自然食品ヘルシー池田店「私の最近食べたものや家族の事、お気に入りの商品について。」のブログ?

我が家の食事や出来事、こだわりの食材、料理、新商品、お店の事など書けたらなーと考えています。

青汁の違い、、非加熱で酵素が圧倒的! 「バーリィーグリーン」

2016年04月16日 | Weblog

 

私が生まれる前からずっと大好評の青汁があります。

その青汁は、、、

「まずい、、、 もう一杯!!」

ではなく、

「美味しい!! 

  おかわりちょうだ~い。」

そんな青汁なんです。

でも最近 よく見る、

砂糖を加えて美味しい、、ではなく、

 

素材の良さで美味しい

 青汁なんです。

(大麦若葉の品種、鮮度、作り方が全然違います)

 

だから、、、

 

 

子供たちにも人気があります。

 

上記写真はうちの子供たちの小さい頃のモノです。

ちなみに私も同じように小さいころから飲んでいました。

 

 この美味しさの秘密は、、、

 

 

この泡が教えてくれます。

というのは、、、

良くある青汁と比べると、

 

左側には泡がありますが、右にはありません。

青汁の色も違いますね、、。

よく見ると粉の感じも違います。

 

左側の青汁は、

大分県で有機栽培された大麦若葉を使っています。 

もちろん、それだけではありません。

大麦の品種も全然違うんです。

 使っている大麦は、ここしか持っていない

日本古来種の大麦、

「赤神力」。

よそでは手に入らない希少な品種の種なんです。

 

この「赤神力」は、

一般的な”麦の実”に栄養がたくさん行くような

品種改良をしているものとは違い

栄養たっぷりな大きな葉が育つ大麦なんです。

   

写真の右側が「赤神力」の葉っぱです。

コレを乾燥(加熱)させて、

砕いてに、、、、、

 、、、、、、、、、、、は、

せずに、、

他社では出来ない製法で

作っています!!!

 

日本薬品さんの青汁「バーリィーグリーン」は

朝に収穫した若葉を、

即、工場に運び、

キレイに水洗いをして、

乾燥させずに、、、、

”生”のまま、”搾ります”。(←ここが大事です)

青汁に使うのは

その「搾った汁」だけなんです。

 

・乾燥(加熱)はしません!

・繊維質は使いません!

 

この2つの理由は、、、

乾燥(加熱)させないことで、

①熱に弱い酵素を

 残すことが出来ます。

一般的には乾燥(加熱)させた青汁が多いのですが、

 酵素はほとんど(まったく?)ありません。

 

 上記は以前のブログで紹介いたしましたが、

 オキシドール(消毒液(活性酸素))を加えて酵素の違いを実験したものです。

 左の泡が多いのが「バーリィーグリーン」。

 右は一般的に有名な青汁です。

 もちろん、泡が多いほど酵素が多い証拠です(活性酸素を消去しています)。

*、、最終的な商品は乾燥していますが、

  ここの特許技術で、非加熱で乾燥させるので酵素がたっぷり残っています!!

 

二つ目は、、、

搾って繊維質を除くことで

②実質、身体に吸収出来る

 青汁だけになっています。

 繊維質はお通じに良いと言われますが、

 胃腸の中を素通りするので身体に吸収される栄養分ではありません。

 

 

絵で大麦の繊維質と栄養を説明すると、、

 

葉緑素などの栄養は固い繊維質に囲まれています。

 

 

コレを一般的な青汁は「乾燥(加熱)させて粉々」にして作ります。

すると、、、

加熱により酵素は消え、

元から繊維質ばっかりで栄養の割合が少ないものが、

さらに繊維質に囲まれた状態なので溶け出しにくく、

多くが繊維質と一緒に腸内を通り抜けてしまいます。

なので身体に吸収出来る栄養が

非常に少なくなってしまいます。

 

 

 

ですが、、、

バーリィーグリーンは、、、、、

コレを非加熱で絞って酵素のロスを無くし、、、、

 

 

搾った汁と繊維質を分けます。

そして、、、、

 

 

だから、、、、

 

非加熱で酵素がたっぷり、

繊維質が無く、全てが、

体内に吸収しやすい状態になっています。

しかも繊維質が無い事でザラザラ感が無く、

スッキリとした美味しさになります。

 

 

下記が絞った後の繊維質です。

凄い量でしょう。

本当はこれも使うと安く、大量に出来るのですが、、、

バーリィーグリーンが求める品質と違う青汁になってしまいます。

ちなみに、、この搾りカスからでも安物の青汁を作ろうと思えば作れますが、

もちろんそんなことはせず、肥料や飼料に使っています。

(このカスを乾燥させて粉にしたら、、相当な量の青汁が出来るでしょうね、、)

 

 さて、

バーリィーグリーンに使われる大麦若葉は

全部、国産の大麦若葉です。

九州の大分県で有機栽培をされています。

バーリィーグリーンを開発した、萩原博士が日本中を巡り、

大麦にあった土地を探された結果、この地になりました。

 

土が顆粒状というのでしょうか?

細かい土が引っ付き、小さい固まり(顆粒状?)になり、

その小さい固まりが集まった土地になっています。

なので、小さい固まりどうしの隙間が大きく、

土地の”水はけ”は良いのに、

顆粒状の小さい固まりの1個1個には保水性があるので、

植物にとって大変都合の良い土地になっています。

また、気候的にも大麦に合っていたそうです。

 

 

上記のマシーンで朝から大麦若葉を収穫するのですが、

特別に葉を刈り取るように改良をされています。

 

この入れ物にどんどん収穫し、

コレをたんまりトラックに載せて工場に運びます。

 

 

私も、父と母も大分県の畑まで見学に行かさせて頂きました。 

 

 

上記は収穫してすぐの”生の大麦若葉”をすり鉢で擦って

青汁を作りました、、、、が、

コレが半端なく大変なんです。

大麦はイネ科で繊維質が大変固く、

擦っても擦ってもほとんど汁が出てきません。

それでも15分頑張って、、、、

(本当にフラフラになるまでやりました、、)

 

それを、、

しっかり、、、絞って、、、、

 

 

出来たのが、、、、

 

、、、たったこれだけ、、、(男の大人3人が汗だくになってやったのに、、、)

3人で一口ずつ飲んで終了~、、、。

 

今までなんとなく飲んでいたバーリィーグリーンですが、

これ以来、「バーリィーグリーン」がある事に感謝して飲んでいます。

本当に搾る労力は半端なく大変でした。

絶対、買って飲んだ方がお得です!! (自信を持って言えます)

 

これだけしっかり作られた青汁「バーリィーグリーン」。

この青汁の上に出来る泡は、

非加熱によるフレッシュさ(酵素の多さ)や、

美味しさの証なんです。

 

ご要望がありましたら当店ではこの、

酵素たっぷりな「美味しい青汁」を

試飲出来ますので

お気軽にお申しつけください。

 

抹茶のような美味しさで、

お子さんやペットにも人気なんです。

お好みで牛乳や豆乳に混ぜたり、

そこに蜂蜜など入れても美味!

そして、意外かもしれませんが、

ここの青汁はヨーグルトにものすごく合うんです。

(マヨネーズに混ぜると”グリーンソース”に、、)

 

モンドセレクション金賞も取っています。

薬でないので「〜に効く、、」とは言えませんが、

開発した萩原博士が人生を賭けて取り組み、

今までに100以上の学会発表もされているほど

多くの実績がある青汁「バーリィーグリーン」。

45年以上の歴史を持ち、「元祖青汁」と言わる、

「バーリィーグリーン」を是非一度、ご賞味ください。

 

バーリィーグリーンは実店舗や、ネットでも販売しております。 

         詳しくは→コチラ

 繰り返しになりますが、

試飲を望まれる方はお気軽にお申しつけください。

(サンプルもございます。美味しいですよ〜♪)

 

この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« まだ詳しくは説明できないの... | トップ | しょうがない、、、ですよね... »
最新の画像もっと見る

Weblog」カテゴリの最新記事