西村ヒロのハーモニカ・ダイアリー

ハーモニカ、音楽のことなどを綴ります
http://www.geocities.jp/herosharp/

愛用のクロマチック・ハーモニカ

2018-11-27 21:05:58 | Weblog
Hohner chromatic 270 、これがやはり自分は好きだ。
他メーカーも含めて数種類使ってきたが、けっきょくこの機種が向いているようだ。
Hohner super64x などとても上品な音色でバーの動きもスムーズだが自分のサウンドにマッチしない。
大きさも12穴が手に馴染むし、ガツンと鳴らしたい時やピアニシモ時の追従性にラフな音色と奥行き感。
個体差や経年変化もあるようで、同機種を買い替えてきたが写真のコレだけはずっと残っている。
ボディーが割れて新しい材質のものに一旦交換したが、けっきょく以前のボディーを接着して使用している(しかし、凄く鳴っていた時期ほどの音色は出ない)。
知人にいただいた270もよく鳴るので使わせていただいているが、こちらのほうが若干深みというか太さがある。
メッキも剥がれてビンテージ感が出てきた....などと思うのは自分の色メガネだろう。
知らない人が見たら、古びた汚いハーモニカだろうから。
そういえば女性にはビンテージ感のカッコ良さがピンとこないとか聞いたなぁ。




本日のレコーディングもコレを持参。
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2 コメント

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愛用と相性 (えるぱいん)
2018-11-28 05:31:47
大変ご無沙汰してます。愛用のハーモニカの件、興味深く読ませていただきました。機種そのものの個性ポテンシャルは勿論ありますが、プレイヤーとの相性は大切ですよね。ヒロさんにとっても大切な1本だと思いますが、自分の魅力ポテンシャルを引き出してくれるミュージシャンとの出会いは楽器にとっても幸せなことなのでは。そんなことを感じた今回の記事でした。
なかなかライヴに行けませんが、今度行った時は、Hohner chromatic 270 を見せていただけたらと思います。
Re:愛用と相性 (herosharp)
2018-11-28 23:08:31
ブルースハープは消耗品として使用せざるを得ないけど、クロマチックは修理して使い続けることが出来るのは道具好きの自分には嬉しい限り。

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