時々、自分の市の開店・閉店ニュースというのを携帯で見ています。すると、市で唯一の映画館が閉館したというニュースが。それも数か月前に。人口40万都市で映画館がないというのは、年寄りに片足突っ込んだおっさんには少し衝撃的なニュースではありました。
私の住む市は大阪と京都の真ん中ぐらいで、映画館までわざわざ行くなら他の色々な施設もそろっている大阪なり京隣へ行くのでまあ仕方がないとは思う。最後まであった映画館は、電車のアクセスはなく国道沿いの車かバスでしか行けなかったので行くハードルがもともと高かったのはあったのだが…。
今は、ネットで映画を見れるし、TVも液晶になってからは画面もいいし、音質だってこだわらなければ十分なものが少額で見放題なのだから、映画館へ行こうとなると他の楽しみも何かないとなとなるのも仕方がない。
本屋の集客ぶりも昔に比べたら明らかに少なくなっているし、その辺の時代に置き去りになっていくものが去ることによって、街の風景も変わっていくのだろう。






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