは条件的にオクトーバーSは変わらないので来週の週開け月曜日予定。アップクォークの場合は、重馬場以上必至の状況からリセットされてむしろラッキーになるかもしれません。パンパンの良でやりたい馬ですし調整もギリギリ間に合わせた感じだったので、この延期はプラスになりそう。

それに伴い10月攻勢は2週に凝縮されました。さらに11月の最初にはメールドグラースのメルボルンカップという予定も控えていて、G1三連戦を含む大攻勢がかかります。

■19、20、21週
ノーエクスキューズ 未勝利
エルデュクラージュ 赤富士S
メールドグラース コーフィールドC
アップクォーク   オクトーバーS

■26日27日週
フラットレー    障害未勝利
サーブルオール   カシオペアS
サートゥルナーリア 天皇賞

■11月6日
メールドグラース メルボルンC

2歳以上の現役出資馬9頭中の7頭が出走予定で、3週の間に8戦。
うち5戦は当該競馬場でのメインレース。そのうち3戦はG1戦という過去に無いレベルの凝縮具合です。しっかりと満喫したいと思います。
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キャロット2018産出資馬動向。

2019年10月07日 | 18産出資馬
もう時間が少し経過していますが9末の1歳馬更新を受けて。

■ジュエルトウショウの18
441k(+3k)初期馴致中。父の産駒らしい気難しい面を見せるとのマイナスコメントあり。まあ気性に関しては想定内ですね。SSの3×3もありますし。特に調整が進んだわけでもないので写真の雰囲気はいい意味で変わってない様に見えます。将来的にダートに行く可能性もあるのでサイズアップは期待しています。

■マイティースルーの18
456k(-1k)初期馴致中。順調。良い意味で変わりないですね。特筆するような良いコメントもないかわりに悪いことも言われていないです。

■バイラオーラの18
476k(+10k)初期馴致中。順調。スピード感、気性面も切り替え上手など良いコメントをされています。体重増加は望むところ。育成段階で500k超までいってもスプリンターですから歓迎でしょう。1つ前の写真に比べてキ甲が目立つ様になっています。

■ユールフェストの18
442k(+19k)初期馴致中。順調。メンタルが強いとか前進気勢とか良いコメントを貰っています。ダイワメジャー産駒のイメージに合いますね。体重が意外と増えてくれています。まだ本格調教開始前ですが、もっと増えてくれてもいいです。写真のイメージも変わらず順調。

■シーズンズベストの18
436k(+10k)初期馴致中。トモに緩さや弱さというマイナスコメント有り。さっそく嬉しくないコメントが出てしまいました。デビューが遅れそうなニュアンスが感じられます。写真の感じはあまり変わらず。


まあこの時期なので故障やトラブルが無ければ良しなんですが、いきなり予防線を張る様なマイナスコメントをわざわざ出されるのは黄信号かもしれませんね。まだ馴致が始まったばかり。とにかく各馬とも順調に進んでくれることを願います。
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