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「ヘンゼル&グレーテル」 DVD ジェレミー・レナー、ジェマ・アータートン

2013-09-04 | 映画

Photo

2013年米国作品。

魔女にお菓子の家に捕らわれていたヘンゼル(ジェレミー・レナー)とグレーテル(ジェマ・アータートン)。隙を見て魔女を倒した兄妹は15年後に賞金稼ぎの魔女ハンターとなっていた。ある村で多発する子供の誘拐を解決するため、兄妹は黒魔女と戦うことになる。

2

ハリウッドでは童話の映画化が流行中。「白雪姫と鏡の女王」「スノーホワイト」「赤ずきん」「アリス」など。そしてついに「ヘンゼルとグレーテル」が映画化されました。
今回は童話の後日譚という形で大人になった兄妹が魔女ハンターになって活躍するという話。これが、吸血鬼ハンターと同じような構成。しかも、「ヴァン・ヘンシング」のように、銃を使いまくり。パロディー映画のようにも見えます。制作として斬新な発想が欲しかったです。

ヒーローに弱点を作るというセオリーはしっかりと守られています。今回は子供の時にお菓子の家で魔女に無理に菓子を食べさせられ続けたためにヘンゼルが糖尿病になっています。このため定期的に注射を打たねばならないという設定。これは笑わせてくれました。

グレーテル役のジェマ・アータートンは27歳らしいいですが、とてもその年には見えません。はっきり言うと10歳以上老けて見えます。こういう映画は、ヒロインが美しければ、点数が上がるのですが、ここで大きな損をしました。白魔女のミナ役のピヒラ・ヴィータラにグレーテルをやらせた方が良かったのでは。

3

血が飛ぶ残酷な殺人のシーンが多くあり、バイオレンス方向に傾いた童話の映画。これが救いです。血がなければ、睡魔に襲われる退屈な映画になっていました。

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