陽道コラム

個別指導学院ヒーローズ横浜鶴見校
塾長の想い

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子どもという『未来』を守るために・・・

2012年10月31日 17時28分18秒 | 日記
今日のNHKの朝の『あさイチ』という番組で
「性暴力からわが子を守る」
という衝撃的な内容の番組が放送されていた。

見ていて犯罪者どもに非常に腹が立ち、子どもたちのことを考えるととても悲しくなった。子どもを一人でおつかいに、なんて怖くてできなくなる時代に入ってきたのか?

おのれの欲望を満たすためだけに弱い子どもを食い物にする。そういう暴力をふるう大人は、社会では認められない、弱い奴らなのであろう。普通の大人の女性とまともな恋愛もできず、相手にもされない奴らなのであろう。
しかし、そんなクズのような大人に被害を受けた子どもたちは、大人になるまでずっとその傷を背負って生きていかなければならない。

子どもは『未来』。社会の大切な『宝』なのに。。。

さらに衝撃的だったのが近親者による性暴力だ。ドメスティック・バイオレンス。兄弟や父親、叔父、、、。
そんな家族からの性暴力は外に出ることがないという。その分、子どもは自分の心の中にとどめて生きなければならないのでその子の人生に大きな悪影響を与えてしまう。

男の人のことが怖くて結婚できなくなっている女性や、わが子がかわいいと抱きしめていたが、だんだんと大きくなって男っぽくなってくると抱きしめることはおろかまともに目を見て話すこともできなくなるという。
見ているの辛くなってきた。
そんな子どもの立場に立っただけでも苦しいと感じる。
しかしその人間たち、いや人間以下の者たちは相手の立場に立って物事を考えることのできないものなのであろう。

番組では、子どもを守るべきはずの立場の人からの性暴力も取り上げられていた。そこでは医者の例があげられていた。

我々子どもと向き合っている仕事をする人間は、常に、勉強などの知識だけにとどまらず、良い人間とは何か、考えつづけ、実践し続け、我々自身がしっかりとした大人のいいモデルとならなければならない、と同時に、変な大人にならないように教育していかねばならない。

また身近な大人として、苦しい胸の内を聞いてあげるカウンセラーにならねばならない。

私はカウンセリングを学び、10年もの間不登校や引きこもり、心の病に陥った生徒の手助けをして生きてきた。
我々の塾は、知識だけ教えるのではない。
生きることに苦しみを感じている子にはその悩みを積極的に聞いていくカウンセラーにもなるし、ダメなこと、自分本位なことをする生徒にはひっぱたく先生にもなる。
言葉つかいを丁寧にするように、姿勢を正しくするように、字を丁寧に書くように、、、それこそ勉強の中身以外のこともしっかり指導する。

そういうことをもう学校だけに頼っている時代じゃないんだ。

同志とともに日本の子どもという『未来』を育てていかねば、と強く感じた。


番組を見ていて嫌な気分になったので書きなぐってしまった・・・


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