へそ曲がりおじさんの花便り

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黒光りする葉牡丹「光子ロイヤル」です     追記です

2016-12-01 23:26:52 | 観葉植物(斑入り)
画像では上手く表現できていないが、従来の葉牡丹とは違い、葉の表面にブルームがなく、メタリックな輝きがあります。

葉の色を「黒」と表現することもあるが、確かに黒味を帯びた感じに見えなくもありません。

「濃いワインレッド」と言う人もいるが・・・・。




光の当たり方が変わると、色の感じも変わってきます。




左の2ポットが「光子ロイヤル」だが、別の色の品種もあるような・・・・。

右上は「ワインドレス」で、右下は、プラチナケール「グロッシーレッド」です。

ワインドレスもグロッシーレッドもすでに持っているのだが、「100円」と言う値札に逆らえなかったのです。

光子ロイヤルも「200円」だったので買っただけで、普通の値段では手は出さないのです。




これは去年買った「ワインドレス」です。

僅かながら種が採れたあとも生き残り、「踊り葉ボタン」のような感じになっています。




こちらは、プラチナケール「グロッシーレッド」です。

ワインドレス同様、一夏を越えて「踊り葉ボタン」になっています。








上の3枚は、今年実生で増やしたものです。

空いていたプランターを使い、全部で8個作り、2つは他人に譲りました。

まだ6個残っているが、自然交雑をしているので、様々なタイプが生まれています。

通常より1ヵ月半遅く蒔いたので、まだ葉ボタンらしくはなっていないが、色はそれらしくなっています。

「キャベツの園芸品種」なので、キャベツの苗と間違える人もいるが・・・・。

まだ成長を続けているので、日々の変化も楽しみの一つです。






上の2枚は、一夏を超えた葉牡丹です。

夏の間にモンシロチョウの食害でダメになったものや、台風で折れたものも結構あったが、意外によく残っています。

これが来年どうなるかはまだ不明です。



黒光りする「光子ロイヤル」も同じように夏を越させたいのだが・・・・。

2013.12.14.





追記です。

この記事を書いたのは3年前。

葉牡丹のブームもこのころが最後だったようで、この翌年から減り始め、最近は以前のような賑わいもなし。

新品種もほとんど見かけない。

と言うことで、我が家のこの葉牡丹たち。

残念ながら、全て絶えてしまいました。




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2 コメント

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光子さんタイプは初めて見ました (ゆず)
2013-12-14 23:35:31
実生から踊りハボタンまで、とっても楽しく見させてもらいました。

一番下の写真は、どれも綺麗で花畑みたいですね。
外での楽しみがあって、うらやましいです。


こちらは根雪になったようで、ようやく全部雪に埋もれて安心しました。(笑)

つるバラなんかは、ひとまとめにして括ってしまう家、壁やパーゴラに誘引したままの家、全部外して地面に寝かせる家、色々あって驚きです。








根雪 (へそ曲がりおじさん)
2013-12-15 02:16:56
こちらでは余り雪が降らないので、根雪とは無縁だが・・・・。

外での作業も、寒さが厳しいので、晴天の日以外は余り出来ないよ。

雪国でのバラ栽培は大変で、枝の扱いは人それぞれだね。

どの方法がよいかは難しい問題だろう。



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