昨日、首都高速で事故が発生し、東京税関の職員の方4名死亡・2名重傷という大事故であった。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に、重傷を負われた方々の一日も早い回復をお祈りいたします。
この事故は、前に大型トレーラー車が走っていて、その後ろにワンボックスカーが走っていた。渋滞で2台は割とゆっくり走っていたところへ、後ろからスピードを出したトラックが追突して挟まれたワンボックスカーが大破したというもの。
ニュース映像でのワンボックスカーがありえないほどのクシャクシャ。救出で車体を切り取った後なのかもしれませんが、それでも2名が生きていた事の方が驚きなぐらいの大破でした。
前が壁みたいで、後ろから高速で追突されたらこうなるものなのかもしれませんけど、壊れすぎじゃないのというのが私の印象です。出入りしやすいように真ん中の柱?を無くしたり、大きな荷物も入れられるように車内の仕切りも簡素化したり。省エネの為か行き過ぎた車体の軽量化とか色んな要因があるのでしょうか。
いくら便利でも、車体の強度があまりにも落ちてしまっては本末転倒では無いでしょうか。多分、このワンボックスカーでも基準には適合しているのでしょうけど、本当に適正にテストをやっているのかと懐疑的な目で見てしまいます。
昔から、軽自動車で事故ったら車体がちゃちだからやばいとはよく言われてきましたけれども、ワンボックスカーもやばいのかもしれません。






※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます