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脱個人主義3~世のため、人のため~

2012年08月10日 15時24分00秒 | 日記
脱個人主義3~世のため、人のため~

前回の続き・・・

ロンドンオリンピックでの日本選手の活躍は、、、うれしいですね!
その中で印象に残っているのは水泳や卓球、体操などでの個人戦ではない団体戦、また団体競技であるサッカー、ペアで競技をするバドミントンでの‘チーム一丸’‘チームのために’となって頑張っている選手たちの姿だ。

水泳日本男子の団体メドレーで「北島康介さんを手ぶらで返すわけにはいかない」
といった発言。
サッカーのある選手の「大津ならやってくれると信じてパスを出した」
女子サッカーの澤選手の「佐々木監督に金メダルをかけてあげたい」
女子レスリングの伊調選手の決勝戦を戦っているときに「姉の声が聞こえた。天の声のようだった」
などなどなど・・・

『脱個人主義(脱利己主義)』で伝えたかったことが今回のロンドンオリンピックを観ればすべてを表現してくれていた。

『脱個人主義』で伝えたかったことは

自分さえ良ければ良い

から

誰かのために今の自分の存在がある、に生き方を修正してみないか?

ということなのだ。

自分さえよければよい

から

FOR the Team チームのために
All for one.One for all.
すべては一人のために。一人はすべてのために

チームのために、を常に意識して生きていると生きる意味が大きくなり強い人間になっていくのではないだろうか。

さて、~のために、って誰のためだろう?
親友のため
家族のため
愛する人のため
少し大きくなってチームのため
学校のため、会社のため
日本のため
世界のため
世のため、人のため・・・

誰かのため

しかし、

友人の喜ぶ顔が見たいから、万引きをする
とか
仲間意識を強めるために、弱い者をいじめる
とか

は違う。

くだらない仲間とは縁を切る勇気は必要だと思う。
根底に『世のため、人のため』があれば勇気は湧いてくると思う。

大人でも、いじめる人間は、いる。
そういう人間とは、、、私は縁を切って生きてきた。

良い目的を持った仲間の中に入っていってほしい。
あるいはよい目的を持った人間の中心人物として表現し続ければきっとそういう仲間があなたの周りに集まってくるだろう。

最近ホスピタリティという言葉がめぐっている。この感覚を持ってほしい。
ホスピタリティに関しては次回以降に書いていく。


世のため、人のため

に生きてみないか?



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