大阪万博まであと10日となりました。70年の大阪万博の時には、まだ小学校に入る前でしたが3回ぐらい行ってお祭りの雰囲気を楽しんだ思い出が今も残っています。名古屋博も行きましたが、それも思った以上に楽しく思い出に残ったのを憶えています。今回の大阪万博も、多くの人の心に残るものになればいいなと願っています。
とはいうものの、10日前というのにパビリオンの展示内容の報道があまりにも少ないことが盛り上がりがイマイチ欠けると思われてしまっているのではないかと思っています。まだ工事中というのは、コロナ禍や資材の高騰や人手不足もあったので不可抗力な面もあって仕方がないことでもあるのですが、事前宣伝の面では厳しかったように思えます。ネットの方では、最初から行く気のない人のネガキャンみたいな意見があふれているのもあるかもしれません。まだ開催されてないのに批判もへったくれもないと思う。
前売り券が伸びていないというのは、当初の前売り券の売り方の難しさ、紙券の発行の件、先の予定など簡単に立たないのに全日要予約にするという、売る気のない前売りも大きかった。これも、一度に観客が押し寄せると交通マヒを起こすからなのですが、そういうところでやるのがそもそもの間違いだとは思います。関西では交通混雑にご協力をというTVCMが流れているが、どうなるのだろうか。
とはいうものの、当日券も売り出されることになったし期間パスも売り出されるようになったことで、集客はかなり見込めるのではないかと思っている。名古屋博の時も当初は色々言われていたし注目度も低く失敗するとか言われていましたが、展示内容が口コミで広がるなどして6時間待ちのパビリオンが出るなど超満員のうちに閉幕しました。その集客を支えたのが期間パス。金と時間のある高齢者がパスを買って、週に何日も博覧会に行きマイペースで少しづつ見ていく…私が行ったときにそういう人が結構いました。多分、大阪万博も同じように集客は尻上がりになるだろうし、交通マヒ対策が連日ニュースになるのかもしれないと勝手に予想している。
いずれにしても、あと10日で開幕だ。





