今年も大みそかとなり、今年の最終更新を書こうと思ったので昨年の大みそかの更新を見直してみた。去年はどんなことを思ったり書いたりしていたのだろう。そんな軽い気持ちでみたのですが、去年と何も変わっていなくて驚いた。
そこには、ウクライナでの戦争のこと、イスラエルとパレスチナの戦争のこと、そして超大物芸人のスキャンダルでTVが取り上げなければ通常なら鎮火していたものがネットの威力でスポンサーの拒否による表舞台からの退場。最後に岸田政権がその政策で保守層にそっぽを向かれて不安定だと書いていた。
今年も最終日を迎え、ウクライナとイスラエルの戦いは終わらず。超大物芸人は干されたままで、その芸人と親しいとされる超大物タレントが同様のスキャンダルで同じようにTVは全く報道していないの表舞台から消えようとしている。政治では、岸田氏から石破氏へ代わったものの同じようなリベラル色の強い政権となったため保守層に同じように忌避されて、就任直後の解散にもかかわらず与党過半数割れの大敗を喫し、野党の言いなりにならなければ予算も法案も通らないという惨状となった。
笑ってしまうほど何も変わっていないというか、さらにひどくなったという印象だ。
来年にはアメリカでトランプ大統領が再任する。彼1人の力でどうこうなるほど世界は甘くないのだろうが、シリアのアサド政権がトランプ当選後に崩壊したように何をしだすか分からないという気分だけでも抑止力になってしまっている。2つの長期化しつつある戦争も、方向性が出る可能性を期待してもいい。
国内の政治については、このまま石破首相の体制で夏の参院選を迎えたならば歴史的な大敗を喫するのは間違いないだろう。マスコミは石破首相にはどうにも甘い報道姿勢なのだが、それは自分たちが長年首相候補№1と言い続けてきた手前もあるのだろうし、石破首相のままなら間違いなく自民党は大敗するからだと思う。
そんな首相は、安倍夫人と会食後のトランプ氏から、1/20の就任式前でも会いたいと思うのならば会ってもいいとの発言を得ながらも、未だ会見の報もないどころか訪中希望をTVでぶち上げた。日米関係は、日本の国際関係の主軸であり最重要国なのは当然だ。石破首相がどうしようもないのは分かっていたが、ここまでどうしようもない馬鹿とは…。どうせすぐ辞めさせられるだろうと高をくくっていて、いつまでもこんな男を首相にしていたらどこまで国益を失うのか分かりません。
それでも、来年は今年よりはいい年になるような気がしています。その予感が当たることを祈りつつ、この文を閉めたいと思います。今年も1年間ありがとうございました。






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