☆あまちゃんの毎日ガハハハ日記☆

三男児+夫との生活、代表を務める会http://shirouiryo.com/のこと、自分の日常を綴る日日是好日

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何がどう転じるか

2013-04-13 05:08:55 | GYOGYO
こちらの記事
ですが、怒っちゃダメーーーって言っているわけではないですよぉ。

私も怒ります。かなり本気なので、みんな震え上がります。
あまりの怖さに「これ言っても怒らないって約束して」なんて長男が約束から入る程。
(しかし、これは魔法のような言葉で、こう言われると絶対怒らないよね。子どももすごいなあと思う。)

でもいつもいつも怒っているわけ、ではないんです。
怒らないために、怒りたくないから、工夫する。ゆるやかなルールの話は前に書きました。

この記事を読んで、子どもの頃、親が存分にあまちゃんの良いところを見てくれて育ててくれたんだねーと言ってくれた方がいたので、その話を少し。

むしろ逆で、我が家の場合、とにかくスポーツ面で好成績を残すこと、が家族の絶対条件だったので、たいして好成績を残せない私は家族の中では相当落ちこぼれ。走っても泳いでも投げても姉弟は区大会都大会・・・と出ていくわけです。
「京子は何をやってもふつう、平均点」みたいな印象を家族に持たれていて。
小学中学時代くらいまでは勉強はできたけど、常に通信簿オール5の姉には及ばず。

でも心の中ではいつも私、「こういうことなら負けませんけど」「こんなんできまっせー」というのをいつも持っていた。
中1くらいでくじけそうになった時に(私、本当はいいものなんてもってなかったんじゃ?と疑い始めた・・・)担任の先生がそりゃあものすごい勢いで、いいもの持ってるから光るもの持ってるから頑張れ、とにかく良いものを伸ばせって励ましてくれて、その先生にはとっても感謝している。
(逆に高校時代の先生で、お前の考え方、間違ってるーって先生もいたなあ・・・。全教科に均等に力を配分せよ、っていう先生・・・)

だからまあ、なんというか親の影響ってあるような、ないような。

そうやってあまり私の中の宝みたいなものを親が発掘してくれなかったからこそ、アピールがうまくなったみたいなとこってあるから。

だから私が子ども達の良いところをあまり先に発掘して認めちゃうのはどうか、とも思ったりする。アピールする必要なくなって、アピール下手になっちゃうのももったいないものね。
私なんてこのアピールさ、みたいなもので世を渡ってきたわけだしね。
だから親には感謝している。
いまだにあんたの良さって全然わかんなくてって素で言ってくれます。爆 面白い!

何がどう転ぶか、どう転じるか、なんてわからない。

ただ彼らの成長とともに、成長につれて、出す手はひっこめ、口は出さず、しっかり見つめ、必要なとき・子どもが求めてきたにはしっかり寄り添う。差し出せるものがあるならば、求めてきたときに差し出す。
そこは大事にしていきたいなって思います。

よく言われることですが、【信じて待つ】ってことですよね。

昨朝、長男が「こんないつも忘れ物ばっかしてんのに、ママはなんでそんな信用してんの?」というので、私が「2000%信用してるよ。え、じゃあUくんより忘れ物ばっかりしてるママのこと、信用してないの?」と聞くと、長男が「に、2000%は信用してないよ。100%はしてるけど」とのことでした。笑

2000%信用される日まで、頑張りたいと思います。

その話をしてきたときの長男の表情から言って、たぶん、学校では信用されてないのかな、という感じの顔つき、でした。まぁ、母くらい2000%信用しててもいいんじゃないかな、と思っています。
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