GO GO ヘナK小隊!!

北海道で趣味の鉱物採集と狩猟を楽んでる、小隊長(奥さん)と兵長(ダンナ)の夫婦による‘ヘナK小隊’只今奮闘中であります。

カンラン石だったらいいな

2008-08-09 01:29:54 | 鉱物採集
小隊長(妻)です。
立秋が過ぎて残暑厳しい今日この頃。
こう暑いと鉱物採集にも行く気がしません。
東海地方ばかりではなく、関西・関東にも遠征したいですがもう少し涼しくなってからと思っています。(たぶん)
今日から兵長(ダンナ)が夏休みに入り、石より鉄砲に気がいっているので鉱物採集に出られるかどうか疑問ですね。
射撃の練習の宿題があることですし。

さて、採集した鉱物の整理をしていたところ・・。
3年まえに‘北海道の鉱物採集’で持ち帰った石の中に気になるものがありました。
この石は‘襟裳岬’で拾ったのですが、とある同好会の人は「灰クロム柘榴石のなりかけだろう。」と言っていました。
その答えに正直しっくりといかなかったのですが・・。
私には‘カンラン岩’に見えるんですよね。

緑は‘透輝石’うすいうぐいす色は‘苦土カンラン石’に見えなくもない。
黒い箇所もありますが‘含クロムスピネル’か?
私の希望と妄想ですが、しかし襟裳岬で採集出来るなんて聞いた事がありません。
もしそうだとしても、襟裳岬ではなく、岬から約30kmの所にある‘アポイ岳’でしょう。

カンラン石で有名なこの場所にはぜひとも行きたいと思っています。
ただ、ヒグマの棲息地なので兵長と2人で行ってもかなり怖いですね。
この間北海道の函館の方ではヒグマの駆除に行ったハンターさんが襲われて亡くなったとか。
猟銃を持って行っても不安。
兵長の腕も不安。
なぜ不安かと言うと、この前射撃場に付き合ったのですが、ぜーんぜん真ん中には当たらなかったから。
せめてサマージャンボは1等当ててくれ、そしたら半分こしてさようなら~。

あれだけ広い北海道、内地よりもっと鉱物が見つかってもいいと単純に思うのですが、獣がいると探査はむずかしい。
でも北海道は再チャレしたくてうずうず。
今なら前回よりもっとまともな鉱物の標本が採集できそうなのになぁ~と思うこの頃。
余談ですが、3年前のミネラルショーに‘手稲鉱山の手稲石’があった。しかも2個。
1日違いで手にすることが出来なかったのを今も悔んでいます。

さて、この襟裳岬では‘磁鉄鉱’らしきものも落ちています。
どれもこれもきちんと鑑定していませんが、もし襟裳岬に立ち寄られる鉱物愛好家の方は岬より下を見て歩いた方がいいかも。(笑)

足元に転がっている石は、意外とお宝だったりします。
産地にこだわるとあまり意味がないものになってしまいますが、それでも楽しい鉱物採集。

秋は岐阜県を中心に、只今調査中でございます。

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2 コメント

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畑の石 (地図屋)
2008-08-10 20:06:14
以前、ウチの畑でシートの重しにして有る石に薄緑色の
結晶が付いていました。
畑に転がしておくのは勿体ないので回収。
鑑定のために大隊長殿の所へ送ったら、カンラン石
だと言う事でした。「オリ貧」程度の物でしたが。
おまけで、もしかしたら透輝石付き。

こんなコピーも
***
以前、○ポ○岳キャンプ場で地面敷かれていた砂利に5ミリ程度の緑色のきれいな鉱物が沢山入っているのにきずきました。ウバロバイトに似た色彩の濃い色のとてもきれいなペリドットです。
*** 
く~今すぐ○ポ○岳に行きたい (小隊長)
2008-08-10 21:55:27
地図屋 さん

やはり足元には宝が転がっていたりするものなのですね。
私の実家では、小さい柘榴石がみつかりますが、兵長の実家では、十勝石が見つかります。
花十勝だったらもっとうれしいですけど。

地図屋さんのコメントを読んでいるうちに、だんだん興奮してきました。
ぜっったい、○ポ○岳のキャンプ場は行きます。
小さい鉱物をかき集めるのは大好きです。

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