☆あまちゃんの毎日ガハハハ日記☆

三男児+夫との生活、代表を務める会http://shirouiryo.com/のこと、自分の日常を綴る日日是好日

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頭を打ったこととその後のこと 母だけ学ぶことは矢面に立たせること!?

2012-05-21 12:01:24 | 医療のこと
先日、5歳の息子(久々にこちらでマタイ、と呼びます)が頭を打ちました。
初めての外科的な受診で、いくつか学んだことがあるので、ここでシェアしたいと思います。長文ですが、よろしければ。

5月6日、GWの最終日でした。

群馬の叔母が来てくれて、朝からお花の種を植えたり、そのうちに雨が降ってきて、家の中でかくれんぼをしたり、のんびりと過ごしていました。

16時が過ぎて、雨もやみ、叔母がせっかく来たのだから何か買ってあげたい・・・といつものように言ってくれて、子ども達3人は喜んで外出。私はなんかかやと家事をしていたように思います。(3人連れて歩くことはとても大変なのに、近いコンビニだからと、70近い叔母一人に行かせてしまったことをその後、若干反省・・・明らかに、母、サボりました。)

後から聞くと、雨の後だったので滑りやすいと上の子は走るマタイを止めに行ったりしたようですが、結局マタイは走ったままコンビニへ。つるっと滑って頭を打ちました。
その瞬間、わあっと泣いたとのこと。そして痛がったとのことでした。
その後、何とか泣きながらもいくつか商品を選び、購入し、帰宅。

おもちゃを選んでいるときにも頭を打った話をするとわかんない、と答えていたとのことでした。

帰宅後も、さりげなく頭を打ったときのこと、その打った場所のことなど聞きましたが、打ってない、というかこんなもの(おもちゃ)絶対選んでいない、とのこと。

明らかにその時間の記憶が飛んでいるようでした。

私の高校がラグビーが強いところでしたので、脳しんとうを起こした選手が、試合後に試合のことをまるで覚えていない、という話はよく聞いたことがありました。

それと似たようなことかな?と思いながら、まずは会の講座で配布している「小児救急 こんなときはどうするの?」の「頭を打ったとき」のページをめくりました。
すぐに救急へ行くべき症状は、
○意識がない
○けいれんを起こしている
○鼻や耳から出血している

と書かれていました。これはすべてNOでした。

夫はこぶができていないから心配、受診したほうが・・・と言いましたが、これは会の講座で、頭を打ったときこぶが出来ているか出来ていないかは心配な状態かどうかには直接関係ない、と聞いていました。
(つまり、こぶができていても心配なことはあるし、こぶができていないからといって心配だということではない、ということです。)

そのことを伝えると、へえええ。と夫も叔母も納得しました。

その後、夕飯の支度。まだ若干頭を痛がっていたので、好きな物を作ってあげようと思い、マタイに聞くと、カレー。

カレーができあがると、「カレーが食べたいなんて言ってない」とのことでした。(ねぎとろ丼が食べたいと)

普段こういうことはない子なので、ちょっとあれ?と思い、やはり記憶のほうに何らかの衝撃があったのかな、と推測しました。

家にある「小児科のお医者さんからママたちへ」の「頭を打った」ページをめくり、確認。
大丈夫な目安にはこうありました。

1.頭を打った直後に大声で泣いた
2.そのあとで、嘔吐やけいれんがない
3.泣き止んだあとはケロリとしている
4.打ったところにへこみがない

すべて○でした。
(但し書きがあります。それは末尾に記載しますね。)

名前や日にちが言えないようだと心配、という項目があったので、自分の名前と保育園のクラス名やお友達のお名前などを確認。これは問題ありませんでした。

顔色は若干青くて、頭を少し痛がる程度。

前日、お腹が痛いと言っていましたので、お腹の痛みをこのくらいとすると(手を広げ)、いまの頭の痛いのはどのくらい?と聞くと、その半分にも満たないくらいの手を広げていました。

吐いたり、時間の経過とともに頭の痛みが落ち着くのではなく痛がるようになったら、すぐに救急外来へいこうと思い、そのことを二人に伝え、子を寝かせました。
痛みは時々あるようなものの、強い感じではありませんでした。

心配で心配でたまらない、ということはありませんでしたが、頭の中には小学生のころだったでしょうか、のぼり棒から落ちて翌日死んでしまった小学生のニュースがあり、当時とてもショックを受けましたので、「吐いたら迷わず行こう」と思っていました。

翌日、月曜日に一般病院の脳外科を受診。コンビニでの出来事は覚えていない、その後の夕飯時のこともお話し(もちろんメモに書いて持参しました)、また名前やクラスなどは頭を打った直後から問題なく言えることもお伝えしました。
(お母さん、パーフェクトー!と言われました。笑)

その後、CTを撮りました。異常はありませんでしたが、二日間は安静にしているように、そして目を離さぬようにと言われ、また「1日に5~6回吐くようだったらすぐに連れてきて」とのことでした。
1回でも吐いたら行こう、と私は思っていましたが、「子どもは頭を打つとよく吐くので、まあ、5~6回吐いたらで」と言われました。(さすがにこれは親としてはもうちょっと早めに行くかな、と思います。)

2日間保育園をお休みさせて、様子見をし、何事もなかったので、よかったです。
頭の痛みは身体の打撲と一緒なので心配ない、そのうちによくなるとのことでした。
子どもは頭を打つとよく吐くので、食べたがらない時は無理に食べさせないように、と注意を受け、いただいたペーパーにも当日のお風呂は控えるようにと並んで、そうありました。
これは私はちょっと判断ミス。(なのでパーフェクトではありません。)
無理やり食べさせたわけではないですが、ちょっぴり頑張れ~と励ましたような気がしています。

私の両親は夕飯時の話を聞いて、救急を受診するよう私に言いました。
ひとつひとつ私が判断した基準となることを話して、最終的には親のあんたが決めることよね、となりましたが、「心配」というのはなかなか厄介な生き物だと感じました。

心配をどこかになすりつけずにいるためには、それなりに学ぶこととそしてそれをきちんと伝える技量が必要なのだなと感じました。

『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会は、親が診断を下す、という活動では決してありません。
けれども、子がいますぐに行くべき時か様子を見れるのか、そこを親が判断する。
しかしそれだけではなくて、周囲(旦那さんや奥さん、実両親、義両親)からの助言にある意味では対抗、抵抗する、というのはなかなか大変なのかもしれないな、と思った出来事でした。

つまりお母さんだけを集めて講座をしてお母さんだけが理解できるようになっても、それはやはり彼女たちをある意味では矢面に立たせること、といったようなことがよぎりました。これについてはずっと考え続けています。
パパママ講座もやっていますが、共有することの大切さ、を改めて痛感しました。

そして使ったツール(本や冊子など)はあくまでも補助的ツールです。
そっと触ったり顔色を見たり、遊んでいる様子を見守ったりしていたのが、一番の決め手、元気な様子が一番の決め手、でした。

どんなツールであれ、結局ツールに依存してしまうと、また判断を誤ることもあるなと思いました。
いろいろ感じたマタイの出来事でした。

大事に至らず、本当によかったです。(今でも頭を打ったことは覚えていません)

※誤解を与えやすい個所など、補足説明が必要でしたら、ぜひコメント欄にお願いします。※

『小児科のお医者さんからママたちへ』
P.67 頭を打った
<本文中の続き>
ただし、頭を打った直後は大丈夫でも数日間は要注意です。
数時間から数日後に嘔吐があったり、頭痛がとれなかったり、ことばが不明瞭になったり、転びやすくなったりしたとき、あるいは元気がまったくなくなったり何か変だと思ったら、脳神経外科やCTなどの設備がある総合病院を受診してください。


追記(6/5)
一時的に記憶がなくなる、記憶が飛ぶ、ということはよくあるのですか?と質問を受けました。
転倒した直後の記憶が飛んだこともその後の夕飯時のことも、頭を打った後にはどちらもよくあることとのことでした。


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参加者アンケートより 保育園児の保護者向け講座

2012-04-17 11:06:55 | 医療のこと
親になったらみんなに知ってもらいたいー!ほんとにむちゃくちゃ役立つよー!と強く思っていて
こんなこと
やっているわけですが、なかなか、なかなかどうして、伝え下手!
思いばっかり熱くって皆さんを引かせること、はや5年・・・

私の熱弁より、参加者の声が届くかなー?なんて思って、皆さんのお力お借りする次第です
長いですが、読んでねー

以前行った、保育園児の保護者向け講座のアンケートより
今週末、さいたまでも保育園児の保護者向け講座あります!(末尾に掲載)


通園している保育園の園長先生も一緒に聞いていただいたので、今後の園生活がとても心強い
と思いました。たくさんの保護者や先生に参加していただいて、保育園全体で、このような知識を
共有できるとよい
と思いました。

そんなに深刻に悩まなくてもいいことがほとんどということ。初めての子だから特に心配しすぎて
しまうので。保育園に通わせる親としての心構えができてよかった。

夫と一緒に参加でき、双方で理解できてよかった

今はまだ病気をしたことはないが、今春に保育園入園を控えているので、今後の心構えができた

親が子どもの緊急事態の時にどう動いたらよいか、学ぶこと、知識を持っておくことは大切だと
思いました。

赤ちゃんを産んだばかりのお母さん、またこれからお母さんになる妊婦さんにこのような講座を
受けてもらったら、本当に役立つと思います。もっと早くから知っておきたかった

とても内容の濃い2時間でした。今回のお話を胸に刻みながら、子どもの病気と付き合いたい
思います。

子どもには何か起こってからどうすればいいのか調べていたら手遅れということもあるので、
今日勉強することで心がまえができ、冷静に対応できそうです

病院ではなかなか聞きづらいことが、詳しく聞けてとても良かったです。

子どもをいつも見ていられるのは親か保育士、常に子どもの様子に気を配り、何かあったときは
あせらずしっかり対処することが大事
だとよくわかりました。

全身状態を見るという最も重要なことが伝わって良かったと思う。病気に対して少し安心感が持てた

予防接種について医師の話が詳しく聞けたのでとても良かったです。何気ない日常で子の全身状態を
きちんと把握していくことも大切
だと思いました。

保育園の対応もすべて正しいわけではないと、小児科の先生からお話が聞けたこと。



いよいよ春めいてまいりましたね。
今春、新しいスタートを切るという方も多いのではないでしょうか?
そこで、当会が開催する
保育園児の保護者向け小児医療講座をご紹介させて頂きます♪

保育園・幼稚園にお子さんを通わせている保護者にとって
“子どもの病気”は常に頭を悩ませる問題ですね。

「保育園に通い始めてから病気ばかり…」
「今日は仕事休めない。熱は下がったから保育園連れて行って大丈夫?」
「保育園お迎え後に発熱。もう小児科は閉まっているし、救急に行った方がいいの?」…etc.

保育園や幼稚園などの集団生活が始まると病気や感染症にかかる機会が多くなります。
熱が下がらなかったり、咳や鼻水が長引いたり、発疹が出たり…
子供の心配な症状に、病院を受診した方がいいのか、保育園に連れて行っていいのか、
不安を感じたり迷ったりしたご経験はありませんか?

集団保育でかかりやすい病気や感染症の基礎知識を中心に、
病院を受診するかどうか・保育園を休むかどうかの判断の目安、
お家でのケアの方法(お薬の飲み方)など、
診察の時はゆっくり質問出来ない疑問を小児科の先生に分かりやすく説明していただきましょう。

もちろん、専業ママやお子さんが集団生活を控えているパパママにもお役立ち情報満載
日頃の疑問や不安もしっかり解消!!
日曜日の開催ですので、ぜひご両親ともにご参加ください

=========================================================================
『知っておきたい!保育園児と病気の付き合い方~いつから保育園に行っていい?』

【日時】2012年4月22日(日)  10:30~12:30 (受付開始 10:00)

【場所】小鳩保育園
  ※JR南浦和駅東口より徒歩3分ほど(弁天公園前にあるピンクと緑色の建物です。)
  ※地図 (住所:さいたま市南区南浦和2-42-18
        
【講師】田中 秀朋 先生 (あかちゃんとこどものクリニック院長)
  ※クリニックHP

【定員】35名(先着順)
  ※1歳以下のお子様は同伴受講OK。

【参加費】1000円

【託児費】 無料!(先着20名)
  ※託児は3ヶ月から未就学までのお子様がご利用いただけます。

【お申込みはこちらへ】 

  ※受付後、こちらから「受付確認メール」をお送りいたします。
   お申込み後、1週間経っても連絡がない場合、
   何らかの不具合の可能性がございますので、お手数ですが
   下記のお問合せ先まで、ご連絡くださいますようお願いいたします。

主催:『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会
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いのちって本当にはかない ママイキからも学んだこと

2012-04-05 00:18:43 | GYOGYO
約2年前2010年6月12日のブログは、「いまの」私の夢、という日記。

「医療者と患者の架け橋になりたいです。
将来、今とは違った形で、もっと直接的な方法で、実現したいと思っています。
医療者は患者の思いを知ること。患者は医療を知ること。互いのほんとうの気持ちに気づくこと。その橋渡しを。」

将来、と書いていますが、この春から、医療市民マイスターという形で当時の夢を現実に実践している 道の途中、です。

もう、これは、すでに、自分の気持ちの中では、「夢」ではなくなっています。
(夢のように思い描くことは多々あれど、ぼんやりと思い描く夢、ではない、の意です。)

この日記を書いたのが今回、医療市民マイスター講座にも登壇いただいた山崎洋実コーチの講座を受けた後、のことでした。

山崎洋実コーチのママイキといえば、私は「斜に構えてた人」で名高い。(なんじゃ、それ)

当時、子どものことに悩んでいたわけではない私でしたが、人間関係でかなり悩んでいて・・・。
受けてみて、人間関係と時間の使い方、がガラリと変わりました。


まず、人間関係、です。

夫の両親との関係、ガラッとよくなったとかなり以前にも書いてありますが、ついに、ついに、先月、言いました。伝えたかったことを。

Twitterでもつぶやきましたが、
「あなたの息子が家事育児を”手伝う”という感覚が一切なく、夫婦が協力して行うものだと考えていることは、あなたが子育てしながら一生懸命働いてくれたお陰。私はそのことに非常に助けられているし、本当にありがたい。」

お母さん、泣いていました。
当時、農家以外でその地域で(田舎です)働いている人はいなくて、「そんなに金がほしいのか」と言われたこともあったそう・・・お母さん、私たちの想像が及ばぬくらい、頑張ったんだ、と思います。

夫の両親は、自分の両親より10歳以上年上ですが、本当にいま言えてよかった。こういう気持ちになれてよかった、と思っています。
山崎洋実コーチの講座を受けなかったら、私は一生、姑とはうまくいかなかった、と思っています。
私は本当に夫のことは大好きだけれど、夫の姓を”断固”名乗りたくないほどに、夫の両親とはうまくいってなかった、のです。(いまは名乗ってもいいと思っていて、いつか、そのうちに改名しようかなーなんて思ってたりもする。)

あの、ママイキ4回目の「区別の回」の帰り道、目からウロコなんてもんじゃなく、ガラガラドッシャーンどっかーんといろんなものが自分から抜け落ちて、あの日以来、自分と他人の問題をごちゃごちゃにしてしまう、ということはなくなりました。

私は、先の日記↑にもあるように、いい意味でも悪い意味でも、他人に起きたことを自分だったらどうだろう?と考える癖のある人間で、それが日頃から、いいようにも悪いようにもはたらくのですが、考えることは今でもするものの、問題をごちゃまぜにする、ということは一切なくなった、と思います。

あの、帰り道、から。

一緒に受けた複数の方から、「なんでそんなにいつも落ちるの?」(ストンと落ちて自分のものにしてしまうの?)と聞かれますが、それはたぶん、頭で一切聴いていない(心で聴いている)、ということと、とことん自分のものにするまでやってみる、ということではないかと思っています。
これも、上の日記↑にあるように、初回から二回目までの2週間の間に私は「じぶんノート」に30枚位自分のこと掘り下げて書いているんですよね。

いいな、と思ったら、とことんやってみます。だからこそ、あっちこっちいろんな”手段”を探す旅に行かなくていいのかな、と自分では思っています。

話がそれました。大切な変化、もう一つ、ありました。
時間の使い方、です。
やりたいことがスッとできるようになりました。
それはもう原因はひとつ、人間関係で悩まなくなったから、です。
それまでの私は、やりたいことがいっぱいあるのに、人間関係でばっかり悩んでいました。
でも、もう、やめました。

これは、ママイキ5回が終了したときに書いた2010年3月の日記にあるように

===

時間は限られている。
人は常に死に向かって一歩一歩進んでいる。
寿命は昨日より確実に一日短くなっているのだ。

あなたは自分のやりたいこと・やるべきことに、時間を費やす。
あなたはあなたの限られた時間を永久にどうでもいいことに費やして、
死を迎えるのか?
それを選ぶのはあなた。
あなただけが選ぶことができる。
目の前に問題がやってきたら常に問おう。
「これは誰の問題なのか?」と。

===


自分の限られた時間を人間関係で悩むことに費やし、やりたいことができなくなっていいのか?ってこと、
もうこれに尽きると思うのです。

↑この日の日記、山崎洋実コーチの下にコメントくれた・・・ 
中学校の同級生のひびきちゃん、いまはもうこの世にはいません。

白血病で、3度も移植をして、本当に本当に苦しい痛みに耐えながら、それでも私たちを笑わせ続けてくれました。
病室に行ったとき、それは20年ぶりの再会だったのだけれど、とてもとても激しく苦しい痛みに耐えていたときだったのだけれど、中学時代と少しも変わらぬ色白のひびきちゃんが、私を見て、本当に信じられない、と首を振り、あのちっちゃくてかわいかったGYOっちゃんがこーんなお母さんになっちゃったのねー!と苦笑&爆笑していた姿を、今でも思い出します。

まったく、失礼な。天国に行ったからって許さないんだから!

いつも彼女は私に笑いとそして痛みに耐えぬいて死ぬ、ということの意味、と命ははかない、ということを身を以て思い出させてくれる大切な存在です。

なんだか話があっちこっちに行ってしまいましたが、山崎洋実コーチ(2年後の)ママイキ卒業の門出に際しての、応援日記でした。(これでも!)

※今日の日記はリンクがいっぱいですが、よかったらお暇なときにリンク先も読んでみてください。思わぬ発見がある、かも!?※
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4/22(日)『知っておきたい!保育園児と病気の付き合い方~いつから保育園に行っていい?』

2012-04-04 22:09:40 | 医療のこと
『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会の、久々の埼玉での、講座です!
講師は、人気のクリニック あかちゃんとこどものクリニック・田中秀朋先生。
会にはお母さんに寄り添いきる先生、戦うことも恐れず医療や社会と真っ向向き合う熱い先生など等
いろんな先生がいらっしゃいますが、田中先生は、「バランス」の先生。
そんな田中先生のお話で、病気とも保育士さんともうまく付き合うためのヒントが見つかるハズ!です。



いよいよ春めいてまいりましたね。
今春、新しいスタートを切るという方も多いのではないでしょうか?
そこで、当会が開催する
保育園児の保護者向け小児医療講座をご紹介させて頂きます♪

保育園・幼稚園にお子さんを通わせている保護者にとって
“子どもの病気”は常に頭を悩ませる問題ですね。

「保育園に通い始めてから病気ばかり…」
「今日は仕事休めない。熱は下がったから保育園連れて行って大丈夫?」
「保育園お迎え後に発熱。もう小児科は閉まっているし、救急に行った方がいいの?」…etc.

保育園や幼稚園などの集団生活が始まると病気や感染症にかかる機会が多くなります。
熱が下がらなかったり、咳や鼻水が長引いたり、発疹が出たり…
子供の心配な症状に、病院を受診した方がいいのか、保育園に連れて行っていいのか、
不安を感じたり迷ったりしたご経験はありませんか?

集団保育でかかりやすい病気や感染症の基礎知識を中心に、
病院を受診するかどうか・保育園を休むかどうかの判断の目安、
お家でのケアの方法(お薬の飲み方)など、
診察の時はゆっくり質問出来ない疑問を小児科の先生に分かりやすく説明していただきましょう。

もちろん、専業ママやお子さんが集団生活を控えているパパママにもお役立ち情報満載
日頃の疑問や不安もしっかり解消!!
日曜日の開催ですので、ぜひご両親ともにご参加ください

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『知っておきたい!保育園児と病気の付き合い方~いつから保育園に行っていい?』

【日時】2012年4月22日(日)  10:30~12:30 (受付開始 10:00)

【場所】小鳩保育園( http://www.kobato.net/ )
  ※JR南浦和駅東口より徒歩3分ほど(弁天公園前にあるピンクと緑色の建物です。)
  ※地図:http://mf1.jp/oSydCP (住所:さいたま市南区南浦和2-42-18)
        
【講師】田中 秀朋 先生 (あかちゃんとこどものクリニック院長)
  ※クリニックHP: http://www.akachankodomo.com/pc/

【定員】35名(先着順)
  ※1歳以下のお子様は同伴受講OK。

【参加費】1000円

【託児費】 無料!(先着20名)
  ※託児は3ヶ月から未就学までのお子様がご利用いただけます。

【お申込みはこちらへ】 

  ※受付後、こちらから「受付確認メール」をお送りいたします。
   お申込み後、1週間経っても連絡がない場合、
   何らかの不具合の可能性がございますので、お手数ですが
   下記のお問合せ先まで、ご連絡くださいますようお願いいたします。

主催:『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会
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5周年 感謝を込めて

2012-04-03 00:13:05 | 医療のこと
『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会を始めてから、5年が経ちました。

ほかの先進国と同じように考えていた日本の小児医療、想像していたことと現実とのあまりの違いに衝撃を受け、会を始めてからまる5年。

本当にまだまだ道半ばですし、この”意外と!”伝え下手な私のこと、うまく伝えられなくて、はがゆかったり凹んだりしながら、それでも、今よりもよい小児医療を、医療を、次の世代へ渡したいと思って、微力ながら、超微力ながら、でも微力がゆえにみんなの助けをいっぱい受けながら、進んでいます。

そう。
自分の武器って、自分の強みって、なんだろう。ってここのところ考えていたのだけれど。

1つは、強い思い。
もう1つは、自分のために、この小児医療の環境改善という目的のために、ひと肌脱ごうという人の多さ、じゃないかな。と思った。(違っていたり、他にあったら教えてくださいー笑)

優れた文章が書けるわけでもないし、優れたプレゼンができるわけでもない。
強烈なカリスマ性があるわけでもないし、美貌が備わっているわけでもない。残念ながら。だはっ!

でもこの強い強い思い、やっぱりこれは持っている。確かに持っている。
今よりよいものを次へ残したい。
できることは限られているけれど、できることに取り組んで、少しでもよいものとしていきたい。

会員の方向けのMLでも書いたのだけれど、「我が子達が親になった時、あまりにも当たり前になりすぎて
いつか遠い昔に日本の小児医療の普及・定着のために汗水流したお母ちゃんたちがいたことなど、すっかり消えてなくなっているくらいになると、いい」と思っている。

過去のこと、としたいのだ。

もう1つの強み。
ひと肌ぬいじゃう人達の多さっていうのは、本当にあっぱれで、あっちからもこっちからも湧いて出てくるのです。
ありがたさに、しょちゅう涙腺緩む日々。ときめく、日々。
(結婚しても、子がいても、ときめきがあるって幸せだなあ・・・ん?)


代表がスーパーウーマンでないからこそ、みんなが手を出したくなるのでは?なーんていい風に考えて、
ありがたくみんながそれぞれの力を発揮して、私は真ん中でニコニコしているわけです。


ありがとう。仲間も先生方も会を応援してくださる方も。
大好きです。
心からの愛と感謝を込めて。

4月2日(ちょっと間に合わず3日だけど!)
『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会
代表 阿真京子
コメント

4月 始動です

2012-04-01 07:29:22 | 医療のこと
前回の投稿から2カ月・・・まずいです。
完全にTwitterにやられっぱなしのブログです。笑

前回投稿してからだいぶ経ってしまったのですが、この春新しく始めた事業
医療市民マイスター事業の本講座が始まっています。現在、2回目が終了したところです。
次回は、看護とは、病院の職業、院内見学、など。毎回、濃く充実した内容で、ひとつひとつ自分も身に着けていきたいと思います。(この後、薬のこと、患者にはわかりにくい言葉のこと、メディエーションの講習や在宅医療のこと、と続いていきます。単発でも受けられますので、よかったらぜひ~。)

皆さん、遠路はるばる来てくださって、まずそのことに胸打たれます。
時間もさることながら、交通費も毎回ばかにならないし、それでも参加してくださる方がたくさんいること。(新しいチャレンジで、未完成なことばかりなのに、参加者の方々のやさしい眼差しにほんと打たれます・・・。)
言葉だけでない「全面協力」をし続けてくださる病院の関係者の方々、身近で最大限の協力を惜しまない仲間たち、大切なことだと心を込めてお話くださる講師の方々・・・毎回毎回、胸打たれることが多くて、3月はときめいてばかり、胸いっぱいの日々で、なんだか言葉がうまく出ず、おかしな感じでした。
地に足がついていないというか、じっくり取り組むというところにいかなくて、いつもと違うふわふわした自分の状態。頭もまわらなくて。気持ちばっかり感動でゆっさゆっさと揺れる日々。

それもまた次の段階に進むのに必要なものだったと。

昨日一日、振り返ったり、思い切りしんみりしたり、味わっていて、「胸いっぱい」がようやくとれた気がします。スーっと。ぬけたかな。

さあ、本当の目標に向かって進んでいきます。
「私の夢」に付き合わされるようなことなく、振り回されるようなことなく、みんながそれぞれの「夢」を実現していけるように、最大限私も務めたい、まずは自分の花を開花させたい、と思います。

いつも応援を本当に本当にありがとうございます。
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医療市民マイスター事業、いよいよ始まります!

2012-02-08 09:48:04 | 医療のこと
『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会を始めてから5年弱。
医師と患者家族との間に横たわる溝、
病院で起きている、ちょっとした悲しい出来事・・・
それらを間近で見聞き、感じてきました。

その後、NPO法人マドレボニータのマコ先生からご紹介いただき、
isb公共未来塾に事業プランを提出し、昨年採択されました。
このブログでも触れたことがあるかと思います。


病院と地域を結ぶ
医療者と患者をつなぐ
そんな役割のひとがいたら・・・

病院にかかわる多くの人が今よりほんの少しでもハッピーになるように
そんな願いを込めて、この事業をスタートさせます。

様々な方の大いなる協力を得て、やっとこさっとこスタートラインまで来ました。
でもまだまだ・・・これから、ここから・・・


病院にかかわる問題、大きすぎて複雑すぎて、手も足も出ない。
そんな風に感じたこともありました。

すべてを解決できるなんて思ってもいないし、何かを解決できるとも思いません。
でもちょっとしたヒント、誰かとつながる、どこかとつながるヒントが得られることで、
そんなちょっとした解決の糸口を一緒に探せるようなひと、そんなひとが
病院の中にいたら・・・

「心が通い合う医療」を目指して。

みんなで創っていくプロジェクトです。
是非、ご参加ください。(東京からだとちょっと遠いのですが!)


●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

  医療市民マイスター プレセミナー 「あったらいいな、こんな病院」
                      

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●



病院の役割や地域の実情を学んだあと、みんなが「あったらいいな」と思う病院について
アイディアを出し合い、理想の病院に近づけるために私たちひとりひとりが出来ることについて、
楽しく身体を動かしながら、ワークショップ形式で一緒に考えます。

◎第一部(13:00~14:00) 医療「はじめの一歩」

  講師 済生会栗橋病院 副院長・小児科部長 白髪 宏司 先生

  日本の医療の現状、地域の現状、救急指定病院や病院、かかりつけ医の役割、といった
誰もが知っておきたい、『知って役立つ医療のこと』を学びます。


◎第二部(14:15~16:00) みんなで病院について考えよう!

  講師 ナチュラルコミュニケーション 主宰 井上 美須加 氏

  私たちはどんな病院を望み、希望の病院に近づけるために一人一人は何ができるか、
楽しく身体を動かしながら、アートワークで掘り下げていきます。
理想の病院に近づける、一歩です。


【日 時】平成24年2月28日(火)13:00~16:00
【場 所】済生会栗橋病院 (埼玉県久喜市)
【対 象】地域にお住まいの方、病院の利用者・関係者・ボランティアの方、病院・医療に関心のある方
【参加費】500円(資料代・保険代)
【定 員】30名(お申込多数の場合は抽選とさせていただきます)
【主 催】医療市民マイスター協会
【協 力】済生会栗橋病院
【お申込】コチラ

 ※「内閣府iSB公共未来塾」採択事業


プレセミナーへのお申込み、医療市民マイスターについてはこちら→http://is-meister.jimdo.com/
医療市民マイスターの取り組みについては逐次WEBでお知らせする予定ですので、応援よろしくお願いします!

医療市民マイスター協会 代表 阿真京子






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2012年の抱負 今年も宜しくお願いします

2012-01-19 02:35:22 | GYOGYO
年が明けました。

昨年の振り返りも新年の抱負もまだ語っていないというのに、もう明日で20日になってしまいます。
ブログとか「告知用」みたいなのっていやだなと思っているのですが、自分のブログが
そんな状態・・・いけない、いけない。

140字のつぶやきという名の吐き出しで、満足してしまっている今日この頃です。
でも、とっても久しぶりに会った方に「ブログも忘れないでね」「楽しみにしているんだから」と
言ってもらって、嬉しいなありがたいなと思い、久しぶりにこちらにやってきました。


やっぱり、ここは落ち着きます。何となく。もう8年近くやっていますからね。


さて、これは↓昨年の年頭の日記。

「毎年している通り、今年の目標、書きました。昨年の目標を見てみると、笑ってしまいます。
叶っていることばっかり(笑)。言ったもん勝ちですね。

今年は
「自分自身を整えて、日常のひとつひとつを丁寧にこなし、夢に向かって一歩進む年」

細かい目標はズラズラズラと書いています。おー来年にはこれが叶うのか、
と思うと嬉しくてにやけてしまいます。(なんて前向きな!)

キーワードは「整える」かな。

内面も外面も。一年かけていっちょ整えていきたいと思います!」
以上。


・・・

ううむ、整ったのだろうか。日常の一つ一つを丁寧にこなしただろうか???
ちょっと疑問の残る年でした。
でもある意味では、整ったのかもしれない。
跳ぶ、ための準備。

・・・

昨年は誰の胸にも忘れられない震災があって、
こんな私ですら、ある一時期は、耳をふさいでみたり、過剰な程心配が心をとらえたり、
「批判する人を批判、する人」を非難したくなる気持ちが芽生えたり、
ぐちゃぐちゃしたり、山ほど泣いたり、様々な感情を味わった年、でもありました。

様々な葛藤の末にたどり着いているのは、
やはりひとりひとりはかけがえのない存在で、
みんな、ひとりひとり、キラキラした素晴らしいものを持っていて、
それはあなたも私も。
あなたも私もそのまんまで、おっきなマル。
優劣じゃなく、そのまんまで、みんなそれぞれ本当にすごいものを持っていて
それがそのまんま出せる、そのまんま花開くように、願っているし、
自分もそうでありたい。

周りの人も、遠くにいる人も、家族も。

そんな当たり前だけれど、自分も人も丸ごと受け止める、というからだ、こころが
育って・・・んなエラそうなもんじゃなく、まだ育ってはいなくて、
そうでありたい、という気持ちが育って」いるように思っています。

保育園でも母に今年の抱負、の宿題がありました。

こちらでも、書きます。


●「ゆとり」をもつ。

そのために、

●家にいる時間を可能な限り増やす。


すっごいちっちゃい目標?笑 これなら叶いそう?爆

でも自分にとっては大事な大事な目標、です。

今まで、本当に出ずっぱりだったし、忙しかったし、様々なものを
何年もインプットしまくってきました。
今まで学んだこと、気付いたこと、感じたことを、今年はきちん、きちんと出していきたい。
そして、「出す」ためには、時間が必要です。
入れるのはもう十分。(もちろん学びは継続するけれど)

きちんとそのためのspaceを作りたい、と思っています。

家は私にとっては職場でもあります。
日中、忙しすぎて、出ずっぱり。そして作業はほとんど夜~明け方、ということが
もうかなり続いていますが、これも見直したい、と思います。


新しいことを始めます。
始める前に、それに耐えられるだけの場所を作る。
いまやっていることも、新しいことも、家族も、友人も、
大切に、大切にするために、ちょっと空っぽの時間と場所(心の)が必要です。


ほんの少し、じっくりと、「出す」ことに意識を向けて、そのために
時間を使っていきたいです。


新しく始まることは、もう目の前。
たくさんの、支えてくださる方に手を合わせ心から感謝をしつつ、
ともに楽しんで進んでいけたら、と思います。

お正月にひいたおみくじ。
時間はかかるがかならず目標をとらえることができる。
英気を十分に養って事にあたれば吉
ゆとりある心が良い



頭の中で行く道すがら
「英気を十分に養わなくっちゃなー」と思っていたら、出た「くじ」がそれでした。

英気を十分に養って、ゆとりある心で、事にあたろうと思います。
もう20日も過ぎようとしていますが、今年も宜しくお願いします。

皆にとって、よい年でありますように。
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12/11 保育園児と病気の付き合い方

2011-12-07 05:55:40 | 医療のこと
下書きにたくさんある投稿をすっ飛ばして、今日は告知を。


今週日曜日12月11日(日)に開催の講座は、杉並区内の保育園父母会から企画があがってきた、保育園通園中の子を持つ父母を対象にしたスペシャルな企画☆かといって、父母会の方だけを対象にしたものではない、一般講座です。

講師はお母さんファン多し、の山本淳先生。
先日、すぎなみ地域大学の講師を私とご一緒に担当していただきましたが、何度も途中・・・爆笑しかけました。こらえるの、必死

ブラックで、とっても面白い先生ですが、それだけではなくぜんそくで悩む方にとても救いになった、と度々言われる「やさしいぜんそくの治し方」の著者でもあります

効果が低いとされる1歳未満のインフルエンザワクチン、保育園0歳児に必要?
そしてノロウィルスやロタウィルスなどの対処も一度しっかり覚えておくと、
家族間感染を予防するのにとっても便利です

また、今回もこども未来財団に申請が通りましたので、託児は無料です。
ご参加をお待ちしております

****************************************
杉並区家庭教育学級


保育園にお子さんを通わせている保護者にとって、
“子どもの病気”は常に頭を悩ませる問題。

「保育園に行かなければ、こんなに病気しないんじゃないかしら」
「ちょっと体調悪いみたいだけど、今日は仕事が休めない」
「時間がなくて小児科へ連れていくのもたいへん」…etc.

ふだんはなかなかゆっくり時間がとれない小児科の先生と、
保育園生活を送る上での病気との付き合い方をお話してみませんか?

保育園ママパパと、経験豊かな小児科医との座談会です。
気になっていたけどいつもの受診時には聞けなかったこと、
たっぷりお時間をとっておしゃべりしましょう☆

【講座タイトル】ママパパの気持ちがラクになる
保育園児と病気の付き合い方、小児科医のかかり方

【日時】12月11日(日)10:30~12:30 (受付開始 10:00)

【場所】ゆうゆう善福寺館 http://p.tl/vxFE
(杉並区善福寺2丁目26番18号)

【講師】山本淳 先生(星川小児クリニック院長)

【参加費】お一人につき1,000円(杉並区子育て応援券利用可)

【定員】35名(先着順)

【託児】無料
財団法人こども未来財団様へ助成金を申請、助成決定により、託児費は無料となりました!
0歳3ヶ月~未就学のお子様は託児をご利用いただけます。
※1歳未満のお子様は同伴でご参加いただけます。
(1歳以上のお子様の同伴は、お申込み時にご相談くださいませ。)

【お申込み】http://p.tl/dYpx ←のフォームよりお願いいたします。

【お問合わせ】info@shirouiryo.com 
『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会 事務局

共催 杉並区教育委員会
協力 今川保育園父母会、善福寺保育園父母会

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豊かさのこと こだわりのこと

2011-10-08 02:44:44 | GYOGYO
前回の日記で書き忘れたことに、いくつか補足、です。

その前に、前回の日記を書いた水曜日は、いつものように携帯の充電がなくなり、pan no meで食した絶品なバインミーをたまちゃんに撮ってもらったのだ。



ありがとう。こうしていつもiphoneになろうがどうなろうが、みんなに支えられて充電切れてから充電入れる、人生を送っております。苦笑。
結局、ほんと、本質はかえられないのよね(by ママイキ。これはほんとに真だなあ。)☆抵抗はしてみたりもするけど。

もとい。

前回の日記、前回の日記。

消費行動について、の話。
大事なポイントに触れるのを忘れてしまった。
お店のこだわり、の話。


自分たちもそうだったけれど、明けても暮れても、当時はラーメンのことを考えていた。
いまは小児医療のこと。小児医療を取り巻く環境のこと、かな。

食でも医療でもどんなものでもプロというか専門性というか、そういう人たちにはかなわないって思う。
毎日毎日そればっかり考えている方のこだわり具合がとても好きだ。

農家なんて行くとすごいところあるよね。1年365日休みなく畑!といった・・・
どうやったらもっと甘くなるか、どうやったらもっと美味しくなるか、もうあらゆる策を練りまくり、の農家さん。休みなく・・・。「その野菜が好きだから。もっと活かしたい」と・・・。

もう、感服。なんです。

だからそのこだわりを、おすそ分けしてもらう。

お肉屋さんに行って、そのお肉の一番美味しい食べ方を教えてもらえる。
お魚屋さんに行って、今日一番の旬を習う。

こだわりを聞けば、ただただ驚くばかり。

何十年もやっててお店屋さんにとって当たり前になっているこだわりを引き出す。
そういうお買い物はとても、楽しい。


時々、本当に、ごくたまに、あれ?というお店もあったりする。
安かろう悪かろう。。。
でもそういうことは、あまり、ない。
この時代に生き残っている、というだけでやはりそれ相応の努力やこだわりがあってこそ、なのだ。
(ごくたまにある、「あれ?」というのは医師にもあるよねーふふ。)

もともと。小さなお店や商店街が好きだったのだけれど、このイベントでぐいぐいぐいっとその引き出しを開けてもらった。

もしまだ出会ってなかったら、ぜひ。この秋もやるみたいですよ。(リンク先は昨年の模様だけれど、今月末には告知がある模様ですぞ)おススメです。特に小さな子を持つ親御さんには体験・体感してもらいたいなあ、商店街の良さ。目からウロコの、感動的な出会い。

あ、最後は告知みたいになっちゃったけど、一緒に街やお店と(私も)育っていきたい、(子らにも)育って行ってほしいなあと思うんです。
わが町、わが町、なんて言ってるけど、住んで二年目!爆
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豊かさのこと ちいさな幸せ

2011-10-05 11:35:48 | GYOGYO
今日は”cococi”で小児医療の会・事務局のMTG。雨なのでみんなが遅刻してくれたお陰で(私も遅刻☆)、
時間に空きができ、ただいま”ぱんのめ”でブログを書いております。仙川に生まれた幸せな「ハシゴ」。

あたたかい空間。ほっとするお店。やわらかなひと。美味しい飲み物。幸せな食べ物。

なんとも幸せ。


ずっと書きたい、と思っていたことをこの場所でつづれる、ということは幸せです。

前回の日記でも前々回の日記でも書き残してしまった、豊かさのこと、です。

豊かさ、なんていうとエラそうなんだけれど、そんなエラそうなものでもなく。


自分が商売をやっていたからだろうか。
親が商売をやっていて、小さいころからそれを手伝っていたからだろうか。

もともと、個人店を応援する、という気持ちがとても強い。

外食はできるだけ、個人が経営しているようなお店(いわゆるチェーンではない)を選ぶ。
カフェもできるだけ個人店を選ぶ。
お肉やお魚、野菜もできるだけ、八百屋さん、お肉屋さんで買う。
文房具は文房具屋さんで。
本は本屋さんで。

できるだけ、できるだけ。
もちろん、すべて、ではないけれど。

私にとっては、とても大切なこと。
同じお金を使うのなら、そういうところに使いたい。

だから、行ったことない場所でご飯を食べそうなときはかなり、あらかじめ、行く前に探す。
もちろん時間がなくて、チェーンのお店に入ることもある。
別にそれはそれで、どうということはない。
スタバも好きよ。

でも個人店はもっと好き。

AmazonやASKULはほんとに便利だ。夜注文して朝届く。信じられない。素晴らしい!!!
確かに近くの本屋さんには読みたい本がなかったりもするけれど、この書店を通じて、注文する。時間もかかるんだけれど。この本屋さんがなくなったらいやだなって思うから。

Amazonの素晴らしさは、大手の素晴らしさは、こういうとこ。
来年3月に宮城にコールセンター、雇用は1000人!ほんとにすばらしいよ!!!大拍手。
こういう企業にはほんとに成長・発展を期待します。


なにを食べてなにを買ってなにに囲まれて過ごすか。
わたしの消費なんてとてもちっぽけなんだけれど、自分自身にとっては大きなことで。

ちっちゃな豊かさを感じる瞬間瞬間だったりしています。

わが街の商店街は10年後になくなる、と聞きます。
15時過ぎると誰からともなく、お店の人が通学路である商店街にうろうろと出てくれます。
青梅から環七に抜ける道でもあるため、車通りは結構あるのに、あっちこっちと子ども達はふ~らふらと。
そんな子達を注意したり見守ってくれたり。

時々通ると、「長男、いま帰ったよー」との声。
ギュっと胸が締め付けられる。嬉しくて。

本当にいやです。なくなったら、本当にいやです。

「淘汰されて然るべき」と産婦人科の閉鎖について、あるお偉いさんは言ったけど、お店もクリニックもそんな風には思えない。

もちろんすでになくなってしまった町も多くて。田舎に行くと大きなショッピングセンターしかない、という地域はいくらでもある。病院もしかり。

ほんとうは、そこは誰かの安心の源だったりするのだけれど。
ちいさな幸せを守っていきたいなあと思うんです。


それは私にとっては小さなお店で顔なじみのお店でどうしようおなくたわいのない会話をしたり、地震の後にはおばちゃんおじちゃん達と涙目で励ましあったり、日々の疲れを吹き飛ばすおじちゃんおばちゃんの「ママ、いつも頑張ってるね!」なんていう声掛けだったりするのです。

小さな消費からこつこつと。
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だから歴史は面白い

2011-09-18 07:11:54 | GYOGYO
本日、2本目ーやったー!

歴史好きなことを書こうとして、以前書いた交通事故にまつわる話を探してみる。
自分が書いたものをめったに読まないのだけれど、やっぱりこうして残してあるのはいいよねえ。
私のように時々携帯やPCが完全故障しちゃうひとには、写真も内容も貴重だわー。

こうして自分が書いたものを振り返ってみると、変わった部分もあるし、変わってない部分もある。
大きく変わったのは、昔は話の中心がお店のこと、だったことかな。

携帯が壊れましたーとかは、全然変わってないやね。

自分の書いた記事で、笑ってしまったり。
「龍さんが鍵を持って出て行っちゃったよ」

ツイッターもいいけれど、ブログもいいねえ。

で、本題の「小学一年生での交通事故」のお話はココココ、先生とのエピソードはココにもあるように、結構書いているので詳しくはここでは省略。

入院中、ヒマでした。

おさるのジョージ全巻買ってもらったり、日本の歴史全巻、日本の偉人全巻、買ってもらって読んだ。
(ジョージは親からだったけど、お見舞いの人に何がいい?と聞かれると、次の巻を答えるちゃっかりな小1女子。)

それから、歴史にはまり、中学時代はどハマリ。これも以前に書いたのだけれど、今でも卒業生から文章集めて文集作り(時々寄稿してます。)、自転車で配達している80を超えた社会科のツワモノ先生の歴史の授業が、大変に大変に面白かった、ということもとても大きいと思っている。

(同じ中学校にいて、三年生だった姉が歴史の授業がつまらないつまらない、と嘆いていて、その先生はただ教科書に書いてあることを黒板に写すだけ、と聞いて驚いたのだが、当時一年生だった歴史の時間に代行で来られた時にその授業を実際に受けて、本当に驚愕した・・・)

そんなわけで昔から歴史が好きで、いまでいえば「歴女」ということなのだろう。
何しろ高校3年の卒業旅行は、ひとりで高知・京都・長崎をまわった。それは「龍馬さんの足跡を訪ねる旅」
歴女?そんなかわいいもんでもない。

で、私が何を書きたいか、というと。

この歴史好きな過程で、気づいてしまったのだ。

「いま目の前にあることは、それが昔からそうであるかのように感じられることはあるけれど、実際にはそうではない」ということに。

ははっみんな、そんなの、気づいているからもしれない。

いまの時代と同じような時代も過去にあったり、その逆の時代も過去にあったりする。

歴史の中でそういうことは繰り返されている、ということ。

たぶんみんな気づいているかもしれない。

でも私には、このことはとても大きな意味を持つ。

いま現在の課題が、過去のどこかで何らかの解決方法でもって、解決されたことがある、ということを知るということはとても面白い。

例えば、男女が平等に近い時代、男尊女卑の時代、そういうものは時代時代で結構違う。
「日本は歴史的に男尊女卑だったから」みたいなことをいう人がいると、日本っていってもさあ・・・と思うのです。

平等、というと評価が難しいけれど、女性に大きな発言権がある時代とそうでない時代、とか。

昭和の時代にできていないことが江戸の時代にはできていたことも、たくさんある。

江戸時代にはそうでなかったことが、室町ならふつうであった、ということもある。

平成の時代ではすでに過去となってしまったよい習慣が昭和にあった、ということならわかりやすいかもしれない。

「できていない」というのはなんだか表現がよくないのだろうけれど、こっちをとった結果こうなってしまった、みたいなこと。

歴史の中に様々な課題は眠っていて、その度に奮闘した方がいて、解決していく・・・

だから、歴史は面白い、と思うのです!古くて新しい。新しくて古い。
そんなわけで?日曜日の20時は週に一度の決まったテレビを見る時間なので、連絡はそれを避けてください。苦笑。
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学校と先生と学童と・・・

2011-09-18 04:58:42 | 日々子ども
わーい、久しぶりに来れました。

なかなかブログにたどり着くのは険しい道のりです。

夜間はたいてい作業が立て込んでいるし、明け方は部屋を移動すると三男に気づかれるので、なかなか難しい。こうして来れるのは、とてもうれしいです。


いろいろと、書きたいことがたまっています。

日大光が丘問題は、後継先が決まりましたよね。(メッセージありがとうございました!日大と練馬区に送りました!)
とてもよい決着とは思えないですし、いろいろ心配は尽きないですが、注意深く見守っていく、ことが必要かなと思います。


今日は学童のこと、学校のこと、先生のこと、歴史のこと、豊かさのこと、が書きたいなあ。どこまでいけるかわかりませんが!

では早速!
いろんな学童があるし、子どもの性質、先生や館長にもよりますが、わが子にはとても合っているようです。

親としても、学校と家庭以外に居場所があるというのはとてもいいなあと感じています。

一年生の時は、「授業が面白くないから、学校の勉強がつまらない」と言っていました。
内心、またー・・・なんて思いつつ、授業参観行って、納得。長男よ、毎日のお勤め、ご苦労様です!と思いましたよー。

やや、批判じゃなくて、長い学校生活には、授業が面白くない先生なんて山のようにいますから、ハイ!
勉強自体がつまらない、と言っているのではないことは感じていて、国語や算数の面白さはわかっているようなので(スローだけど☆)心配はしていませんでした。

「学校はいやだけど、学童は好き」が口癖の一年間。「朝から学童行きたいよう、授業つまんないんだもーん」の一年間。

でも、二年生になって・・・バンザーイ!学校では有名な「いい先生」にあたる。

もう、違うの、全然違うの!「授業って面白いんだね!」と。おしっ。
授業が面白くなれば学校は面白くなる。なにしろ一日5時間、6時間だもの。親としても嬉しかったです。

この先生の授業の面白さは授業を受けなくても保護者会ですぐにわかりました。

今までの先生は、用意したプリントをすべて一言一句間違わず読むだけ。(や、確かに内容は大切なこと!)だもんで、保護者会に参加する親もどんどん激減していく・・・
今年の先生は、プリントに書いてあることは家で読んでください。それよりも、学校でのみんなの様子を話しますね!と。

昨年役員だったのでちょいちょい学校には行っていましたが、昨年子どもたちと先生が遊ぶ姿、を見たことがなかった。いつも教室に残り、先生もやること多いし、大変&当然。

しかし今年の先生は、休み時間は汗だくになって、あるときは鬼ごっこ、あるときはだるまさんが転んだ、あるときはサッカー、がちんこでやっている・・・

学校の様子を話すことなどなかった長男ですが、今年になってから格段に増えました。それもほとんど先生のオバカエピソード!

そんなこんなでいやいやだった学校が楽しい場所に変わったのは、本当によかったです。

この先生は出版社にいて、その後特別支援をずっとやってきた先生なので、この先生がかなりスペシャル、ということはわかっていて、6年間でまたとないチャンスかなーとも思っています。もう一年くらい受け持ってもらえるとうれしいのだけれど。

で、そんな学校、そんなまたとない先生なのですが。
よく叱られています。
「一番怒る生徒のうちのひとり」と言われています。

悪さをして怒る、のではなくて、話を聞いてなくて怒られてます。納得!!!

忘れ物も多いし、夢中になるとあっちの世界に行っちゃうし・・・親譲りです。

それで一学期が終わるとき、あゆみ(通信簿みたいなもの)を渡されるのですが、
長男からこんなひとこと。「学童にもあゆみがあったらいいな」
「学童にあゆみがあったら、○(まる)ばかりなんだけどなー」

ははは。授業態度が悪いものね・・・学童には授業がないものね・・・

そして、そのことを「ひとつのエピソード」として笑いながら学童の先生に伝えました。
すると翌日・・・




こんな素敵なものが届きました。

めっちゃ小さい、けれど、優しい気持ちのこもった「あゆみ」

本当に嬉しかったです!見るたびに泣いてしまいます。
この日の連絡帳には「楽しく嬉しいお話をありがとうございました。あんまり嬉しかったので、このような物を作ってみました!」

そして私が「感動しました、ありがたくて見るたびに泣けてしまいます」と書くと
翌日の連絡帳に「職員はみんな○○くんのファンです!」と。

学校だけの評価だったら、それは決して「素晴らしい」ものではないけれど(苦笑・先生も「皆と仲良くできる性質」はもちろん誉めてくださいます)、どこかで心の底からの大きなマル、を親以外からももらえる長男は幸せだなあと思いました。

おっと、呼ばれてしまいました。時間切れです。
歴史と豊かさのお話はまた次回・・・
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日大光が丘病院撤退問題

2011-09-02 03:06:34 | 医療のこと
報道でもかなり見受けられるようになってきましたが、日大光が丘病院が撤退する、後継先が決まるのが今月中旬~下旬、ということになっています。

この問題に骨身を削って取り組んでいらっしゃる駿河台日大病院小児科・齋藤先生は

「現在の小児医療体制(日大光が丘病院小児科は、年間8,000~10,000人の夜間小児救急患者に対応し、それを総計20名以上の小児科医で維持している)を引き継ぐことは100%不可能です。この事は練馬区も練馬医師会も認めております。」

今日齋藤先生にお会いして来ましたが、練馬区内では日大光が丘でしか行われていない医療処置が多いこと(小児の問題だけではまったくありません!)、それを後継先の医療機関が引き継げるわけはないこと、日大光が丘から近い順天堂は年間の受け入れ小児夜間救急の人数を区切っており、それ以上については受け入れ不可、としているそうです。(そうでないと維持できない現在の小児救急体制は、十分に理解できます。)

目を真っ赤にして「あと数10分早ければ、あと数時間早ければ、助かったのに、という命をたくさんみている。そこで泣き崩れる親御さんをたくさんみている。そういうことをできる限り、起こしたくない。その現場を一度でも見てくだされば、双方のトップのお気持ちも変わるだろうに・・・」と。

また「今回の日大光が丘病院が撤退して、現在後継に名乗りを上げている医療法人の選定が決定した場合、練馬区だけでなく、東京都北西部と埼玉南西部の小児医療に深刻なダメージを来すため、この理不尽な撤退騒動を何としても食い止めないといけません。」

練馬の問題だけではありません・・・
取り返しのつかない重大なことが起きています・・・

現状を変えることは非常に困難なのかもしれませんが、(しかし諦めることはできません)現状を知り、住民みんなで関心を傾け、最後の最後まで共有しなければいけない、と
思います。

私たちは、「いち病院を守ろう」という活動はしていません。だから、存続ありき、の話ではありません。

日大存続ありき、ではなく、そこに住む、利用するひとが困らない道であるのならば、それでよいと思うのです。(それが日大存続、ということだといまの医療体制では
思いますが)

7月15日に問題点が明らかになってなぜこのギリギリまで私が動かなかったか、ということについてはいくつか理由があるのですが、後継先にしっかりとしたところが出てきて、それがしっかりと引き継ぐならばそれもよいのではないか、と考えていたこと(しかしそうではなかったこと)、やはり練馬の利用者のお母さん達から沸き上がってくる
ものが最もいいのだと思っていたこと、などなど・・・です。

現状を変えることは困難ですが、私たちがどんな思いでいるのか、利用者や利用者でなくても心を痛めている私たちがどんな気持ちでいるのか、知っていただくことだけでも進めたく思います。

是非、皆さんからの「ひと言メッセージ」、お願いいたします。
ama_kyo@@ag.em-net.ne.jp
までお願いします。@をひとつ削ってくださいね★

「出産育児一時金直接支払い制度」のときのように、すべてが逆転してうまくいく、とは思っていないのですが・・・あのときは担当してくださった方々が本当に心ある方だったので・・でもあの時だって逆転できると思っていたわけではなかったので・・・諦めず、できることをやろうと思います。
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胸いっぱいの一日

2011-08-23 22:53:28 | GYOGYO
今日一日の話と、学童の話、と好きな歴史の話、そして新しい事業の話・・・いろいろ書きたい!のだけれど、まずは寝た後は忘れてしまう今日一日起きたことの感謝を。



ツイッターでもちょこちょことつぶやいていますが、小児医療の会サービスグラントさんの新しいプロジェクト(HP&リーフレット制作以外では初)に申し込みをして、チームの方に「講座開催マニュアル」を作成していただきました。

会で講座をしてきて4年、様々なルールもできてきたし、とにかくたくさんの書類もできてきていました。でも、その在り処はバラバラだったし、時には私の頭の中だったりする、現状。

会のメンバーの丁寧でかつ大いなる応援を受けて、半年かけて無事完成となりました。52ページもの大作!
これから、関わるメンバーの皆が少しでも楽になるように、メールをひっくり返さなくても講座が開催できるように、そしてそのことで会はさらに発展していく、「会の発展」すなわち小児医療の普及が進んでいくことを願います。

あああ、、、ここまででこんな長い、、、



そしてその後は、地方の会員さんとのスカイプMTGでした。これはiSB公共未来塾でプログラムオフィサーとしてお世話になったマドレボニータのマコ先生からご教示いただいたこと。

そして、この資料も一般公開!太っ腹です、マドレ。

地方の方と交流する術はそれまでメールやML上でしかなかったので、声を聴いて思いを受け取ったりできるようになったことが、とてもありがたいです。



その後、仙川のcocociへ。

HPより・・・
「子どもがいる暮らしの中で、自分が暮らす地域の中で、ゆるやかなペースで働くこと。
ゆるやかなペースだけど、本気で働くこと。
両立できそうで両立しにくい、このふたつの事を可能にするために
知恵や経験、資源や人材を持ち寄る場です。」

とっても素敵な空間で、がしがし仕事を進めたいときも、仲間とMTGしたいときも、様々な場面で使うことになりそうな、予感☆
おっきなチラシを印刷したり、スペースを借りたり、業務を委託したり・・・さまざまな関わりができそうです。期待!です。




そして、cocociからわずか数分の(仙川が熱い!いい街だねー)、ぱんのめ開催のIDOへ参加。

様々な活動を、お仕事を、今している、これからしようとしている、女性達と、いい感じに距離も近まるお部屋で、仙川名物!ぱんのめのとびきり美味しいスイーツとむちゃくちゃ美味しいお茶をいただきながら、あれこれトーク。皆さんのお話が本当に本当に大切なことで、いろいろ勉強になったのだけれど、「何が嬉しくていまの活動をしていて今後どうしていきたいか」というビジョンを夫と共有しているか、という話が出て、矢に刺さる。

子どもにはちょいちょい話すんだ、なぜやっているか、といったこと。夫には愚痴ばかりになっちゃってるな、と反省。
でも彼はいつもいつもひと通り聞いた後、「すごいね」「すばらしいことやってるんだね」とわかっているんだかどうだか、の感想なのだけど、改めてもっとこういう風にしていきたいーを話そうって思ったのでした。(話したよ♪)

あとはお金のこと、もうちょっとびしっとやろうと誓う。そのために、行ったのだと、確認する時間でした。
できることを(大したことはできないけれど)しないことは、とても気持ちが悪い。きちっとやろう。



そして、急いで帰宅。
地元商店街のお店で、わが街盛り上げ隊長!PONさんと待ち合わせ。学童の時間に間に合わないことが明らかだったので、長男はお店へ直行でね、と朝から告げてあった。

ちょっとした手違いで長男は早く着いていて、30分はお店で一人で待ち、その後の30分は二人でお店で待ってくれていたー

お店にいいよー♪とあったかくいさせてもらえることもありがたいし、一緒に待っていてくれる友人の存在も、一緒に待てた長男も、なんだか、どれも、とてもかけがえのない、出来事でした。

ありがとう。
やかまし村の村民三名がいたので、ゆっくりはお話できないけれど、このやかましさともお付き合いしてくれる人がいるのが、ほんと、嬉しいのです!



話はあっちこっちに行ったけれど、今日は本当に自分の活動もそして子育ても多くの人に支えていただいていることを感じて、本当に胸いっぱいなのでした。

ありがとう。これからも頑張ります。
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