陽道コラム

個別指導学院ヒーローズ横浜鶴見校
塾長の想い

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人and・・・~1~

2013年12月02日 16時09分37秒 | 日記


人間は一人では生きていけない。というのが今回の話。

私は孤独を結構愛するところがある。
みんなとわいわい騒ぐのが好きな人もいるとは思うが、私は、一人で読書をするとか釣りをするとか山登りするとか、そういったことをするのが好きな人間だ。

しかしずっと孤独が好きなわけではなく、一緒に遊んだり、旅行したり、仕事したり、することももちろん好きである。

程度の問題なのかなと思う。

講師たちと飲みに行ったとき、静かに話すわけではないが、お酒を飲んで明るく楽しく教育について語り合う、ということは大事なことだし刺激になるし好きである。

しかしある時、その飲み会の場の隣に10人くらいの40代くらいの男女が入ってきた。その人たちはもうすでに酔っているのかとにかくバカみたいに声が大きくうるさい。
いい歳してしゃべる音量が大きすぎるというか、みんな話し合うというよりも叫びあって話しているのだ。
店員にうるさいから注意してと頼んだが、店員も委縮して話すことができなかった。

こういう人間たちとは私は仲良くなることができない。周りを見て節度を保つことができない、自粛できない大人は、大人の皮をかぶった子どもである。

この場合は私の趣味というか、好き嫌いの問題であり、そういう場では思いっきり騒ぐのが好きだという大人の方もいるだろう。
それはそれでOK。今回の話とは趣旨が違う。

そういう大人もいるのは事実だからうまく住み分けができればいいね、という感じだ。


私が今回言いたいのは

どんなに孤独が好きといっても、どんなに人間嫌いだといっても、

『人間は一人では生きていけない』

ということなのだ。

家に引きこもっている人にも、親や兄弟はもちろん関わっている。

だけではない。

食べ物を買うことにしても、服を着ることにしても、それぞれに大勢の人が関わっている。

離れ小島で一人で誰の助けもなく生きていくのでなければ、必ず、人は誰かの助けなしには生きてはいけない。

その認識をしなければならない。

人間は、人+間、と書く

人と人との間でしか人は生きてはいけないということなのだと思う。

人and人、人andコミュニティー、人and社会、


人 and(間)・・・


どのような人と関わりを持つかでその人が良くもなるし悪くもなる。

子ども時代はその関わりに責任を持つのは、親。
先生はその次に責任があると思う。

良い人間関係を構築して

良い人間になるために

大人が

社会が

責任を持って

子どもを見守っていかなければならない。


続く・・・




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