『はつかいち』 ぶらり

安芸の宮島の地・・・廿日市を見たまま紹介―独自の好奇心アンテナを張り巡らせて、ビビッと反応したものを紹介します。

懐かしいプログラムカード

2019年08月16日 | その他





 


上画像にみられるプログラムカードを使用した人や知っている人は今ではほんのわずかではなかろうか。昨日紹介した8インチフロッピーディスクが普及する以前の昭和51年(1976)から昭和56年(1981)まで、当ブログ主はSEIKO S-500でこのプログラムカードを使用していた。それまでの電卓での手計算から比べると格段のスピードで計算でき、計算結果はレシートロールに出力されていた。出力された約束事のある数字を清書して計算書を作成していた。


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