月末に2度目の米朝首脳会談がベトナムで行われます。北朝鮮の金正恩委員長が列車でベトナムを目指しているのがニュースでも大きく報じられている。世界のニュースでも、会談が行われること自体はそれなりに大きく報じられている。
しかし、日米韓の外務高官の会議が行われる予定だったのが、ベネズエラ情勢の緊迫化でアメリカ高官の出席がキャンセルされる事態となったしまいました。一応会議は行われるのでしょうが、肝心のアメリカ抜きでは意味のあるものになるとは思えません、
当たり前のことですが、アメリカにとっては地球の裏側の北朝鮮よりも南米のベネズエラでの政情不安の方が重大なのだろう。特に今週はベネズエラに対して人道支援が送られ、それに対するベネズエラ側の対応がどうなるのかに注目が集まっていただけに、北朝鮮どころではないというのがアメリカの外交現場の本音なのだろう。






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