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ハローお馬ちゃん

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厳しい状況だが

2025-01-31 | ニュース

 埼玉県の交差点で発生した道路の陥没はいまだ陥没が続いており、転落したトラックの運転手がいることもあってまずはその救出が優先されているのが現状です。別の位置からスロープを掘ってまず運転手を穴から出すということになるのですが、二次災害が起こらないことを祈るしかありません。原因は下水道管の破裂で土砂が流れてしまってということですが、車の通りの多そうな交差点だけに巻き込まれてしまったということのようです。

 陥没当日の早々から、空気を穴の中に送るということをやっていた。ということは、穴の中は汚水でとてつもない悪臭とメタンガス等で本当に危険な状況ということ。寒波の来襲で被害者が寒さを耐えているのはもはや難しいだろう。陥没が次々に広がっているということを考えると、一刻も早く埋め戻しに入らないといけないのは間違いない。そういうこともあっての、側道を作っての救出という一見まどろっこしいやり方に早急に決めたということなのだろう。人がいるのを分かっていての埋め戻しは出来ませんから。

 昨年、中国でも同じような大規模な崩落があって、救出ができそうもない感じになるとさっさと埋め戻しし始めていたとのニュースを見て中国らしいなと思ったのですが、いざ実際に日本で起こってみると…やはり救出してからでないと復旧とかあり得ないなと思う気持ちとともに、ある意味合理的というかリアリスティックすぎて怖く感じてしまいました。これは本当に究極の選択だなと思う。

 この手の陥没は、規模の大小はあるのですがまま発生しています、それでもこれほど大規模な陥没はあまりありません。数年前に起こった博多の陥没も大規模でしたが、時間帯が早朝だったので奇跡的に巻き添えは発生しませんでした。そして、博多の陥没は想像していたよりも驚くほど早く復旧しました。一日も早く元の環境に戻れることを祈りたいと思います。

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良いところでもあるのだが…

2025-01-30 | ニュース

 多分、何度も書いたのだけど、また青信号で横断歩道を渡っていたところに飲酒運転の車が信号無視をして突っ込んでの事故が発生した。受験のために近畿からやってきたところだったそうだ。ようやく夜遅くに長野に着いて宿へ向うところでの事故、本人はそうだが家族の無念さもいかばかりか。後に、この加害者は事故を起こすまでの運転中に3度も信号無視をしていたと報じられた。

 この事故の監視カメラでの映像が何度も流されている。車にはねられる直前で映像はストップするが、青信号に変わると疑うこともなく歩道を横断する様子だった。飲酒運転の糞運転手が悪い。法律的には彼女には何一つ間違いはない。間違いはないが、駅のロータリーで幅もほとんどない横断歩道で、青信号だからと左右も確認せずに横断するのは危険だったとも思った。いくら青信号だとはいっても、到底止まる気がないスピードの車がすぐそばまで走ってきているのに、渡ってしまったのは習慣でついやってしまったのかなと不運を悲しく思います。

 左右の確認をしなくてもほぼ全ての運転手がルールを守るというのは日本の美徳で、無意識に青信号で渡れるのは日本だから可能なのだと思う。時々、ごくごく稀に今回のドライバーのような飲酒運転等でルールを平気で破る奴もいる。本当に不運だった。やるせない気持ちになる。

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店によって違う

2025-01-29 | 日記・エッセイ・コラム

 今では年中売っていて旬もへったくれもないと思うのですが、カボチャが冬の今頃によく食べている思い出がある。このカボチャ、売っている店によって味が全く違うのと感じます。正しく言えば、取り扱っているカボチャの産地なり品種なりが違うことで味が全然違う。

 我が家の近所のスーパーで、値段は少しだけ安いがどう煮てもあまりおいしくないカボチャを売る店と、値段はほぼ同じか少しだけ高めだが煮るとカボチャの甘みと味がおいしいカボチャを売る店があるのです。みりんや砂糖とか出汁をどう工夫してみても同じ結果に。

 果物とかと同じで、そもそもおいしくないとどう料理しようとどうしようもないということなのだろう。人間もそんなものだけど面白いもんだ。

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延々と

2025-01-28 | ニュース

 フジテレビの2回目の会見が行われている。16時に始まったようだが、質問を無制限に受けているので夜中までやっている。前回の会見があまりにも閉鎖的と批判を受けたので、逆に完全にフリーにした結果だ。質問の質も玉石混交なので、逆に真実が隠されてしまっているように感じますが、会見を精査していくことでおぼろげながらでも明らかになっていくのでしょう。

 知られずに元通りに戻りたいという被害女性のためにやったということと、第三者委員会の報告書を待つということで決定的な話から逃げ続けた会見。透けて見えてきたのは、被害者が表沙汰にしたくないというのならそれを利用して、そのまま揉み消して無かったことにしてしまおうといった浅慮だろう。

 自社の正社員が不同意で性的被害を受けたのに、加害者を五輪の事前番組にメインで起用するとか、彼がメインの1人として出演する番組で相手のタレントが性スキャンダルで出演できなくなった時にも別MCを選んでまで番組を継続するとか、被害者の社員が会社に不信感を持っても当然だし加害者が平気な顔してそれまで以上にフジの番組に出続けている姿を見て双方に強い怒りと処罰感情を持つのは当たり前のことだと私は感じました。示談はやったことを無かったことにするのとは違うのだ。

 あくまで私の邪推だが、多くの質問にもあったように当時加害者が属していた事務所に対する配慮もあったろうし、それまでメディアがスクラムを組んだかのようにその事務所の醜聞を揉み消したり無かったことにし続けてきた成功体験で今回の件もやり過ごせると思ったのもこんな浅慮に至った遠因だと思う。加害者も同じような考えで普通にこのようなことをやり続けてきたのだろう。誰かがこの醜聞をメディアに知らせ、ようやく1社がこれを報じることによってネットが大きく動かした結果が今なのだと思う。ネットの力がいい方向に使われた。

 もう一つ思ったのは、キー局の正社員の女性アナウンサーですら揉み消そうとして酷いやり方だったのだから、女性タレントとかアイドルとかが被害者だったらもっとおもちゃのように無視されていたんだろうなということ。きっと酷いだろう。

 アメリカで#me too運動が起こったのが2017年。ようやく日本でもこの流れがきた。今回の加害者や活動休止中の大物芸人は、日本ではこんな流れにはならないと思っていたのだろうか。少なくとも、今回の加害者はその時に肝に銘じていれば、こんな無様な引退劇にはならなかったはずだった。

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誰が悪いわけではないが

2025-01-27 | ニュース

 94歳の方が、雪下ろし中に屋根から転落して死亡したというニュースを見た。命綱はしてあったそうですが、補助の人がいたわけではないので寒風の中で死亡してしまったということだそう。

 雪国だけに誰かが雪下ろしをしないと屋根が落ちてしまうし、雪は一斉に振り出すので急にやってもらえるわけでもない上に金がかかるのでどこの家でも頼めばおしまいという訳にもいかないのだろう。市町村が公的にやればという気もしますが、道とか公共施設に緊急出動もあるだろうしでなかなか難しい。雪の季節のためだけに、1年中人員や施設を抱える余裕はない。

 だが、94歳ともなれば雪下ろしどころか自分の日常生活すら不自由なところもあったろう。やらないと仕方がないからやったろうが、近所の人たちも高齢化で自分たちで精一杯だろうしあてにされても困るということもあるだろう。誰が悪いとは言えない、難しい問題だろ思う。

 ある年齢に達して、本人が望むなら自宅を放棄する代わりに公共の老人マンション的なものに住んでもらうというというのはできないのだろうか。せめて、雪下ろしが毎年絶対的に必要な地域ぐらいは。

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