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ハローお馬ちゃん

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また歳を感じるニュース

2025-02-28 | 日記・エッセイ・コラム

 ジーン・ハックマンが亡くなったというニュースが伝えられた。最初は驚いたのですが、年齢が95歳なのだそう。大往生だと言えると思います。少し気にかかるニュースもあるようですが、事件性はないということなのでまずはご冥福をお祈りしたいと思います。

 ハックマンといえば、ポセイドンアドベンチャーやフレンチコネクション、それにスーパーマンといった映画がすぐに思い浮かぶしタフガイな顔や体躯も思い出せる。なんだかんだ有名作に悪役とかで渋く出続けていた印象だったので訃報に驚いたのですが、95歳とまでは思いませんでした。自分の年を考えたら、それぐらいの歳で当たり前なことにもショックを受けている。

 ハックマンと何作も共演している、クリントイーストウッドは94歳でいまだに監督として映画を製作している。デンゼルワシントンは85歳で、ハリソンフォードは82歳で今も新作に出演している。

 医学や運動について進化してきたおかげか、歳をとっても元気な人も多くなっている。時々自分の歳を忘れそうになるのですが、60歳を過ぎると1年1年衰えてくるし、このぐらいの大物にもなると、とてつもない努力でそれを乗り越えてきているんだなと今は分かる。そういう意味からいえば、ハックマンさんにはお疲れさまでしたと言った方がいいのかもしれません。

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足早に過ぎる2月

2025-02-27 | 日記・エッセイ・コラム

 2月は今日を入れてもあと2日で終わる。たった2~3日少ないだけなのに、それ以上に早く過ぎていく印象だ。短いうえに祝日が2日もあるのもあるのだろうか。

 今年の2月はやたら寒かったので、早く帰宅する日が多かったのもあるかもしれません。

 とにかく、土曜日には3月だ。

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これは年度内成立がらみやな

2025-02-26 | ニュース

 2月も最終週になるとニュースが騒がしい。何故なら、予算の年度内成立を確実にするための第一関門が衆院通過であり、会期末の30日前までに衆院本会議で可決させてしまえば、参院で多少の修正の協議はあるにせよ自然成立はかくていするからです。第二次安倍内閣以降は自民党だけで衆議院の過半数を握っていたので、会期内成立自体への不安は皆無だったのですが、今回は自公合算しても過半数に少し足りないという状況に。

 各党の議席数もなかなかに微妙な配分になっているので、先を見通せない状況になっています。立憲と維新は、公明党に関係なく自民と連立すれば過半数に到達する。自民と国民民主は連立しても、公明党が加わらないと過半数に到達できない。つまり、立憲か維新が自民と連立されてしまうと、公明党の立場は弱くなり選挙協力で使われるだけということにもなりかねない。公明党の立場からいえば、国民民主一択といったところか。

 マスコミが今再び兵庫県の百条委員会の情報漏洩を激しく批判し続けている。その音源を出したのが維新の議員だったということで、連日のように叩いている。私が思うのは何度か書いたように、百条委員会が公正な運営ではないうえにマスコミがそれとグルになって県知事を辞めさせる方向だったので、正しい状況を県民に伝えるためにユーチューバーに情報を伝えたということだと理解している。それを漏らしたことが悪いんだと維新叩きに明け暮れているのが今のマスコミではないだろうか。

 維新としても、大阪万博についてメディアや政府に協力してもらわないといけないという弱みもあるのだろうし、吉村知事自身も顔は男前だがマスコミに責められると日和るところもある人なので維新としても、今自民党と結んで予算の成立をさせるというのは難しい状況になってしまったというのが現状なのだろう。

 最終的には維新と合意して予算は成立するが、このまま石破内閣で参院選なりW選挙になってほしいというのがマスコミの願いなのではないかと邪推してしまう。恐ろしいことだ。公明党は某国と近しいと言われているが、マスコミもその某国から金でも貰って世論の誘導をやっているのなら恐ろしい。USAIDよりも巨額なのは間違いないはずなのだから。

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本音は…

2025-02-25 | ニュース

 トランプ大統領が、1月の就任以来スピード感のある政治を行っている。パレスチナでは、トランプ就任後を恐れてか就任前に和平案が合意し捕虜の開放が実行中だ。ウクライナ戦争も、3年間具体的な動きがなかったものが一気に動こうとしている。欧州もこのままでは蚊帳の外にされると思ったのか、急ぎ会議を行っている。トランプ大統領だから状況が動いているのだと思う。

 そんな和平交渉の中で、アメリカが行ってきた軍事援助に対する見返りとして資源を要求する姿勢を見せている。マスコミは批判していますが、援助する側の国民からすれば言いたくても言えなかった本音だと思う。

 USAIDにしても、援助といえば聞こえはよいがそれの中身が、いわゆるリベラル勢力の飯のタネやキックバックといった不正のような援助もあるのではないかと言われていた。だから、いったんすべての金の流れを止めて精査してから妥当・有効なものには金を出すというもの。これも本音としては、当たり前ではないかと思う。

 日本も海外援助を湯水のように行っているんのですが、その中身や検証が本当に実情を表しているのかには疑問があるのではないでしょうか。東京都で一部問題化したリベラル系市民団体への支出は、マスコミがお仲間相手のためにどこが検証したり批判するのだろうかと疑問は大きいと思います。

 トランプ大統領の本音や最終目的がどこにあるのかが分かりかねるところが不安ですが、現状ではこういったブラックボックスが明らかになるのはいい面があるし、支出には見返りを求めるのも一理あるとも思います。

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そりゃ高くなるだろ

2025-02-24 | ニュース

 ネットで、電気代の高騰の記事を見ました。「最強寒波」が連続して到来していますが、電気代がどれだけかかるか怖いという話だった。昨年が8万円台だったものが、13万円近くになってしまったということだ。この方は関東北部のオール電化の一戸建てで6人家族ということですから、そもそもいわゆる普通の家庭よりは電気代は高くなる。だから、金額だけ出されてもなあという気はします。

 とはいうものの、オール電化にするのも時期や気候によったり、電気代とガス代の兼ね合いとかでかなり高価になるケースがあるだろうなとは思っていた。

 昔ですが、冬の暖房時にガスファンヒーターだった時期があった。ガス代が、春とかでは2,000円を少し超えるぐらいだったのが18,000円ぐらいになって驚いたものだ。もちろん、その分の電気代はそれまでの冬の電気代よりもかなり安くはなりました。それ以上にガス代は高くなりましたが…。ガスのいい点といえば、灯油を買いに行く手間がないことや切れる心配がないということ。それにすぐに暖かいということだ。その点では満足だった。結局のところ、あまりにも高いなということで石油ファンヒーターに替えました。どうせ、灯油の調達は男性軍ということなのでその辺のチェンジは早かったです。

 その後、あまり寒くならない冬が続いたり、家の気密性の向上とかでエアコン中心に電気ストーブの併用という感じで冬を過ごしています。関東北部以北では、こんな暖房では到底無理そうではありますね。

 TVではオール電化のCMが大々的に流れ続けていますが、krっ曲のところいい面もあれば悪い面もあるということなのでしょう。

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