多分、何度も書いたのだけど、また青信号で横断歩道を渡っていたところに飲酒運転の車が信号無視をして突っ込んでの事故が発生した。受験のために近畿からやってきたところだったそうだ。ようやく夜遅くに長野に着いて宿へ向うところでの事故、本人はそうだが家族の無念さもいかばかりか。後に、この加害者は事故を起こすまでの運転中に3度も信号無視をしていたと報じられた。
この事故の監視カメラでの映像が何度も流されている。車にはねられる直前で映像はストップするが、青信号に変わると疑うこともなく歩道を横断する様子だった。飲酒運転の糞運転手が悪い。法律的には彼女には何一つ間違いはない。間違いはないが、駅のロータリーで幅もほとんどない横断歩道で、青信号だからと左右も確認せずに横断するのは危険だったとも思った。いくら青信号だとはいっても、到底止まる気がないスピードの車がすぐそばまで走ってきているのに、渡ってしまったのは習慣でついやってしまったのかなと不運を悲しく思います。
左右の確認をしなくてもほぼ全ての運転手がルールを守るというのは日本の美徳で、無意識に青信号で渡れるのは日本だから可能なのだと思う。時々、ごくごく稀に今回のドライバーのような飲酒運転等でルールを平気で破る奴もいる。本当に不運だった。やるせない気持ちになる。






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