参加人数4人から5人に増えて
ホームの立川駅までの送迎バスを待っていたところ
なんともう一人予期していない方がやって来て一堂びっくり(@_@;)
杖を持ってゆっくりゆっくりしか歩けない方でした
どこかでこのお花見のことを聞いて
どうしても行きたいと思ったのでしょうか・・・?
それにしても幹事の私も全く知らないことで慌てました
ご本人は口数少ない元技術屋さんで世界で仕事をされたと聞いています
身支度もしっかり整えて何事もない顔で輪の中に入っているのです
みんなで顔を見合わせましたが
ここは腹をくくって(大袈裟
)仲間に入れるしかありません・・・
出だしからとんだハプニングでお先真っ暗の気分(>_<)
マァ なんとかなるだろう・・・(´Д⊂ヽ
立川から中央特快で神田まで
混んでいるので3人はグリーン車に乗って快適に
神田から京浜東北線に乗って王子駅へ
中央口改札から出るとすぐ左手に
あすかパークレイルのアスカル号乗り場が見えてきます
今日も長蛇の列でしたので
係員の方にお願いして
太鼓腹のお兄さんと杖を持った飛び入りの方を
優先して乗せて頂くよう頼み 後の4人は階段で飛鳥山に上りました
そこから幹事は大忙し トイレやお昼の場所探しに
いつの間にか姿が見えなくなった人を探しまわったり・・・💦
それは最初から覚悟していたことですが
みなさん協力的だったことは有難かったです
桜が満開で大満足のみなさんの様子を見て嬉しかったです
これでお天気が良かったら最高でしたが
真冬の寒さと曇り空だったのがチョット残念でした




園内をぐるっと回ってから
いよいよ都電の飛鳥山の停留所へ


面影橋で下車して神田川沿いの桜並木を歩きます(見出し画像)
この旅の名プロデューサーの荒川三歩さんによると
面影橋は四谷怪談のお岩さんと間男が戸板の表裏に貼り付けられて
投げ込まれた場所なのだそうです
更に面影橋を渡ってすぐ右手のマンションの前庭には
「山吹の里碑」がある・・・とも
その碑はすぐに見つかりました

鷹狩に出かけた太田道灌がにわか雨に降られ 近くの農家の娘に
「蓑」を借りようとしたが 娘は何も言わず 山吹の枝を差し出すばかり・・・
道灌は蓑を借りたかったのにと怒ったが 後にそれが
「七重八重花は咲けども山吹の実の(蓑)一つだになきぞ悲しき」という
平安時代の古歌に掛けた行動だったと悟り
娘の意図を汲めなかった自らを恥じ入りその後は
歌道に精進するようになったという逸話があります
三歩さんの推察通りみなさんこの話に興味をもったようでした

この旅のお仲間達

中央の方が最長老95歳の大先輩 私の次に?お元気です(^_-)

帰りは都電大塚駅で下車しJRの大塚駅のスタバでコーヒータイムを楽しんでから
女性3人は抹茶のケーキも💕
そして山手線で東京へ 東京からは余裕で坐って立川へ
なんとか無事にホームに到着しました~~
終わり良ければ総て良し
というところでしょうか・・・
明日はロコモ体操の後反省会かな??












































が





































