日曜日、ヴィジョンズ・オブ・アメリカ 第二部「わが祖国」1918-1961を観るために、再び恵比寿の写真美術館へ。
前回は「液晶絵画展」を観るだけで閉館時刻となってしまったので。
まあ、もう少し家を早く出ろよ、って話なのだが(笑)。
特に印象に残ったものを以下に挙げる。番号は出品リストより。
37.エドワード・ウェストン
「ふたつ割にしたアーティチョーク」
タイトルが詩のようだ。
44.アンセル・アダムス
「月とハーフ・ドーム、ヨセミテ渓谷」
幻想的。
66.W.ユージンスミス
「カントリー・ドクター」
一人の医師の生き様が伝わる。
67.W.ユージン・スミス
「仕事中のチャップリン」
まるで一篇の映画のようなドラマティックさ。
91.リチャード・アヴェドン
「カルメン(ムンカッチへのオマージュ)、カルダンのコート」
クールかつユーモラス。
96.ブルース・デヴィッドソン
「サーカスのこびと」
写真に切り取られた人生の断片。
特にたった一枚の写真から、「人生という物語」を喚起させるW.ユージンスミスの作品は素晴らしかった。
第三部も楽しみ。
前回は「液晶絵画展」を観るだけで閉館時刻となってしまったので。
まあ、もう少し家を早く出ろよ、って話なのだが(笑)。
特に印象に残ったものを以下に挙げる。番号は出品リストより。
37.エドワード・ウェストン
「ふたつ割にしたアーティチョーク」
タイトルが詩のようだ。
44.アンセル・アダムス
「月とハーフ・ドーム、ヨセミテ渓谷」
幻想的。
66.W.ユージンスミス
「カントリー・ドクター」
一人の医師の生き様が伝わる。
67.W.ユージン・スミス
「仕事中のチャップリン」
まるで一篇の映画のようなドラマティックさ。
91.リチャード・アヴェドン
「カルメン(ムンカッチへのオマージュ)、カルダンのコート」
クールかつユーモラス。
96.ブルース・デヴィッドソン
「サーカスのこびと」
写真に切り取られた人生の断片。
特にたった一枚の写真から、「人生という物語」を喚起させるW.ユージンスミスの作品は素晴らしかった。
第三部も楽しみ。






