砂時計/老い楽の詩

老いは砂時計を楽しむ。砂時計は砂一粒の落下から始まり、最後の砂一粒が下の空間に、静かに着地したとき、星の砂となって輝く。

#202;他愛ないこと

2017-06-18 14:25:02 | 心模様
beagle元気も朝陽に向かって祈る

朝の散歩を終えた
疲れたので
妻の誘惑なる言葉に負け
布団の中に入ってしまった
いつの間にか
眠りの境地に入り
爆睡してしまった
天国行きと地獄行きの
2つの夢を見てしまった
地獄の夢から目が覚めたとき
時計の針は13時を過ぎていた
食いだめ寝だめをしてもダメとは
このことか
『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« #201;人間にとって食べると... | トップ | #203;10倍の速さで老いて... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

心模様」カテゴリの最新記事