心の閻魔帳

メモがわりに。
でもいつの間にやら自転車日記・・・・

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関西シクロクロス 第3戦@マイアミ '12-13

2012-11-26 22:12:49 | シクロクロス
先々週からえらい青っ洟が出るなぁ、顔の奥が痛いなぁ、顔の中で鼻ちょうちん弾けるような感じするなぁと思ってたら、耳鼻科に行ったら蓄膿宣告されましたですよ。
しかも急性じゃなくて、慢性のが悪化しただけとか言われた!
そこの洟をすすっているあなた。
あなたも蓄膿かも知れませんよ

そんなことはさておき、マイアミですよ。
マイアミったって琵琶湖のほとりのマイアミ浜ですがね。


青い空、青い海。
※湖。


ぐったりと自転車を押す人々。
それをチェアーに腰掛けて見物する御大。
これぞマイアミ!

砂浜を乗車でクリア出来るのはごくわずかな選手だけで、ほとんどはこうしてランニング(かウォーキング)。
大阪・神戸に並ぶマイアミマラソン…
豊岡選手が膝にテーピングして痛々しい走りでしたがそれでもやっぱり強い!
C2では知り合い3人がいい感じで競り合い。表彰台に絡むかという速さで見応えありました。


珍しくベタ凪。いつもは強風でかなり寒いマイアミです。

C1はやはり異次元の世界。
UCIレースなので顔触れも野辺山同様に豪華。
タイヤの空気圧は1前後という話で、ちょっと想像がつかない。。。


C1の洗車風景。
ピット作業って見飽きない。
シクロクロスではピットも非常に重要で、ライダー同様ピットクルーも戦ってるんだなあと感じます。
詳しいレポートや、選手が走ってる写真はシクロワイアードでどうぞ(笑)

砂地獄と形容されるUCIレース「マイアミ」 竹之内悠が他を圧倒


全レースを見てから帰路へ。
シゲヲさんちのMちゃんにも「気を付けて帰ってね~」と言われ、くぅ~いい子だぜ!と萌えながら自転車で駅へ向かったのでありました。




顔をベロベロ舐めまわした癖に知らん顔のロク。。。
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ノベヤマSSこぼれ話。

2012-11-20 19:50:54 | シクロクロス
“中の人”たちのツイートで知ったシングルスピード(SS)ネタを2発。

ichicoblogさんのツイートから。

ドラえもんの鈴、実はくす玉だったんですよ。誰も居ないところで一人で割っていたらしいです…

もう、朝から想像しただけでおかしくておかしくてw → 写真はこちら


たなぽなさんのツイートから。

野辺山CX中の人的こぼれ話。SSクラスでマリオさんがDNF扱いになってたらしく再確認したら完走してました。失礼しました。で、バックアップで手書きで通過選手のゼッケン番号をメモるんですが、最終周回分の記録の中に“マリオ”って書いてありました…。SSでは分かりやすい見た目は重要です。

その手書きメモの写真をぜひ見たい!!
ちなみにマリオさんはcyclowiredのSSスタート写真に載っておられます。 → 写真はこちら
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野辺山シクロクロス、今年も!!

2012-11-19 22:55:44 | シクロクロス
土曜、雨ですし!

山なんて見えませんよ、自転車積んだ車も見ませんよ、皆ほんとに野辺山行ってるの??
と思いながら会場に着いたら、結構いる!
どのぐらいいたのかというと、11時頃の段階で泥TシャツのMサイズが売り切れてるぐらいには来場していたようです。
泥Tとカウベルを購入したら、雨で外に出る気もなくなり、この日のお目当てのシングルスピード(SS)選手権まで時間あるので、飲食ブースでまったりと。

翌日のレースを控えてアルコールを我慢するジュンちゃんの前でホットワイン、更にホットバタードラムカウをすすったりしていい気分になってたらPさんからお呼びが掛かり、アワアワと受付応援に参加。
今年は受付ブースはすごく整頓された状態で、単に選手を冷たい雨の中で待たせないために手伝った感じです。


受付でも「きもっ!!」と大好評(笑)
口に穴が開いてて、無表情な感じなのに楽しげに喋りはるのがまた気持ち悪いww


ドラえもんも妙なインパクトがあって怖いw photo by 泥尾さん。

「別にレギュレーションで仮装って決まってるわけじゃないねんよ」とがらぱさんも笑ってましたが、
あなたたちはSSが目的なのか、仮装が目的なのか!!
応援してても「えっと・・・・それは、何?!」というようなのもありますw
しんどいシングルスピードでわざわざ出場するぐらいの人たちなので、ほんとにコアなシクロクロッサー。
すごい人たちなんですよ、ええ、多分、おそらくは・・・・・・


土曜日の冷たい雨はなんやってん!というような晴れっぷり。
ただ、前日の雨のおかげで泥っぷりもすごい!泥詰まりでメカトラに陥る選手が続々と。
いつもの関西シクロクロスと違って、C3が朝イチ。
みんな「今日はさっさとレースして後はのんびり出来る~」と喜んでおりましたが、違うねん!
朝イチは罠だらけのところに踏み込むようなもんやねん!
君ら分かってない!!
朝イチのレースは、いわばカナリアや!!


風景を撮ってるつもりが選手が写っており、アップにしたらRCCOの遼君だったり。


お昼前は八ヶ岳もよく見えました。
写真の一番下はピットゾーン。このあたりの泥がまたすごい。

12時からのC2、13時10分からのCL1と、レースはどんどん盛り上がって、特にCL1では豊岡選手の強さが光る展開に!
姫、かっこよかったよー!
この日の野辺山は、10時過ぎから12時前までは日差しのおかげで気温も4℃まで上昇したんですが、12時からは日が陰って2.9℃を最高に後はズルズル低下。
13時には気温は2℃を切り、平均風速4m/s前後。
C1のレースが始まる14時半にはかなり寒さを感じるように。
80%ルールが適用されるため、走っている選手の数がどんどん減っていく。
スク水君やシゲオさん、M井M史選手たちが足切りされたといえば、どんなレベルの話なのか分かる人には分かると思います。
竹之内選手、序盤は切れ味鈍かったですが、途中で着火したという感じで小坂父・丸山選手との3人パックから抜け出して、後は安定の1人旅。
ゴール地点で観客はRaphaの看板をバンバン叩いてお迎え!

今年も野辺山CXはいいお祭りでした♪




なー、ヤギ。
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関西シクロクロス 第2戦@マキノ '12-13

2012-11-13 23:34:09 | シクロクロス
いやー、雨の日の観戦があんなに辛いものだとは思いませんでした(笑)
お気に入りの湖西線に乗ってマキノ駅へ。
天気予報で9時から雨となっていましたが、ホントに9時になるや降り始め、バスで会場へ着いたらまずは雨支度。
去年買った合羽と野鳥の会長靴(私とこひらさんの中では「会長靴」)がようやく日の目というか雨の目を見たわけですが。

あんなに1日べったり降らんでもいい


山はガスっております。

雨と風の中を選手の皆さんはズンズン走るわけですよ。
シクロクロッサーってすごいですよ(今更w)
頑張って「そーれ行け!」とかガランガランやってたんですが、休憩いれるとダメです。
ホットレモネードにラム入れてもらったりしてるからか。

12時10分スタートのC1の頃には、雨でコースもかなり滑るようになっていて、階段セクションなんかは見ていてもハラハラ。
ぶっちぎりトップを走っていた沢田選手がV字を下ったところで滑りかけたんですが、てへっと笑って急坂をゼロ発進であっさり上りきるという芸当を見せてくれました。
C1を見てると苦もなく簡単そうに走ってるように見えるんですよね~。不思議やわあ。


「今日のカテ1長い!」と寒さに耐え兼ねてワイワイしているカテOたち。photo by 泥尾さん。

ズボンもびしょ濡れとなり、13時過ぎのバスに乗って帰ろうとしたらタッチの差で行ってしまうバス!
でも実は仮にそれに乗ってたとしても、来るはずの電車は強風で運休となっていたという!
バスも電車も1時間に1本なので、もうちょい観戦。
気持ちが折れてたのでテントの下から動けず
ゴメンよ~~~

C3Bを見ずにスタコラサッサと帰ったのでした。
次にまた雨中観戦になるときは、ちゃんとレインパンツも用意する!

関西シクロクロス 第1戦@日吉 '12-13

2012-11-07 23:26:36 | シクロクロス
この間の日曜からいよいよシーズンインしておりますよ!
日吉は毎度日差しのおかげで暖かい記憶。



会場についたらいきなりダム部に遭遇。



ダム手ぬぐい。。。

この後ダム部の面々はダム写真展のため日吉ダムへ移動、そしてそこでダムダム団と遭遇したという。
さてここまでで何回ダムと出て来たでしょうか。ってぐらいダムって打ってる私 (´・ω・)

観戦用に買ったColumbiaのシューズはぐいぐい歩けて良かった!
アドバイスくれた皆さん、ありがとう!
日吉名物鹿のフンを踏みしめながらウロウロしましたよ~♪( ´▽`)
※もはや手を付くことでもない限り、何とも思わなくなっている…

応援でいろいろ勝手なことをいうわけですが、ミキティが激下りを降りて行く相方に向かってさけんだ
「 安全第一~~! 」
の一言にはウケました(笑)
ジュンちゃんが下るときにも「放流!」って言ってあげれば良かったな~

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関西シクロクロス プロローグ@高山ダム '12-13

2012-10-14 21:46:52 | シクロクロス
あけましておめでとうございます。
ようやくシーズン到来!!

というわけで、今年もシクロクロスのレースを見物するべくウロウロして回る予定でございます。
大の大人が泥の中を走り、自転車を担いで階段上ったり障害物を飛び越えたりするおかしな競技、シクロクロス。
レースなのに観客から笑いがおこったり、競技中の走者から返事があったりする変な競技、シクロクロス。
速い人の凄みも、皆の頑張りも、色んな人の粘りやタレ具合も堪能できる、そこが現地でシクロクロスを観戦する楽しみだと思うわけです。

今日のプロローグの会場は去年に引き続き月ヶ瀬の高山ダム。
今年は電車で現地へ。
2両編成の関西本線は山上りに行く人たちで満員!
しかもほぼ全員、私と同じく月ヶ瀬口駅で降りるし!

駅から高山ダムまでは3km。
東海自然歩道を歩いて45分ぐらいです。
   
   こういう道標が時々あるので分かりやすい。


駅からすぐの木津川の眺め。

舗装された道で、日差しがあると汗をかくほど。


コスモスのシーズン。季節の巡るのって早い。

茶畑の横のゆるい坂を延々と上って会場着。
あっちこっちで知り合いの人たちと再会してご挨拶♪
ダムの傍でパワーアップしてるダム部達(午後の耐久レースは番外編のバル部として出走)に捕まるなど(`・ω・)

レースも時によっては知ってる人だらけで目が回ったりしながらも、応援堪能。
C1では帰国中の竹之内悠選手がまさかの全員ラップで、追いつかれそうになってる選手に「逃げて~~!」と叫んだり(笑)
悠君による大虐殺はいつものことですが、まさか皆殺ししちゃうとはなぁ。

らりえみ姉妹に栗ご飯おにぎりをご馳走になった後は、90分耐久レース。
こちらは応援というよりも、のんびり座って高みの見物。
満喫満喫♪
MCもがらぱさんだったし、いいプロローグでした。



茶畑あおあお。
ハイキングとしても楽しかった♪

クリームパンダライド

2012-09-29 21:02:41 | 自転車
道の駅いながわでジェラートでも食べよう~♪と思い、ゆるゆると家を出発。
台風接近の割には、先々週に淀川を走ったときほど風も強くなく。
あのときは久々自転車乗ったせいもあり、たった30kmでえらい疲れましたが(笑)

出来るだけ楽に猪名川に出たいと思ったのが間違いの元。
豊中市内を無駄に迷走し倒して、らくだの近所まで出たのでクリームパンと揚げたてカレーパンとで補給。
ここのクリームパンはすごく柔らかいので、トングじゃなくてケーキサーバーで取るのです。
    ※こういうやつ。

今日は買わなかったけど、コルネも会計時にクリームを詰めてくれるので、皮がサクサクで美味しい♪

らくだ後も軽く迷走しつつ何とか猪名川へ。
彼岸花があっちこっちで花盛りでした。淀川の河川敷では彼岸花はあんまり見ないような気がする・・・

  ※周りの葉っぱは彼岸花とは無関係。
彼岸花って、葉が全くなくて茎だけがシュッと伸びた上に花咲くので、綺麗だけど異様な雰囲気がありますね。

呉服橋(くれはばし)まで行ったところで、空がどんよりしてるので引き返すことに。
雨が心配だったというよりは、単に曇り空のせいで気が乗らなかっただけという(笑)
冴えないな~と思いながら走ってたんですが、ガーミンさんが「猪名川渡ってちょっと行ったところにパン屋さんあるで」と教えてくれたのでちょいと寄り道。
ありがとうガーミンさん!!
そんなわけで、張り切ってバックハウス・イリエさんへGO!
無人の園田競馬場を堤防から眺めて走るのも楽しo(・∀・)o
他のお客さんが皆クリームパンを買うので、つい私も購入。
というか、お店出てから思い出したけど、らくだのクリームパンの話から「ここのもすごく美味しいよ」と教えてもらったんでした(笑)

神崎川に出たあたりから雨粒がたまに落ちてくる感じになり、初志貫徹しない自分のダメさ加減を褒めながら帰宅w
イリエのクリームパンも柔らかくてずっしり。
※レジで注文するとお店の人が取ってくれるシステム。
いや~、しみじみと美味しかった。

1日に2回もクリームパンを食べることはこの先ないとは思いますが、これはこれで満足な日♪
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本を買う。

2012-09-12 12:51:45 | 
東京の書店がいろいろ面白いことになっています。

【毒書の秋100冊】
ジュンク堂書店池袋本店7階にて、9月11日から10月10日まで。



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毒書の秋にふさわしく毒に関連する書籍を100冊集めたフェス。
毒の図鑑などはもちろんの事、毒殺をトリックにもちいたミステリーなど
使用された毒名などを記入したオリジナル帯を書籍にかけて並びます。

ポイズン.ブック.ディレクター(P.B.D)として
デイリーポータルZやPOPEYEなどで活躍する
ライター伊藤健史氏を迎え、薄っぺらい上辺だけの中二的憧れ毒世界を土下座させる
よりディープでマニアックな毒 The Worldを構築。
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マニアパレルさんのブログより抜粋)

行きてぇ
ジュンク堂池袋店といえば、以前も「ダムvs工場」を開催。
ダム部じゃないけど行きたかった。。。いや、入らないよダム部には。。。



「ほんのまくら」
紀伊國屋書店新宿本店2階にて、9月16日(日)まで。



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 もう中身もみないで、自分の「まくら」に対する感覚で本を選ぶのって楽しいかもしれない。それは作家の方が一生懸命に考えたものなのだから。熱の籠ったものなのだから。そしてそうすることで自分の感覚も研ぎ澄まされる。想像する。この物語はどんなものなのか。その想像も楽しい。

 そんなこんなで、こちらのフェアがはじまりました。オリジナルカバーに載っているのは、本の「まくら」です。それぞれ「まくら」に何を感じ取れるのでしょうか。商品にはパックがかかっていますがそれを開けずに選んでみてください。それはもう本当に研ぎ澄まされた感覚のみで。きっと不思議な本との出会いが待っているはずです。

 またこのように中身が見えない状態でお買い上げいただきます不親切をご容赦くださいませ。そしてそれも含めて楽しんでいただけたら幸いです。
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紀伊國屋書店のHPより抜粋)

行かれた方のブログ。
紀伊国屋書店「ほんのまくらフェア」で、闇鍋状態の本を感性だけで買ってきた!

「本の闇鍋状態…!紀伊國屋の思い切ったフェアが凄い」というNAVERまとめもあります(なぜかリンクが貼れない)。

闇鍋・・・w

もっと本で失敗しよう!――紀伊國屋書店「ほんのまくらフェア」仕掛け人と一問一答【1】
感じて買うから愛着がわく――紀伊國屋書店「ほんのまくらフェア」仕掛け人と一問一答【2】
(小学館ファミリーネット)

ヒントを与える方向にブレだしたのをデザイナーが止めたエピソードとか、迷って買ったら昔読んだ本だったというお客さんの声とか、実に面白いです。
何より、倉庫で一生懸命本にカバーをかける書店員さんたちを想像すると萌える(笑)
最小限の手掛かりから本を買ってみる。
その本で楽しめれば幸い。そうでなくても別にいいじゃないですか、わずかなお金と時間以外の何を失う訳でもなし。
大阪でもやってくれよ~



私にとってもっとも印象的な出だしの一文は、これ。

「 私は、かつて晩年を迎えたことがある。 」
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大阪クラシック、明日まで!

2012-09-07 22:34:39 | 鑑賞もの
9月2日(日)から始まっている大阪クラシック、残すところあと1日!
久々のブログをしれっと書き出してみるなど。ええ、元気です、ありがとうございます。

最初に大阪クラシックを知って聴きに行ってみたのが2008年、以来すっかりはまってしまい、今年は大フィルの定期会員にもなっております。
初日のお楽しみは、去年も行ったパーカッションのアンサンブル。


写真は大フィルのブログより。

椅子席と楽器の間がカーペット席になっていて、これがなかなか素敵。
小さいお子さん連れでも気楽に座って聴けるんじゃないでしょうか。
太鼓のリズムに合わせてノリノリで脚をバタバタさせていた男の子が、大太鼓の音にビクッとして「かみなりなった・・・」と呟いたり、曲の掛け声のタイミングを覚えてここぞというところで「ハッ!」と声を出したり。
お母さんの方はかなり焦ってましたが、聴いてるこっちはあまりの絶妙さに笑いをこらえるのが大変w

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一つの楽器を3人で取り囲むように演奏するというのは、パーカッションならでは。
↑の写真は“トリオ・パー・ウノ”という曲です。
強烈なリズムとサウンドが肌に直接訴えかけてきます
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(「大阪フィルのブログ」より抜粋。写真は練習風景)

この曲のときに、一番若いメンバーの中村君のスティックが飛んで行くというアクシデント!
しかも中央の大太鼓の下にスティックが転がり込むわ、曲は佳境に入ってえらいテンポで叩いてるところだわ、聴いてるこちらは「これはもう無理・・・」と思ったんですが、さすがプロ! 見事に復帰!!

TRIO PER UNO 1st movement by Nebojsa Jovan Zivkovic (YouTube)
この動画の4分過ぎてからスティック飛んだ。


日曜はパーカッションの前になにわ橋駅でも弦楽三重奏を聴いておりました。
火曜から木曜の3日連続で夜の有料公演のチケットを取っていたため、月曜はどうしようか迷ったのですが、トランペットとオルガンのデュオという珍しい組み合わせがあったため、結局聴きにいきました(笑)
ところが、なんとオルガンが途中で鳴らなくなるというアクシデント!
またか!私が悪いのか!?
幸い会場は相愛学園だったので、急遽ピアノを運び込んで続行。
「オルガンは空気を吹き込んで鳴らす管楽器、それに対してピアノは打楽器で、全然種類の違う楽器なんですよ」とオルガニストさんがおっしゃってたのが印象的。


写真は大フィルのブログより。

オルガンの音色も面白かったので、いずみホールのバッハのオルガン曲演奏会を聴きに行ってみようか考え中です。
※足掛け7年の壮大な演奏会。

火曜は初年度の大阪クラシックですっかりファンになったチェロ首席の近藤さんによるピアソラ。
タンゴもいいんだよなぁ~~~
ちなみに大植さんを差し置いて、このプログラムが有料公演の中で真っ先に売り切れたそうです。
リベルタンゴ、オブリビオン、ル・グラン・タンゴときて、アンコールはアヴェ・マリア。最高。

水曜は、昼休みに会社を抜けてトランペットとテューバのデュオ。


写真は大フィルのブログより。

バッハのインヴェンションをトランペットが右手パート、テューバが左手パートで演奏したり、これも楽しいプログラム。
夜は「究極のベートーヴェン」と銘打って、9曲のベートーヴェンの交響曲の第1楽章だけを演奏するというものw
これは普通の演奏会ではありえないプログラムで、実に面白かった!
5番≪運命≫のテンポがえらく変わってるなと思ったら、なんとベートーヴェン直筆の楽譜に従ったのだというお話でした。

木曜はシンフォニーホール開館30周年記念ということで、ローマの謝肉祭と展覧会の絵という、大クラにしては不気味なほどまっとうな曲目(笑)
展覧会の絵もすごく好きな曲で、来て良かったな~と大満足していたら、なんとアンコール曲が威風堂々!
何、その贅沢さ!!
手拍子をしながら楽しみ、最後は楽団員も観客も立ち上がって本当に大満足な夜となりました。

大阪クラシック、最高!
今週があっという間に過ぎてしまった・・・時間よ、戻れ!!って感じ。
まあ来週は定期演奏会でまたシンフォニーホール行くんですけどね(笑)
特別客演コンマスの田野倉さんがとっても素晴らしい!
こんどの定演のコンマスは誰がやるのかな~

買い物ヒット集。

2012-07-22 21:18:47 | 
ここ数ヶ月の買い物で「これ買って正解だった」と思ったもの。電脳系除く。

<その1>ストレッチポール(の類似品)
「あれはいいよ~」と聞いてはいたんですが、実際に自分が腰パンパンの時に数分間体験してみると、
飛びついた(笑)
あれはいいですよ~
前面の筋肉を緩めてやると、それまで前に引っ張られてパツンパツンだった背面も緩まるという。
週に何日か、1回あたり数分間やるだけで、自転車に乗っても腰痛出なくなりました(※当社比)
本家LPNのストレッチポールはお高いので、類似品の中からDVD付きのものを購入。 → これ

<その2>PC用メガネ
仕事中のほとんどの時間はパソコン作業。
日に何度も目薬注して、それでも帰る頃には目がショボショボ。
そんなもんだと思ってましたが、ツイッターで愚痴ってるとPC用メガネを勧められました。
せっかくレーシック受けて裸眼生活手に入れたのに~と思いながらも試しに買ってみると、
全然ちがう
起床時は目が開かないぐらいのヤニ目で週刊メバチ子を名乗るほど毎週ものもらいが出てたのに、出なくなった!
どんだけ炎症起こしててん。
ちなみに買ったのはJINS PCというやつ。

<その3>守り人シリーズ
上橋菜穂子さんの小説。
前々から書店で平積みされてるのは見てたし、面白いという評判も見かけてはいたんですが、食わず嫌いしてたら、
人生を損してた
他に読むものがなく、試しに買ってみたシリーズ1作目の『精霊の守り人』
ディテールがすごく生活感豊かで、登場人物も地に足のついたキャラクターたち。
これが児童文学ってすごいことですよ!!
なんだこの素晴らしくリアリテイあるファンタジーは!と思ったら、著者の上橋さんは文化人類学者でした。
めっちゃ納得。
出会えて良かったと思わせてくれる作品に巡りあうのは、本読み人生の喜びです。



ツール・ド・フランスもいよいよ終わり。
睡眠不足でね~というよく聞く話、実際自分もJsportsを見られる環境にしてみると、睡眠不足で連日の胃腸不調(笑)
ウィギンスの強さと男気に惚れる日々、楽しゅうございました。
パレードで選手達が談笑しながら走ってるの、なごむな~

ラッコ、もとい、Rapha Cycle Club Osakaが営業継続とのこと。
嬉しい~♪